信州の名旅館、宿泊も楽しむ

信州の春景色 高遠(たかとう)桜とあんずの里【3日間】

  • 集合場所:新宿駅(3/31、4/6発)、名古屋駅(3/29発)※上諏訪駅(3/31、4/6発)、塩尻駅(3/29発)合流/上田駅(3/31、4/6発)、松本駅(3/29発)離団可能
  • 出発日: 3月29日(火) 、 3月31日(木) 、 4月6日(水)
  • 旅行代金:¥165,000

ツアーコード: JP1163

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ここにご注目。旅のポイント

Point 1
開花時期に合わせた設定で、日本人のこころの花「桜」の美しさに浸ります。
Point 2
時間旅行のような、大正浪漫漂う名旅館「別所花屋」での宿泊。
Point 3
桜と共に信州に春の訪れを告げる、あんずの里を訪れます。

ツアープランナーより

日本人のこころの花といえる「桜」の中でも、「高遠コヒガンザクラ」は固有種の特別な桜といわれ、1400本もの桜が咲き誇り、薄紅色に染まる光景は圧巻です。この高遠の桜の美しさをたっぷりお楽しみいただこうと、高遠にある貴重な「高遠さくらホテル」の宿泊を確保し、ご案内させていただきます。日帰りでは味わえない、静かな夕暮れや、朝の高遠コヒガンザクラをお楽しみください。そして桜とともに、信州の春の訪れを知らせる花があんずです。旅の後半は千曲川沿いに移動し、あんずの里を訪れ、春ならではの美しい景色をお楽しみいただきます。
2泊目は、あんずの里に近い別所温泉での宿泊。お泊りは、有形文化財でもある大正浪漫の宿「旅館花屋」を選びました。豊かな自然に溶け込むような佇まいには、宮大工が手掛けただけある伝統と趣に加え、気品と風格が随所に漂うお宿です。(4月6日発は、島崎藤村ゆかりの宿、小諸の「中棚荘」での宿泊となります。)
途中の諏訪湖周辺や、桜で知られる松本城。北国街道の美しい宿場町、海野宿訪問も含め、日本人の琴線に触れる、豊かな春の時間をお過ごしください。

見どころのご紹介

「信州の天下第一の桜」高遠コヒガンザクラをはじめ、信州の桜の名所を訪ねます。

桜が一斉に咲き誇る様は、何度見ても飽きることのない春の絶景のひとつといえます。信州では薄紅色の桜が雪を頂く中央アルプスや南アルプスを従え、色彩豊かな特別な景色が広がります。高遠コヒガンザクラは長野の天然記念物でもある桜の名木で、小ぶりながらピンクの強い可憐な花を咲かせます。高遠に宿泊し、夜桜の鑑賞や人の少ない時間に桜を愛でられるようにいたしました。高島城、松本城など、信州の名城との共演も外せない見どころです。

雪をいただくアルプスと高遠の桜
桜に彩られる国宝・松本城
高遠城址公園 桜と高遠閣

信州に春を告げる花、あんずが咲き誇る「あんずの里」を訪れます。

千曲市倉科地区界隈は、なだらかな傾斜地にあんず畑が広がり、開花時期ともなると集落一帯が薄桃色に染まるあんずの里。ひと目で多くの花が見渡せることから「一目十万本」ともうたわれています。桜より一足早く開花するあんずは、春の遅い信州に待ち焦がれた春の訪れを告げる花。満開ともなれば、桜にも劣らない美しさを誇り、春到来の喜びが溢れんばかりに山間を染めていきます。

別所温泉近くのあんずの里 ©信州千曲観光局
この時期ならではの春の彩をお楽しみください ©信州千曲観光局

高遠のお泊りは、登録有形文化財指定の大正浪漫溢れる「別所花屋」です。

「別所花屋」は、創業大正6年(1917年)、飯田の宮大工たちが手掛け、柱や欄間にも職人の意気込みや遊び心がふんだんに盛り込まれた老舗の宿です。近代化の波が押し寄せても、頑なに当時の意匠を守り続け今に至るため、建物を結ぶ渡り廊下をはじめ、随所に創業当時の趣が残っています。時間すら止まったままかの如く、レトロな大正浪漫に包まれる一夜を、この歴史ある宿でお過ごしください。

