12名様限定 「西の鹿鳴館」で過ごす特別なひととき

「京の冬の旅」特別公開もご案内 有形文化財長楽館と京の味覚を愉しむ旅 【4日間】

  • 集合場所:京都駅
  • 出発日: 1月11日(火) 、 2月1日(火) 、 2月15日(火) 、 3月1日(火) 、 3月8日(火) 、 3月15日(火)
  • 旅行代金:¥198,000~¥228,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
明治期に迎賓館として利用された「長楽館」(全6室)を貸切利用
Point 2
「長楽館」では通常非公開の「御成の間」もご案内。華族の世界へ
Point 3
特別公開される醍醐寺三宝院を訪問します。

ツアープランナーより

 9月より大変好評いただきました「有形文化財 長楽館と京の味覚を楽しむ旅」。このたび、1月から3月にかけてお部屋をご用意することができましたので、追加設定を行います。
 通常では公開されない寺社仏閣の一部を拝観する特別プログラムも組み込みました。今回は、秀吉ゆかりの醍醐寺にて特別公開される三宝院の訪問を含めてお楽しみいただきます。
 京都の祇園・丸山公園に佇む、明治42年に建築の「長楽館」は、関西の貴紳・村井吉兵衛の別荘であったと同時に迎賓館として、皇族をはじめ、国賓や賓客を数多くもてなし、その様子は、まさに「西の鹿鳴館」と称されました。今回はわずか6部屋のこの旧迎賓館「長楽館」を貸し切ってのご宿泊、多くの賓客をもてなしたダイニングでは晩餐会さながらのピアノの生演奏を聴きながら本格フレンチの夕食、さらに通常非公開の「御成の間」の見学など、100年前の華族の世界に浸ります。
 その他、日本の伝統技能の粋を集めた現在の京都迎賓館の見学、老舗の豆腐料理「豆水楼」での夕食、伏見の老舗料亭「魚三楼」での昼食など、一味違う京都の旅に仕立てました。

見どころのご紹介

長楽館で楽しめる様式美の世界旅行

タバコ王として一代で財を築いた村井吉兵衛の別荘「長楽館」を設計したのは、京都ヨハネ教会をはじめ今も残る数々の建築を手がけた宣教師であり、建築家のアメリカ人、ジェームズ・ガーディナー。古都京都の眺望を取り入れながらも、英国、フランス、中国、アメリカ、イスラムなどの様式が巧みに採用され、類まれなセンスに溢れた和洋折衷の美の空間が創り出されました。その実は迎賓館として利用され、後続の皆々様方をはじめ、国賓や賓客をもてなしてきました。まさに「西の鹿鳴館」と呼ぶにふさわしいものです。

明治期に国内外の賓客をもてなすために造られた「京都長楽館」

歴代 利用者、宿泊者名簿(抜粋)

1909年 伊藤博文、桂小五郎(木戸孝允)、井上馨、前アメリカ副大統領フェアバンクス
     西園寺公望、住友吉左衛門
1910年 清国皇族 哉溥儀洞両殿下、大隈重信、高田早苗
1915年 ロシア特派大使マレウイッチ、位国特大使グイチョリー夫妻
1916年 ロシア大公ゲオハルギーミハイロビッチ殿下、閑印宮智恵子殿下、春仁王寛子、華子両女王、李王殿下
1917年 加陽大妃殿下、久邇宮多嘉王
1918年 英国特使コンノート殿下
1920年 英国大銀行家ヴァンダーリップ氏夫妻及びご令嬢
1921年 英国皇太子ヴェールズ殿下エドワード八世
1925年 米国ロックフェラー氏

英国皇太子ウェールズ殿下 エドワード八世をはじめ、数々の国内外の賓客をもてなしてきました

旧迎賓館「長楽館」貸し切り滞在ならではの特別感、華族の世界へ。

この冬も、私どもはわずか6部屋の長楽館ホテル棟すべてを貸し切り、皆様にご宿泊いただける運びとなりました。非公開の「御成の間」をはじめ、ホテル内の歴史ツアーにもご案内いたします。宿泊者にしか味わえない、麗しき長楽館の世界に皆様をご案内いたします。また、国内外の賓客をもてなした「食事の間」(現フレンチ・レストラン「ル・シェーヌ」)での夕食をご用意しました。晩餐会さながら、ピアノの生演奏を聴きながら本格フレンチに舌鼓を打ち、特別なひと時をお過ごしください。

迎賓の間(現アフタヌーンティールーム)
通常非公開の「御成の間」 ホテルツアーにてご案内します。
長楽館の客室(写真は一例です)

