【追加設定しました・15名様限定】佐渡の山海の幸を絶品フレンチで味わう

春から秋の佐渡島とオーベルジュ浦島の旅【3日間】

  • 集合場所:東京駅、伊丹空港、小牧空港※新潟駅、新潟空港合流/新潟駅、新潟空港離団可能
  • 出発日: 4月19日(火) 、 5月17日(火) 、 6月12日(日) 、 7月12日(火) 、 10月4日(火)
  • 旅行代金:¥158,000~¥175,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
全32室のオーベルジュ「Ryokan浦島」に連泊します。
Point 2
甲乙つけがたい和食とフレンチ、そして佐渡の新鮮な山海の幸と店を厳選。
Point 3
重伝建・宿根木や相川地区の京町通りなど、古い町並みの散策へご案内します。

ツアープランナーより

日本海に浮かぶ、佐渡島。豊かな自然と深い歴史を有し、最近では「美食の島」として話題となっています。今回、全32室のオーベルジュ「Ryokan浦島」に連泊しながら、島の見どころをつぶさに巡ります。2日目は、南部の小木地区へ。碧く澄んだ海と断崖が作り出す美しい景観を楽しみながらのクルーズを堪能。その後、重伝建に指定される宿根木集落の散策を楽しみます。3日目は、西部の相川地区へ。昔ながらの景観が残る京町通りの散策や、江戸幕府の財政を支えた日本最大の金銀山・佐渡金山の見学へご案内します。2回のディナーは、オーベルジュで美食を存分に満喫。佐渡の新鮮な山海の幸を活かした、和食会席とフレンチのフルコースにご期待ください。

見どころのご紹介

全32室のオーベルジュ「Ryokan浦島」で連泊します

佐渡島西部、穏やかな入り江・真野湾沿いに建つ「Ryokan浦島」。もともとは魚屋から始まり、その後、割烹料理屋を経営。お料理を食べて帰るお客さんの交通手段が無くなり、それなら泊まれる場所をということで旅館・浦島が誕生しました。オーベルジュ内のフレンチレストラン『ラ・プラージュ』を担当するのは須藤良隆シェフ。リヨンの三つ星レストラン『ポール・ボキューズ』で研修を受けたのち帰国し、スーシェフを経て、2015年よりシェフを務めています。佐渡の新鮮な山海の幸を活かしたフレンチディナーにご期待ください。

フレンチレストラン「ラ・プラージュ」の須藤シェフ
須藤シェフがポールボキューズで修業していた時のコックコート
全32室のオーベルジュ「Ryokan浦島」に宿泊
ホスピタリティ溢れるスタッフの皆さん
客室(イメージ)
須藤シェフによるフレンチディナー(イメージ)
広々としたラウンジ

甲乙つけがたい和食とフレンチ、そして佐渡の新鮮な山海の幸と店を厳選

シェフの須藤兄弟が切磋琢磨する「Ryokan浦島」だけでなく、地元の老舗も手配しました。

●あなぐち亭(宿根木)
宿根木集落の中心、旧郵便局前に位置する人気店。北前船の廻船業で栄えた佐藤伊左衛門(いざえもん)の屋敷が、「穴口」と呼ばれていたことに由来します。千石船で越前から運ばれた笏谷(しゃくだに)石の敷石や庭園が見られ、食糧等の保存に使われた室(むろ)も現存しています。

●持田家(相川)
色々なテレビ番組でも取り上げられた有名店。築60年の建物を当時のまま再現しているため、里帰りした気分になれる古民家カフェです。鮮魚店が経営しているので食材のレベルも高く、地元住民でいつも賑わっています。

あなぐち亭(宿根木)©あなぐち亭
庭園 ©あなぐち亭

佐渡の古い町並みの散策へご案内します

佐渡に残る2つの古い町並みを訪ねます。数多くの史跡が残され、寺院や民家が当時の面影を残す、鉱山の町「相川」。そして佐渡南端に位置し、北前船の寄港地として栄えた千石船と船大工の里「宿根木」も訪問します。