花屋の渡り廊下。創業当時の建物が変わらず受け継がれています。(花屋提供)
歴史と風格を感じさせる花屋の玄関(花屋提供)
レトロな大正浪漫漂うロビー(花屋提供)
大理石を用いたクラシックな雰囲気なお風呂(花屋提供)

4月6日発は、小諸にある島崎藤村ゆかりの宿「中棚荘」での宿泊です。

 4月6日発は、小諸郊外にある島崎藤村ゆかりの宿「中棚荘」での宿泊となります。島崎藤村の代表作「洛梅集」に収められる「千曲川旅情の歌」に千曲川の「岸近き宿」として登場するのが、藤村が好んで通っていた「中棚鉱泉」(現 中棚荘)です。 なかなか予約の取りにくい宿ですので、この機会に宿泊されてみてはいかがでしょう。

中棚荘 木立の中に位置する玄関
中棚荘 木の香りが漂う内湯
中棚荘 緑に囲まれた露天風呂

諏訪湖周辺、桜の松本城、北国街道の海野宿も楽しみ

 宿泊する桜の高遠、あんずの別所温泉と共に、ぜひお楽しみいただきたいのが、信州の春の風景です。
 諏訪湖では、7年に一度開催される御柱祭で知られる諏訪大社。2022年は、7年に一度の御柱祭の年でもあり、町の人々も活気が溢れます。中山道沿いにある諏訪大社にある「おんばしら館」も含めてご紹介いたします。
 そして、高遠と共に信州の桜の名所、松本城を経て千曲川沿いへ。旅の最終日には、北国街道の美しい宿場町、海野宿の訪問など、信州の春をお楽しみいただける日程といたしました。

諏訪大社下社秋宮
御柱祭で知られる諏訪大社下社秋宮
下諏訪宿の中心に鎮座する諏訪大社下社秋宮
北国街道の宿場町、海野宿
柳の並木が印象的な海野宿
地図はこちらをご覧ください。

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新宿駅11:00発 茅野駅13:00着 高島城 諏訪大社 高遠17:00着

■新宿駅よりJR特急にて、茅野駅へ。

■着後、美しい諏訪湖周辺の見学。高島城、諏訪大社、おんばしら館などを訪問。

■その後、高遠のホテルへ。

(高遠泊)

2日目
高遠10:30発 松本 別所温泉16:00着

■早朝、観光客の少ないうちに、高遠のコヒガンザクラを鑑賞。宿泊ならではの、静かな桜鑑賞を楽しみます。

■その後、桜の名所松本城へ。

■午後、別所温泉の有形文化財、大正浪漫の宿、旅館花屋での滞在をお楽しみください。(4月6日発は小諸の島崎藤村ゆかりの宿「中棚荘」となります。)

(別所温泉泊)

3日目
別所温泉駅09:16発 上田駅09:45着 千曲あんずの里 海野宿 上田駅16:37発 東京駅18:12着

■午前、別所温泉を散歩。

■レトロな別所温泉駅より、ローカル私鉄上田電鉄で上田駅へ。

■上田の町を見学した後、千曲市倉科地区を中心とした、あんずの里を訪ねます。

■午後、北国街道の宿場町、海野宿に立ち寄り、上田駅へ。

■午後、新幹線にて東京駅へ。

※3月29日(火)発は、名古屋駅発着でご案内します。往復の交通スケジュールは下記を予定しております。


往路:名古屋駅10:00発塩尻駅11:54着  復路:松本駅16:53発名古屋駅19:05着


 

(注)桜をはじめとする花々の開花時期は気象状況により前後します。

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出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月29日(火)発

旅行代金:¥165,000

※名古屋駅発着

▶一部日程が異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

3月31日(木)発

旅行代金:¥165,000

※新宿駅発

4月6日(水)発

旅行代金:¥165,000

2泊目の宿泊は、小諸の島崎藤村ゆかりの宿「中棚荘」となります。

※新宿駅発

※1名室利用追加料:¥25,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流解散:茅野駅合流/上田駅解散 または 塩尻駅合流/松本駅解散 旅行代金から¥10,000引きとなります。

 

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