「京の冬の旅」特別公開 醍醐寺三宝院を訪れます。

このたびは、冬に特別公開される醍醐寺三宝院をご案内します。醍醐寺は貞観16 年(874年)に理源大師聖宝が開いた真言宗醍醐派総本山で、秀吉が花見をした寺として良く知られます。三宝院は歴代座主(ざす)が居住する「本坊」にあたります。表書院(国宝)から望む庭園(特別名勝・特別史跡)は、豊臣秀吉など 天下人が代々所持した名石「藤戸石」をはじめ豪壮な石組と刈込が見事な桃山時代を代表する池泉式庭園 です。今冬、快慶作の優美な弥勒菩薩坐像(重文)を安置する弥勒堂(重文)が27年ぶりに特別公開されます。また「醍醐棚」で知られる奥宸殿(重文)では、秀吉愛用の「金の天目茶碗と天目台」などの寺宝も展示されます。この貴重な機会に、是非足をお運びください。

長谷川等伯一派の襖絵が美しい表書院(国宝)
豊臣秀吉が自ら設計した庭園
秀吉など天下人が代々所持した名石「藤戸石」
快慶作の阿弥陀如来坐像(重文)が安置される 弥勒堂
豊臣秀吉所有の「金の天目茶碗と天目台」も公開

名門「京都ホテルオークラ」での連泊や京都迎賓館見学も楽しみです

 ツアー前半では、多くのお客様から大変ご好評いただいている名門「京都ホテルオークラ」にて2連泊し、醍醐寺や伏見など、京都市南部の見どころを巡ります。また、現代の賓客を迎え入れ晩餐会などが行われる京都迎賓館の見学にもご案内いたします。一味違った京都の旅をお楽しみください。

京都迎賓館(添乗員撮影)
気品あふれる京都迎賓館
京都ホテルオークラ

京の味覚も楽しみの一つ。少人数ならではの店選びを

12名様までの限定の旅ということで、大人数では難しいお店を選びました。初日は木屋町に位置する豆腐料理の老舗「豆水楼」でのご夕食を、特別公開の醍醐寺三宝院の見学後は、ミシュラン星付料亭の「魚三楼」での昼食、そして、長楽館のフランス料理と続きます。京の味覚もたっぷりとお楽しみください。

明和元年(1764年)創業の魚三楼。鳥羽伏見の戦いでの銃痕も残る、伏見の歴史を体現する名店です。
江戸時代には大名屋敷の料理方を務めた老舗料亭の味をお楽しみください。(イメージ)
京の町家を改装した豆翠楼
豆腐本来のおいしさを味わえる豆水楼の料理(イメージ・添乗員撮影)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
京都駅 14:30集合 京都ホテルオークラ15:00着 豆腐料理「豆水楼」での夕食

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
■京都駅に集合。タクシーに分乗し、京都ホテルオークラへ。
■チェックインの後、ホテル周辺の木屋町、先斗町、裏寺町界隈の散歩にご案内します。
■夕食は、木屋町に位置する豆腐料理の老舗「豆水楼」にてお楽しみいただきます。

【2連泊】(京都ホテルオークラ泊)

2日目
京都ホテルオークラ09:30発 京の冬の旅 特別公開 醍醐寺三宝院 伏見 老舗料亭「魚三楼」 京都ホテルオークラ15:00着

■午前、醍醐寺へ。27年ぶりの公開となる醍醐寺三宝院特別拝観にご案内します。快慶作の阿弥陀如来坐像、秀吉愛用の金の天目茶碗なども特別公開されます。
■その後、寺田屋跡や月桂冠大倉記念館など伏見の町を散策。
■昼食は伏見のミシュラン星付き老舗料亭「魚三楼」です。
■午後、ホテルに戻ります。

(京都ホテルオークラ泊)

3日目
(錦市場) 京都ホテルオークラ 08:30発 (京都迎賓館) 長楽館 15:00着

■午前、錦市場への散策にご案内します。市場での食べ歩きも楽しみです。
■午後、京都迎賓館の見学を楽しみます。
■その後、「もう一つの迎賓館」と呼ばれ、明治時代の洋館で有形文化財に登録される、わずか6室の「長楽館」を貸切りにてご宿泊いただきます。ご夕食はホテル内フレンチ・レストラン「LE CHENE」にて、ピアノの生演奏とともにお楽しみください。

(京都・長楽館泊)

4日目
長楽館12:00発 京都駅 12:30頃解散

■12:00のチェックアウトまで、ゆっくりと貸し切りの「長楽館」をお楽しみください。
■チェックアウト後、タクシーに分乗し京都駅へ。着後、解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月11日(火)発

旅行代金:¥198,000

1名室利用追加料金:¥70,000

2月1日(火)発

旅行代金:¥198,000

1名室利用追加料金:¥70,000

2月15日(火)発

旅行代金:¥198,000

1名室利用追加料金:¥70,000

3月1日(火)発

旅行代金:¥215,000

1名室利用追加料金:¥75,000

3月8日(火)発

旅行代金:¥215,000

1名室利用追加料金:¥75,000

3月15日(火)発

旅行代金:¥228,000

1名室利用追加料金:¥80,000

■おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

【参考交通機関】

往路:東京駅12:00発京都駅14:15着

復路:京都駅12:51発東京駅15:06着

 

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