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「日本唯一の湯のまち重伝建」

躍動・神社本殿での石見神楽を楽しむ温泉津(ゆのつ)と萩「北門屋敷」2泊の旅【5日間】

  • 集合場所:羽田空港、伊丹空港、小牧空港、福岡空港※出雲空港合流可能
  • 出発日: 3月6日(日) 、 3月20日(日) 、 4月3日(日) 、 4月10日(日) 、 4月17日(日) 、 4月24日(日)
  • 旅行代金:¥235,000~¥245,000

ツアーコード: JP1162

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ここにご注目。旅のポイント

Point 1
日本唯一の湯のまち重伝建・温泉津(ゆのつ)に宿泊します。
Point 2
萩では世界遺産の城下町「堀内地区」の高級な宿「北門屋敷」に2泊です。
Point 3
石見銀山では間歩見学や、神社本殿での石見神楽貸切特別鑑賞も楽しみます。

ツアープランナーより

江戸から明治にかけて、海運舞台の主役といえば「北前船」でしょう。北から南へ日本海の港町を寄港しながら物資を運ぶ北前船の活躍は、近代日本の礎を担ったともいえます。
今回の旅では、北前船の港町として繁栄した山陰地方の珠玉の町々をつぶさに訪ねます。世界遺産・石見銀山遺跡と文化的景観の一部であり、温泉地としては唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された「温泉津(ゆのつ)」では、大正浪漫漂う町の散策はもちろん、100%かけ流しの外湯を楽しむこともできます。夜は、神社で石見神楽を貸切特別鑑賞をお楽しみいただきます。龍御前神社の厳かな雰囲気のなか、目前で繰り広げられる迫力の舞はきっと印象に残ることでしょう。
もう一つの世界遺産・萩では、毛利家の重臣が居を構えた堀内地区唯一の宿「萩城三の丸 北門屋敷」に2連泊。散策にも便利な立地で、滞在中は観光客が少ない朝の散策がおすすめです。
また、公共交通機関ではなかなか訪れることが難しい、北前船時代の貫録を感じさせる港町・鷺浦(さぎうら)や日本一の高さ44mを誇る灯台・日御碕岬(ひのみみさき)にも足を延ばします。さらに、温泉津から益田までは海沿いを走行する山陰本線に乗車し、日本海の大パノラマを楽しみながら移動します。個人旅行では訪ねることが難しい、知られざる山陰地方の見どころをゆったりとご案内します。

見どころのご紹介

日本唯一の湯のまち重伝建・温泉津(ゆのつ)

世界遺産・石見銀山の一角にある港町・温泉津。銀の積出港であったことから、この街並みも世界遺産の一部であり、さらに温泉地としては唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。小さな港から続く1本道の左右には和洋の様式が混在したレトロな建物が並び、まるで時がとまったかのよう。世界遺産と重伝建、その2つに選ばれたという冠にふさわしい風景です。特に夕暮れ時には、街灯に明かりが灯り、何ともノスタルジックな雰囲気に包まれます。日本温泉協会の審査において全6項目全てで最高評価を獲得した100%かけ流しの温泉をぜひお楽しみください。

大正ロマン漂う、日本唯一の湯のまち重伝建・温泉津

温泉津の夜は、神社での躍動の石見神楽に大感動

宿から歩いて5分の場所にある龍御前(たつのごぜん)神社で、ワールドのお客様だけに貸切で夜神楽を観賞いただきます。荘厳な雰囲気の中、目の前で披露される躍動感溢れる勇壮な舞いをお楽しみください。

石見神楽(ヤマタノオロチ イメージ)
温泉津 龍御前神社にて夜神楽鑑賞

世界に誇った石見銀山 重伝建の町並みと間歩(まぶ)探訪

石見銀山は大航海時代の16世紀に日本の銀鉱山としてヨーロッパに唯一知られた存在で、当時のヨーロッパで作成された地図には「銀鉱山王国」と記されるほどの知名度を誇りました。これまで石見銀山の観光といえば、世界遺産センターの見学と、武家屋敷や豪商の邸宅が並ぶ重伝建・大森地区の散策のみが主でしたが、今回は銀鉱坑道(龍源寺間歩:りゅうげんじまぶ)を訪れる時間も確保いたしました。駐車場から間歩までは2.3キロのゆるやかな登り坂となりますが、ご希望の方は電動自転車にてご案内いたします。

世界遺産の萩城下町唯一の宿「北門屋敷」に泊まる

温泉津と同じく、世界遺産と重伝建の両方に選定されるのが萩です。萩藩の諸役所や毛利家の重臣が居を構えた堀内地区の中にある唯一の宿「萩城三の丸 北門屋敷」での連泊を確保いたしました。