相川・京町通り
重伝建・宿根木をのんびり散策
断崖が作り出す美しい景観が特徴の尖閣湾
目の前で観察可能な、トキの森公園に立ち寄ります
苔と蔦が生い茂り神秘的な遺構「北沢浮遊選鉱場跡」
日本の夕日百選に選ばれる七浦海岸・長手岬

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅 09:28発 新潟駅 11:34着 新潟港 12:55発 両津港 14:02着 佐渡 16:30着

■午前、東京駅集合。新幹線にて新潟へ。

■着後、新潟港へ移動します。

■新潟港よりジェットフォイルにて、佐渡の両津港へ。

■両津港着後、バスにてトキの森公園に立ち寄り、オーベルジュ「Ryokan浦島」へ。

■夕食は、ホテル内レストラン「浦島」にて日本料理をお召し上がりください。

【2連泊】(Ryokan 浦島泊)

2日目
佐渡 (小木海岸クルーズ) (琴浦洞窟) (宿根木集落) (七浦海岸の夕日) (宿根木集落) (佐渡金山) (七浦海岸の夕日)

■本日は、佐渡の南、小木地区へ。小木港は金銀の積出港として栄えた港でした。

■午前、佐渡の最南端を巡るクルーズへご案内します。碧く澄んだ美しい海、黒褐色の断崖、木々の緑が織り成すコントラストを船上からお楽しみください。クルーズの途中、佐渡の「青の洞窟」・琴浦洞窟に立ち寄ります(注1)。

■その後、重伝建・宿根木集落を訪ねます。迷路のような路地に、今も100棟を超える板壁の民家が立ち並びます。

■昼食は、あなぐち亭にて。北前船で栄えた邸宅を改装した古民家レストランです。

■午後、佐渡金山の見学へ。江戸幕府を支えた日本最大の金銀山です。

■夕刻、ホテル近くの七浦海岸・長手岬にて、日本海に沈む夕日を観賞します(注2)。

■夕食は、ホテル内のレストラン「ラ・プラージュ」にて。佐渡の恵みを活かした本格フレンチをお召し上がりください。

(Ryokan 浦島泊)

3日目
佐渡09:00発 相川地区 尖閣湾 両津港 14:35発 新潟港 15:42着 新潟駅 16:57発 東京駅 19:00着

■本日は、佐渡の西側、かつての佐渡経済の中心地・相川地区の見学へ。京町通りの散策や北沢浮遊選鉱場へご案内します。

■昼食は、鮮魚店が経営する持田家にて。

■午後、断崖絶壁が連なる尖閣湾へ立ち寄り、展望台からの眺めを楽しんだ後、両津港へ向かいます。

■両津港より、ジェットフォイルにて新潟港へ。

■新潟港より、新潟駅へ移動します。

■夕刻、新幹線にて東京駅へ。

■着後、解散。

(注1)天候等の理由により、ご案内できない場合がございます。

(注2)夕日は自然現象ですので、天候によっては見られない場合がございます。

 

※上記の行程表は、東京駅発着のスケジュールです。

7/12(火)伊丹空港発着、10/4(火)小牧空港発着の往復スケジュールは下記を予定しております。

7/12(火)伊丹空港発着

往路:伊丹空港10:30発新潟空港11:35着 復路:新潟空港17:45発伊丹空港18:55着

10/4(火)小牧空港発着

往路:小牧空港10:45発新潟空港11:40着 復路:新潟空港20:25発小牧空港21:25着

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月19日(火)発

旅行代金:¥158,000

※東京駅発着

5月17日(火)発

旅行代金:¥158,000

※東京駅発着

6月12日(日)発

旅行代金:¥168,000

※東京駅発着

7月12日(火)発

旅行代金:¥168,000

※伊丹空港発着

10月4日(火)発

旅行代金:¥175,000

※小牧空港発着

※1名室利用追加料:¥20,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

※現地合流解散:

新潟駅合流/新潟駅解散 旅行代金から¥20,000引き (4/19、5/17、6/12発)

新潟空港合流/新潟空港解散 旅行代金から¥24,000引き (7/12発のみ)¥30,000引き (10/4発のみ)

 

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