ラグジュアリー シリーズ アマン創業者エイドリアン ゼッカ氏の「新しい世界」

レモンの季節 新たな宿のかたち Azumi Setoda & Yubuneの旅 【3日間】

  • 集合場所:福山駅
  • 出発日: 1月26日(水) 、 2月8日(火) 、 2月16日(水) 、 3月2日(水) 、 3月9日(水) 、 3月16日(水) 、 3月23日(水)
  • 旅行代金:¥168,000~¥178,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
素晴らしい限定特別プログラムが決定。平山郁夫美術館では、実弟の平山助成館長が自ら館内案内も。
Point 2
アマン創業者ゼッカ氏の新しい世界をじっくりと楽しみます。
Point 3
しまなみ海道を今治へ。料亭「はな亭」の上質なお昼がフィナーレです。

ツアープランナーより

アマン創業者エイドリアン ゼッカ氏の「新しい世界」。
瀬戸内に浮かぶ平山郁夫画伯の故郷、生口島(いくちじま)の港町瀬戸田に2021年3月にオープンしたばかりの「Azumi Setoda & yubune」。アマンを離れ、さらに別次元のリゾートづくりに未来を見据えてきた日本を愛する目利きのゼッカ氏の初めて「旅館」です。
塩と海運で財を成した旧堀内家のお屋敷を、外観はそのままに、内装は高級木材をふんだんに使った和モダンのこだわり空間「Azumi」(22室)が待っています。「地元の人たちとの共生」を理念とするゼッカ氏は、Azumiの向いに、この島にはなかった銭湯付き宿泊施設「yubune」(14室)を新築、早くも島の人々にも喜んでいただいています。
レモンの季節を迎える冬の生口島を訪れる上質な旅。アマンを始めラグジュアリーファンには見逃せない旅として、お早目のご予約をお待ち申し上げております。

シンプル。しかし贅沢な快適空間。 Azumi Setoda

「しおまち商店街」入口のかつての豪商の屋敷の外観はそのままに、内装は贅沢なこだわり和モダン空間。木のぬくもりが嬉しい22室の客室は50平米と広々。ダイニングはご覧のような吹き抜けで、「宴気分」の夕食をとことん味わってください。

塩業と海運で財を成した旧堀内家のお屋敷の外観はそのままに
ダイニング。天井は吹き抜けです
和モダンに設えられたAzumiの客室
港町らしい「宴気分」の夕食です。(一例)

旧堀内家の品々

お屋敷のみならず、堀内邸の豪商ぶりを語る様々な逸品も寄贈いただいて、今に生きています。Azumiでは小さなギャラリーも楽しめます。

堀内家が寄贈した歴史的な器の数々

島の人々との交流を 銭湯に泊まる。 Yubune

Azumiの向かい、新築した「銭湯」yubuneには14の客室(30平米、シャワー付)。この島の初の銭湯として、昼間は島の人々にも喜ばれています。

yubuneの銭湯。3月のオープン以来、すっかり地元の人たちの人気スポットに。夕方からはyubuneの宿泊客専用の時間帯になります。瀬戸内の海の生き物を描いた斬新な壁画も見もの。湯舟にはレモンが浮かんでいます。
yubuneの正面玄関
yubuneの客室(30㎡)こちらは銭湯があるので客室はシャワーのみです。

素晴らしい限定特別プログラムが決定。
平山郁夫美術館では、実弟の平山助成館長のガイドで見学。

ここ瀬戸田は平山郁夫画伯の生誕地です。平山郁夫美術館では少年時代の絵画から晩年までの貴重な作品を鑑賞できます。このたびのAzumi Setoda & yubuneのお客様に限りまして、平山郁夫美術館では画伯の実弟、平山助成館長が自ら館内案内をしていただけるという素晴らしいニュースが入ってきました。作品の解説のみならず平山画伯の様々なエピソードなども聞かせていただけるのではないでしょうか。
これはAzumiの窪田支配人と館長をはじめとする美術館の皆さんと懇意ということで実現したもので、Azumiと地元の方々との友好な結びつきがうかがえます。どうぞご期待ください。

平山助成館長
平山郁夫美術館の入り口
庭園も美しい平山郁夫美術館
平山郁夫画伯5歳の頃の絵

瀬戸田の島の人たちと共生しながら。

地元の人々と旅行者が集える観光案内所とショップを兼ねたSOIL SETODA KURAは、かつての「塩蔵」です。そして、開放感のあるお洒落なカフェSOIL SETODA LIVING。単体としてのラグジュアリーな宿のみならず、島の人たちとの共生を意識して、いずれも2021年3月に同時オープンしました。

かつての塩蔵をお洒落なショップと観光案内所に
内装はこんな感じです
お隣にSOIL SETODA LIVING(通称みなとや)

