東北の冬の祭りを楽しむ

東京駅発着 上桧木内(かみひのきない)の紙風船上げと弘前城雪燈篭祭り【4日間】

  • 集合場所:東京駅※角館駅合流/新青森駅離団可能
  • 出発日: 2月10日(木)
  • 旅行代金:¥199,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
秋田東部、上桧木内で開催される紙風船上げを鑑賞します。
Point 2
冬の装いの弘前城では、「弘前城雪燈篭祭り」にご案内します。
Point 3
雪景色をゆく「秋田内陸縦貫鉄道」や津軽名物の「ストーブ鉄道」 鉄道旅の旅情を満喫します。

ツアープランナーより

東北の冬には北国ならではの情景があります。このたびは、秋田、青森二県を訪ね、それぞれに催される冬の風物詩と白銀の世界をゆく旅情ある鉄道旅をお楽しみいただきます。
秋田県東部・上桧木内は、武者絵や美人画が描かれた巨大紙風船が冬の深い夜空に舞う年中行事で知られます。
桜の名所・弘前城も厳冬を迎えるこの季節ならではの装いに姿を変えます。市民の手によって造られる150もの雪燈篭や雪像は、雪化粧の天守と老松と相まって幻想的な空間を創り上げます。
角館から弘前への移動では、秋田内陸縦貫鉄道(角館~鷹巣間利用)、弘前滞在中には、津軽鉄道のストーブ列車乗車も体験。北東北の冬をどうぞ、ご満喫ください。

見どころのご紹介

夜空にきらめく100の星々、上桧木内の紙風船上げ

秋田東部、秋田縦貫鉄道の途上にある上桧木内(かみひのきない)には、江戸時代の科学者・平賀源内が伝えたとも語り継がれる伝統行事「紙風船上げ」があります。「無病息災」、「五穀豊穣」、「家内安全」の願いを込めて、灯火をつけた100もの巨大紙風船が夜空に舞い上がる姿は、まるできらめく星々のようです。戦時中には一度中止を余儀なくされましたが、地元の方々の熱意によって1974年に再会を果たし、市指定の無形民俗文化財に指定される秋田県を代表する「冬の風物詩」となりました。

巨大な紙風船(イメージ) ©秋田県
紙風船が夜空に一斉に打ちあがる(イメージ) ©秋田県

弘前城で開催される「雪燈篭祭り」へもご案内します

内陸桜の名所、「弘前さくらまつり」で知られる弘前もまた、冬は別格です。「みちのく五大雪まつり」にもあげられる「弘前雪燈篭祭り」が開催され、雪景色の中淡い光でライトアップされる天守を中心に、公園内の様々な場所に大小多様な雪燈篭や雪像が飾られます。本丸から岩木山に向かって望む蓮池の周りには、ロウソクをともした小さなかまくらが並び、四の丸には歴史的建造物をかたどった大雪像が築かれます。

弘前城雪灯籠まつり・北の郭(イメージ) ©弘前市
冬景色の弘前城(イメージ) ©弘前市
幻想的な明かりが灯る(イメージ) ©弘前市

津軽名物の、心温まるストーブ列車

昭和20年代のまだ空調がついていない車両が現役で走り、ダルマストーブが車内を暖める、今は日本でここだけの貴重な列車です。車内販売のスルメイカを購入すると、ストーブであぶって手渡してくれるのも、この列車の名物風景。ストーブの火力が弱くなると、車掌さんが石炭をくべにやってきます。車窓からの雪景色と共に、心温まるひと時をお過ごしください。

まだまだ雪深い2月の津軽地方
ほっこりと、身も心も温まります

豪雪地帯をゆく 秋田内陸縦貫鉄道

角館から鷹巣駅までは秋田内陸縦貫鉄道にて北上していきます。豪雪地帯の秋田でも特に山深い場所を走るため雪の量も多く、秋田の冬景色を味わうのにうってつけです。車両は1両から2両編成。車内では秋田名物の「もちもち三角バター餅」を販売しています。バターの風味漂う、つきたてのお餅をぜひご賞味ください。

冬景色の車窓風景もまた格別の鉄道の旅です。(イメージ)
地図はこちらをご覧ください。

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅 11:20発 角館駅 14:20着 角館温泉 15:00着 上桧木内 18:00着 角館温泉 20:30着

■午前、東京駅より秋田新幹線にて角館へ。

■着後、ホテルにチェックイン。

■夜、幻想的な「上桧木内の紙風船上げ」を鑑賞します。

(角館温泉泊)

2日目
角館温泉 09:00発 角館駅13:58着 鷹巣駅16:36着 弘前17:30着

■朝、角館の市内観光をお楽しみください。

■昼食後、角館から秋田内陸縦貫鉄道に乗車し、鷹巣まで乗車します。車窓からの雪景色をお楽しみください。

■鷹巣より、専用バスにて弘前へ。

■夜、「弘前城雪灯篭祭り」へご案内します。

【2連泊】(弘前泊)

3日目
弘前

■午前、津軽鉄道ストーブ列車に乗車し、中泊までの列車旅です。列車内ではだるまストーブを囲みながら、外の雪景色を楽しめます。

■中泊からバスにて金木へ。昼食後、斜陽館を訪れます。

■その後弘前に戻り、弘前の市内観光にご案内します。

(弘前泊)

4日目
弘前 09:00発 新青森駅 14:38発 東京駅 18:04着

■午前、弘前を出発。黒石に立ち寄り、新青森へ。

■午後、新青森駅より東北新幹線にて東京へ。

■夜、東京駅到着。

ご自宅まで無料でお荷物を託送します。

※祭りの鑑賞方法は、コロナウィルスの感染状況により変更となる可能性がございます。予めご了承ください。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月10日(木)発

旅行代金:¥199,000

※1名室利用追加料:¥15,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流解散:角館駅合流/新青森駅解散 旅行代金から¥35,000引きとなります。

 

 

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