萩の北門屋敷
朝の静かな時間帯の萩の散策もお楽しみいただけます
萩北門屋敷の支配人と社長松本

出雲の港町と絶景の日本海沿岸ドライブ

北前船の港町・鷺浦では、素朴ながら当時の貫禄を感じさせる集落の散策を楽しみます。また、線路の多くが海沿いに敷かれる山陰本線の列車の旅も楽しみます。JR西日本の豪華列車・瑞風も走る絶景区間で、車窓には陽光を浴びてキラキラと輝く日本海の大パノラマが広がります。

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
各地空港午前発 出雲空港午前着 鷺浦 日御碕灯台 出雲大社 出雲17:00着

■午前、各地空港より国内線にて出雲空港へ。

■着後、バスにて北前船の港町・鷺浦(さぎうら)へ。素朴ながら北前船時代の貫録を感じさせる集落の散策を楽しみます。その後、日本海の絶景ポイントのひとつ日御碕岬(ひのみさき)へ。石積み灯台として日本一、44mを誇る灯台を訪れます。

■昼食は出雲そばをご用意いたしました。

■午後、出雲大社参拝と参道の散策を楽しみます。

■夕刻、ホテルにチェックイン。

(出雲泊)

2日目
出雲09:00発 石見銀山(大森地区・間歩)11:30 やきものの里 温泉津(ゆのつ)16:00着 龍御前神社での神楽鑑賞20:00着

■午前、石見銀山へ。世界遺産文化センターを解説ガイドと共に30分ほど参観。その後、バスで大森地区へ。重伝建の町並みを散策いたしまます。また、希望者は電動レンタサイクル(実費:700円)にて、龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ:坑道のこと)へご案内いたします。(片道2.3キロのゆるい上り坂。坑道参観(通り抜け)を含め、往復で約1時間強)

■午後、やきものの里にてやきもの館などを訪ねます。

■夕刻、日本唯一の湯のまち重伝建の町、温泉津(ゆのつ)へ。大正レトロの風情に浸っていただけることと思います。港にある資料館を訪ね、外湯(薬師湯、元湯)巡りも楽しみです。

■夕食の後、龍御前(たつのごぜん)神社本殿にて、躍動感溢れる大迫力の「石見神楽」の特別鑑賞をお楽しみください。

(温泉津泊)

3日目
温泉津駅09:03発 益田駅10:44着 津和野 萩・北門屋敷17:00着

■朝、山陰本線(快速)にて、日本海を眺めながらの絶景鉄道の旅を楽しみます。リアス式海岸に沿っての変化に富むルートです。

■益田駅着後、バスにて津和野へ。本町通りの散策や安野光雅美術館を訪ねます。

■午後、へ。萩博物館、世界遺産・萩反射炉、松陰神社(松下村塾)を参観して、高級宿「萩城三の丸 北門屋敷」にチェックイン。

(萩泊)

4日目

■世界遺産エリアの「北門屋敷」の立地を存分に活かし、重伝建の堀内地区、城下町の菊屋住宅、高杉晋作生地、木戸孝允旧宅などを散策しながらの観光です。

■午後は、自由行動。萩八景遊覧クルーズ、重伝建浜崎地区、明倫学舎(世界遺産センター)など、この世界遺産の史都をゆったりお楽しみください。

(萩泊)

5日目
萩09:00発 山口10:00着 新山口駅13:00着

■午前、バスにて山口市へ。着後、国宝、瑠璃光寺五重塔、常栄寺雪舟庭、大正建築山口県政資料館などを訪ねます。

■午後、新山口駅にて解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

■各地からの出発時間のご案内


【羽田空港発】 羽田空港10:05発出雲空港11:30着


【伊丹空港発】 伊丹空港10:55発出雲空港11:40着


【小牧空港発】 小牧空港07:40発出雲空港08:45着


【福岡空港発】 福岡空港07:15発出雲空港08:20着


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出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月6日(日)発

旅行代金:¥235,000

※羽田空港発

3月20日(日)発

旅行代金:¥235,000

※福岡空港発

4月3日(日)発

旅行代金:¥245,000

※小牧空港発

4月10日(日)発

旅行代金:¥245,000

※伊丹空港発

4月17日(日)発

旅行代金:¥245,000

※羽田空港発

4月24日(日)発

旅行代金:¥245,000

※福岡空港発

※1名室利用追加料:¥50,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

現地合流解散出雲空港合流 旅行代金から¥16,000引きとなります。

 

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