生口島では1月からレモンのシーズンが始まります。

ツアーで訪れる瀬戸田町がある生口島は、島の約50%が急傾斜になっているため日当りが良く、瀬戸内海でも指折りの柑橘類の産地で、レモンの生産量はなんと日本一を誇ります。また安価なアメリカ産レモンと比べて、瀬戸田のレモンには、香りの豊かさと防腐剤などを使用しない安心して皮ごと食べられるといった、価格では語ることができない魅力があります。
そんな瀬戸田レモンが黄色く色づき、旬となる時期は1月から3月にかけてです。この時期には生口島にレモンの黄色が彩られ、他の季節では見ることができない景観を作り出します。さらにレモンケーキやレモン酒など、お土産もレモン尽くしです。ぜひこの時期に瀬戸田を訪れて、瀬戸田の味覚を景色とともにお楽しみください。

「レモンの島」として知られる生口(いくち)島。黄色く色づいたレモンが実るのは1月から3月にかけての時期のみ。瀬戸内海などの瀬戸田の風景に黄色いレモンがアクセントとなり、より鮮やかな景観をお楽しみいただけます。

向上寺からの眺めは絵のよう。

Azumiから坂道を10分少々上り、向上寺(曹洞宗)の早朝の勤行へ。(希望者3,300円)ここからの瀬戸内の海と瀬戸田の町、国宝三重塔の眺めは絶景です。

港町、瀬戸田。小高い丘の向上寺からの眺め。右は国宝の三重塔

支配人の窪田さんからメッセージが届いています。

ワールド航空サービスのお客様へ

アマンリゾーツを創業したゼッカ氏が30年以上前から願っていた「旅館」づくり。
ゼッカ氏には、「旅館」であるAzumi Setodaが、これからお客様と宿が家族のような温もりで強く結びつき、一度や二度だけではなく、何度もお泊まりに来ていただける旅館に育っていくようにとの思いがあります。
今回のご旅行では平山郁夫さんが愛した瀬戸田の土地と地元の人々の魅力を感じていただき、Azumi Setodaでのご滞在では数寄屋建築で名高い京都の名工、三浦史朗氏をはじめとする設計チームと地元の業者さんが愛情込めて改築、建築した心地の良い邸宅でのご滞在をお楽しみいただくこと。そしてゼッカ氏の思い描く旅館となるよう、瀬戸田、広島、県外のスタッフが、昔の豪商がそうであったように、豪快で温かいおもてなしでお客様にゆったりとした時間をお過ごしいただけたらと思っております。

ワールド航空サービスのお客様をAzumi Seotdaそしてyubuneにお迎えできますことを心待ちにしております。

Azumi Setoda 支配人 窪田 淑

支配人の窪田さん(2021年4月26日、社長松本と視察時撮影)

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
福山駅11:00集合 尾道 尾道駅前 瀬戸田 Yubune16:00着

※行きは、スーツケース無料託送サービスがご利用いただけます。
■JRで尾道へ。着後、尾道の散策。ロープウェイ3分で千光寺へ。ここから眺望を楽しみながら下りてくると駅前です。

■船で生口(いくち)島の瀬戸田港へ。

■瀬戸田港着後、「yubune」にチェックイン。

■瀬戸田の町を散策します。

■夕食は「ちどり」にて。

(瀬戸田:「Yubune」泊)

2日目
生口島・瀬戸田

午前、バスにて生口島の観光。レモン谷、耕三寺などを訪れます。

平山郁夫美術館は、実弟の平山助成館長のガイド(注)で見学します。

夕刻、Azumiにチェックイン。ゆっくりとお寛ぎください。

夕食はAzumiにて。港町の豪商の屋敷らしい、宴気分の夕食をお楽しみください。

(瀬戸田:「Azumi Setoda」泊)

3日目
生口島・瀬戸田11:00発 しまなみ海道 今治 福山駅16:00着・解散

■早朝、ご希望の方は、国宝三重塔を有する向上寺にて朝の勤行体験へ(実費)。

■バスにてしまなみ海道をドライブし今治へ。

■昼食は、ミシュランプレートに選ばれたことのある「はな亭」にてランチです。

■再びしまなみ海道をドライブし、福山駅へ。

■福山駅着後、解散。

(注)ご案内できない場合もございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月26日(水)発

旅行代金:¥168,000

1名室利用追加料:¥60,000

2月8日(火)発

旅行代金:¥168,000

1名室利用追加料:¥60,000

2月16日(水)発

旅行代金:¥168,000

1名室利用追加料:¥60,000

3月2日(水)発

旅行代金:¥178,000

1名室利用追加料:¥70,000

3月9日(水)発

旅行代金:¥178,000

1名室利用追加料:¥70,000

3月16日(水)発

旅行代金:¥178,000

1名室利用追加料:¥70,000

3月23日(水)発

旅行代金:¥178,000

1名室利用追加料:¥70,000

■おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

 

【参考交通機関】※全出発日福山駅集合となります。

【東京からご参加のお客様】往路:東京駅07:09発福山駅10:39着 復路:福山駅16:06発東京駅19:36着

【大阪からご参加のお客様】往路:新大阪駅09:38発福山駅10:39着 復路:福山駅16:38発新大阪駅17:39着

【福岡からご参加のお客様】往路:博多駅08:44発福山駅10:15着 復路:福山駅16:29発 博多駅18:02着

 

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