黒川温泉郷にゆったり2泊

高原の星見温泉と嬉野の名旅館 【5日間】

  • 集合場所:羽田空港※神戸六甲アイランド港もしくは新門司港合流可能
  • 出発日: 1月30日(日) 、 2月27日(日) 、 3月13日(日)
  • 旅行代金:¥195,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
阿蘇と九重に抱かれる高原の温泉宿に宿泊します。
Point 2
日本三大美肌の湯・嬉野温泉では吉村順三設計の名旅館・大正屋に宿泊します。
Point 3
阿蘇くじゅう国立公園や九州の古い町の散策を楽しみます。

ツアープランナーより

黒川と嬉野、九州を代表する2つの温泉地を訪ねます。九州までは瀬戸内海を航行する阪九フェリーの新造船を利用してアクセスいたします。旅の前半は阿蘇くじゅう国立公園の豊かな自然に抱かれる黒川温泉郷の高原ホテルに連泊。小規模な旅館がほとんどであるため、グループでの宿泊がなかなか難しい中、人気の「瀬の本高原ホテル」を確保いたしました。阿蘇の大自然を満喫するとともに、竹灯篭に照らされる温泉街の散策と入湯手形での湯めぐりをお楽しみください。旅の後半は嬉野へ。歴史ある老舗旅館に泊まり、焼き物の里として栄えた古い町を訪ねます。

阿蘇と九重に抱かれる高原の温泉宿に宿泊

阿蘇と九重の大自然に包まれる絶景ロード、やまなみハイウェイの中ほどにある瀬の本高原。この地に建つ黒川温泉郷のひとつ「瀬の本高原ホテル」に連泊します。良質な温泉の湯はもちろんのこと、この宿の魅力はなんといっても920メートルの高原から見渡す景観です。昼は雄大な山並みを、夜は満点の星空をお楽しみください。

宿泊棟からはやや離れた場所に位置し、人工的な灯りを極力減らした露天風呂。夜は星空を見ながら入浴をお楽しみください。
瀬の本高原に位置するホテルは周囲を大自然に囲まれます
夜はホテルのスタッフによる星空観賞会が開催されます。

冬の風物詩・湯あかりも楽しむ 阿蘇山合の秘湯・黒川温泉

鉄道駅や高速道路から離れた山合に位置する秘湯・黒川温泉。温泉組合に属す旅館の中から3か所を選んで湯めぐりを楽しめる「入湯手形」をご用意いたしましたので、風情ある温泉郷の散策と湯めぐりをお楽しみください。また、冬には温泉街を流れる田の原川に500個もの手作り竹灯篭が吊るされる「湯あかり」が開催れます。日没とともに竹灯籠に明かりが灯され、優しい光が温泉街を包み込む幻想的な風景は冬ならではです。

冬季限定黒川温泉郷の「湯あかり」 夜の温泉街を竹灯篭の優しい灯りが包み込みます。(イメージ)©黒川温泉旅館組合
風情ある黒川温泉の温泉街
入湯手形

嬉野温泉の名旅館・大正屋で心地よい時間を

創業は大正14年。旅館の建て替えは、皇居新宮殿や八ケ岳高原音楽堂などを手がけた建築家・吉村順三の設計で、杉木立に囲まれた空間に調和した建築は、温泉街の中心にありながら落ち着いた佇まいで、至るところに工夫やこだわりを感じます。日本三大美肌の湯に数えられる嬉野温泉の湯は、宿泊する大正屋に加え、渓谷沿いの大自然に抱かれた姉妹館・椎葉山荘でも楽しみます。

 上品さと心地よさを兼ね備えたロビー
滝を間近に見る温泉大浴場
大正屋エントランス
お食事例
本館和室 お部屋の湯も温泉です

阿蘇くじゅう国立公園の雄大な自然を楽しむ

黒川温泉は世界ジオパークに認定される阿蘇くじゅう国立公園に隣接しており、豊かな自然を体感できる場所です。阿蘇観光に外せない絶景ポイントの大観峰や、昨秋からアクセスが再開された阿蘇中岳(1,506m)の火口見学など、阿蘇の大自然をお楽しみいただきます。

