お江戸日本橋から京の三条大橋へ

東海道五十三次と可睡斎の雛祭り【6日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 2月18日(金) 、 2月25日(金) 、 3月1日(火)
  • 旅行代金:¥228,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
五街道の起点・日本橋よりバスにて京都・三条大橋へ
Point 2
徳川家康ゆかりの可睡斎(かすいさい)を訪ね、圧巻の雛飾りをご覧頂きます
Point 3
かつての旅人も食した名物料理に舌鼓

ツアープランナーより

慶長6年、徳川家康が7年間かけて作り上げた五街道の一つ、東海道。歌川広重の浮世絵の題材ともなった「東海道五十三次」を、起点の東京・日本橋から京都・三条大橋まで旅します。各地方自治体が保存・整備に力を入れている東海道五十三次には風光明媚な場所や名所旧跡が残り、往時の情景を感じることができます。宿場町ではありませんが間宿(宿場と宿場の間にある休憩地)として栄えた絵になる街並みが印象的な有松宿を訪ねたり、各地ではかつての旅人も食した名物料理を楽しみます。日本人の旅の原点といえる東海道。400年の歴史と文化を今に伝える、時間旅行に是非お出かけください。

見どころのご紹介

日本橋から約488km、東海道五十三次を巡ります

江戸時代に整備された五街道は、すべての道が日本橋を起点とし、旅籠や問屋場などの諸施設を整えた宿場町が築かれ、当時の旅の利便性を高めました。東京・日本橋から京都・三条大橋までの124里8丁(約488km)を、旅人に休息と娯楽を与えた各宿場町での散策や史跡の見学、お食事などをお楽しみいただきながら歩を進めてまいります。15の宿と間宿に立ち寄る中で、今に残る往時の姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

東海道の起点日本橋から旅は始まります
舞阪宿と新居宿では昔のように小舟に乗り浜名湖を渡ります
宿場町の中でも当時の面影がしっかりと残されている関宿
京都・三条大橋で東海道の旅は終わります

間宿・有松に残る古い町並みでの散策をお楽しみください

五十三次の中には存在しない間宿という宿場町があります。有松宿はそのひとつで土産品として愛された有松絞で町は繁栄し、その人気っぷりから歌川広重も隣の宿場町・鳴海宿ではなく、有松宿を浮世絵に描いています。東海道の中でも当時の面影がしっかりと保存された町並みの散策をお楽しみください。

連子格子の町並みが印象的な重伝建・有松宿
防火性に優れたなまこ壁も風情があります

各宿場の名産や郷土菓子をご賞味ください

一日で数十キロ歩いたかつての旅人の楽しみは各地の名物料理でした。その手は桑名の焼き蛤の遊び言葉で知られる桑名の蛤料理をはじめ、箱根の峠越えでは江戸時代から続く茶屋での甘酒など、かつての旅人がその道中で楽しんだ名産ともに、往時の情景に浸りながらご堪能ください。

桑名の蛤は名店「魚重楼」にて
丸子宿(鞠子(まりこ)宿)では名物の
とろろをご用意しました
酒小饅頭はかつて街道一の饅頭と旅人の間で大人気でした

日本最大級。圧巻の雛飾りに感動

東海道のほぼ真ん中にあたる袋井宿にある、徳川家康が名付けた古刹、可睡斎(かすいさい)。徳川家ゆかりというだけでなく、全国にある秋葉大社の総本殿という由緒ある曹洞宗寺院です。その境内にある国登録文化財に登録された瑞龍閣に、32段、1200体にも及ぶ日本最大級の大雛段が展示されます。それだけでなく境内の渡り廊下や、石段などいたるところに雛飾りが展示され、境内いっぱいに春の到来を告げてくれます。

可睡斎
雛人形の数は32段、1200体に及び、その姿は圧巻です
外の石段にも雛飾りが施されます。©袋井市観光協会
吊るし雛も楽しみです。

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅 09:30発 日本橋 小田原宿 箱根関所 三島宿 17:00着

■東京駅に集合。

■バスにて、日本橋に立ち寄り、小田原宿へ。京都三条大橋までの東海道五十三次の旅の始まりです。

■小田原では老舗だるま屋にて天丼をご用意しました。

■午後、小田原城に立ち寄った後、東海道の難所、箱根関所跡へ。

■その後、三島宿へ。

(三島泊)

2日目
三島宿 08:30発 由比宿 丸子宿 島田宿 掛川 16:45着

■午前、広重の浮世絵にも登場する三嶋大社を訪ねます。

■その後、由比宿の東海道広重美術館へ。歌川広重が描いた浮世絵などが展示されています。

■その後、丸子宿へ。名物とろろの昼食をご用意しました。

■午後、大井川の川越で栄えた島田宿へ。その後、大井川にかかる木橋「蓬莱橋」に立ち寄り、掛川へ。

(掛川泊)

3日目
掛川 08:00発 可睡斎 舞阪宿 今切りの渡し 新居宿 二川宿 岡崎宿 17:30着

■午前、袋井宿へ。秋葉総本殿「可睡斎」にて日本最大級の雛祭りを見学します。

■その後、もう一つの難所、舞阪宿へ。東海道で唯一現存する脇本陣跡を見学します。

■午後、渡し舟に乗り、かつてと同じように浜名湖を渡り新居宿へ(注)箱根と並ぶほど厳しい取り締まりだった関所を見学。

■その後、二川宿へ。本陣資料館を見学します。

■見学後、岡崎へ。

(岡崎泊)

4日目
岡崎宿 08:30発 有松宿 桑名宿 関宿 大津宿 17:15着

■午前、岡崎城に立ち寄った後、間宿ながら古い町並みが残る、重伝建の有松宿へ。

■その後、かつて東海道で海を渡る唯一の地、桑名宿へ。

■午後、東海道を代表する古い町並みが残る町、関宿へ。

■見学後、瀬田の唐橋を通り、東海道最大の宿場町として栄えた大津宿へ。

【2連泊】(大津泊)

5日目
大津 (大津百町)

■午前、大津百町の散策へご案内します。

■午後、自由行動。

(大津泊)

6日目
大津 09:00発 三条大橋 京都駅 12:30頃

■午前、京都の醍醐寺へ。

■その後、東海道終着点である京都の三条大橋へ。東海道五十三次の旅は終わります。

■その後、京都駅にて解散。

ご自宅まで無料でお荷物を託送します。

(注)天候等の理由により乗船できない場合は、バスにてご案内します。

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月18日(金)発

旅行代金:¥228,000

2月25日(金)発

旅行代金:¥228,000

3月1日(火)発

旅行代金:¥228,000

※1名室利用追加料:¥45,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

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