涅槃像に例えられる阿蘇五岳を望む大観峰 ©阿蘇市
中岳火口からは噴煙の迫力を間近で感じることができます。
火口見学

九州の古い町・豆田町と豊後竹田の新たな観光スポット

江戸時代、天領として栄えた日田・豆田町では旧家や蔵が建ち並ぶ碁盤目状の町並みを地元ガイドと共に歩きます。昼食には江戸末期の酒蔵を利用した瀟洒なレストランにてご用意いたしました。また、城下町・竹田では昨年リニューアルした竹田市歴史文化館・由学館や、滝廉太郎が暮らした旧宅を利用した記念館を訪ねます。

古い蔵や商家が並ぶ豆田町 ©ツーリズムおおいた
豆田町の町並み ©ツーリズムおおいた

名水の郷でも知られる日田は酒造りも盛ん

秋子想 前菜

竹田市歴史文化館・由学館
由学館は隈研吾設計によりリニューアルオープン

2020 年に就航した阪九フェリーの新造船で快適に九州まで海の旅を楽しみます

夕方、神戸の町並みに灯りが灯り始める頃に船は出港し、瀬戸内海へと進んでゆきます。船の7 階には、海を見晴らす大浴場と露天風呂が。夜はライトアップされた橋や町灯り、満天の星空を、そして早朝には朝焼けに染まる島影を眺めながら、贅沢気分の入浴をお楽しみください。

新造船せっつ(同型船のやまとに乗船の場合もございます)
展望ラウンジ
露天風呂
地図はこちらをご覧ください。

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港15:00発 伊丹空港16:05着 神戸六甲アイランド港18:30発 (阪九フェリー)

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
■午後、羽田空港より航空機にて伊丹空港へ。

■着後、神戸六甲アイランド港へ。

■夕刻、阪九フェリーのデラックスルームにて新門司港へ向かいます。瀬戸内海を九州へ。

(阪九フェリー・デラックスルーム泊)

2日目
新門司港07:00着 宇佐神宮 竹田 黒川温泉17:00着

■朝、新門司港着

■バスにて全国八幡宮の総本山・宇佐神宮へ。

■午後、バスにて竹田へ。隈研吾設計の歴史文化館・由学館と滝廉太郎記念館を見学します。

■その後、黒川温泉郷 瀬の本高原ホテルへ。夜はスタッフによる星の解説の後、星空観賞をお楽しみください。注1)

【2連泊】 (黒川温泉泊)

3日目
黒川温泉(阿蘇中岳火口、大観峰)

■午前、バスにて阿蘇パノラマラインをドライブし、阿蘇中岳火口へ。注2)迫力の景観を楽しみます。その後、大観峰にて阿蘇山の眺望を楽しみ、黒川へ。

■午後、自由行動。黒川の温泉手形をご用意しましたので、風情ある温泉街の散策と湯めぐりをお楽しみください

■夜は、球や筒状の竹灯篭を温泉街に配置した冬限定のイルミネーション「湯あかり」の見学へご案内いたします。

(黒川温泉泊)

4日目
黒川温泉09:30発 日田 嬉野温泉15:30着

■午前、バスにて重要伝統的建築群に選定された日田の豆田へ。街歩きにご案内します。ランチはお洒落なレストラン秋子想(ときこそう)にて欧風懐石をご賞味ください

■午後、バスにて嬉野温泉へ。宿泊は大正14年に創業、名建築家・吉村順三が建て替えた老舗旅館です。夕刻、山合いの「しいばの湯」へご案内します。

(嬉野温泉泊)

5日目
嬉野温泉 有田 福岡空港15:00着

■午前、バスにて陶器の町・有田へ。内山地区の散策と九州陶磁文化館を見学

■午後、バスにて福岡空港へ。(その後、バスは博多駅まで行きます)

注1)天候によってご覧いただけない場合もございます。

注2)阿蘇山の噴火レベルが高まると火口を訪れることはできませんのでご了承ください。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月30日(日)発

旅行代金:¥195,000

2月27日(日)発

旅行代金:¥195,000

3月13日(日)発

旅行代金:¥195,000

※1名室利用追加料:¥35,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

※現地集合

・神戸六甲アイランド港集合 旅行代金から¥12,000引きとなります。

・新門司港合流 旅行代金から¥30,000引き、1名室利用追加料から¥10,000引きとなります。

 

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