タンチョウの求愛ダンスの季節に訪ねて

冬の道東 釧路湿原のタンチョウと花咲線の旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港※釧路空港合流/釧路空港離団可能
  • 出発日: 1月24日(月) 、 2月7日(月) 、 2月21日(月)
  • 旅行代金:¥178,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
タンチョウが多く飛来する時期に釧路に3連泊。釧路と周辺のお観光を楽しみます。
Point 2
早朝や餌付けの時など時間帯を変えてビューポイントにご案内します。
Point 3
ユネスコ無形文化財・アイヌ古式舞踊を楽しみます。

ツアープランナーより

冬の道東、釧路湿原に点在するタンチョウの保護区域には、餌を求めて数多くのタンチョウが飛来し翼を広げると2.5m近くにもなるその優雅な姿を数多く見ることができます。特に1月後半から2月にかけては繁殖期を迎えますので、時には求愛のダンスが見られるかもしれません。また、早朝にねどこに集まって羽を休める光景や給餌に合わせての訪問など時間帯を変えてご案内いたします。釧路3連泊のゆったりとした日程で、滞在中にはローカル鉄道の花咲線の乗車も取り入れ、名物「炉端焼き」や厚岸の牡蠣もお召し上がりいただきます。旅の最後は、阿寒湖の散策とアイヌコタンにてユネスコ無形文化財のアイヌ古式舞踊の特別公演をお楽しみいただきます。

見どころのご紹介

タンチョウが多く飛来する時期に時間帯やビューポイントを変えてご案内します。

翼を広げると2.5m近くにもなるタンチョウが飛来する姿はまさに優雅そのものです。今回は、多くのタンチョウが飛来する冬の時期の中でも求愛のダンスが見られる確率の高い時期に設定いたしました。早朝に片足立ちをし羽を休める光景や、給餌を求めて多くのタンチョウが飛来する光景など時間帯やビューポイントを変えてご案内いたします。
釧路市の施設で、日本で唯一のタンチョウの研究機関の「阿寒国際ツルセンター【グルス】」では館長の河瀬幸さんに一時は絶滅しかけたタンチョウについての解説もお願いし、より深くタンチョウの魅力をご紹介いたします。

阿寒国際ツルセンター館長の河瀬さん撮影の求愛ダンス
釧路湿原を舞うタンチョウ(イメージ)
早朝、鶴居村の音羽橋から片足立ちで休むタンチョウを観察します(イメージ)
阿寒国際ツルセンターの名ガイドとして知られる河瀬館長
餌を求めて飛来するタンチョウ(イメージ) ©ひがし北海道観光事業開発協議会
柵越しに給餌シーンをご覧いただきます。

最果てのローカル線・花咲線で別寒辺牛(べかんべうし)湿原や厚岸湖の光景を楽しみます。

3日目の午後は、細長く太平洋に突き出た霧多布岬に立ち寄り、その後最果てのローカル線・花咲線の茶内から釧路間に乗車し車窓からの光景を楽しみます。別寒辺牛湿原では、湿原の間を移動する野生の鹿の姿や厚岸湖では、越冬するオオハクチョウを目にすることができます。

最果ての地を行くローカル線・花咲線(イメージ)
切り立った断崖が海に突き出た霧多布岬の光景
大自然の中、単線を走る冬の花咲線(イメージ)

ユネスコ無形文化財のアイヌ古式舞踊の特別公演を楽しみます。

アイヌ古式舞踊は2009年にユネスコ無形文化財に登録されました。阿寒湖で受け継がれてきた古式舞踊は、アイヌの身近にあるもので大切にしている火・水・土・風・太陽のカムイ(神々)に感謝を捧げ、イナウと呼ばれる祭具をモチーフに歌、踊り、祈りが披露されます。

アイヌ古式舞踊(イメージ) ©阿寒アイヌ工芸協同組合
神々に捧げるアイヌ古式舞踊(イメージ)

釧路名物「炉端焼き」や旬を迎えた厚岸牡蠣の食事を楽しみます。

囲炉裏端の店主が、炭火で旬の野菜や魚介類を焼きお客に提供する「炉端焼き」は仙台が発祥と言われていますが、ここ釧路でも戦後に広まり今では、名物となっております。焼きたての旬の魚介類をお楽しみください。
厚岸ではうまみをぎゅっと身に閉じ込めた旬の厚岸牡蠣のメニューもお楽しみください。

釧路名物「炉端焼き」(イメージ)
厚岸で食す旬の牡蠣(イメージ)
活気あふれる和商市場
ホテル近く、多くのお店が集うフィッシャーマンズ・ワーフ
地図はこちらをご覧ください。

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港12:45発 釧路空港14:25着 釧路15:30着

航空機にて釧路空港へ。

■着後、釧路の観光。和商市場、フィッシャーマンズ・ワーフなどにご案内します。

【3連泊】(釧路:ANAクラウンプラザ釧路泊)

2日目
釧路09:00発 釧路12:30着

■午前、阿寒国際ツルセンター(グルス)へ。展望台からは給餌場に集まるタンチョウをご覧いただきます。その後、阿寒国際ツルセンターの館長の河瀬幸さんから一時は絶滅しかけたタンチョウに関してのレクチャーをしていただきます。

■午後、自由行動。

■夕食は釧路名物の「炉端焼き」をご用意いたしました。厚岸産の牡蠣やホタテ貝などを豪快に網焼きします。

(釧路泊)

3日目
釧路 05:15発 鶴居村06:00着 鶴居伊藤サンクチュアリ 厚岸 霧多布岬 茶内駅(花咲線)14:44発 釧路15:52着

■早朝、鶴居村へ。タンチョウヅルの観賞
朝、片足立ちをし羽を休めるタンチョウヅルが観察できる音羽橋や、鶴見台へ。その後、鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリへ。

■その後、バスにて厚岸へ。

■昼食は旬を迎える厚岸の牡蠣のメニューをお楽しみいただきます。

■午後、霧多布岬にご案内します。その後、茶内駅より花咲線にて釧路へ。途中、ラムサール条約にも登録されている別寒辺牛湿原やオオハクチョウが越冬する厚岸湖の景色を車窓からご覧いただきます。

(釧路泊)

4日目
釧路08:30発 阿寒湖温泉10:00着 釧路空港14:50発 羽田空港16:40着

■午前、阿寒湖温泉へ。着後、氷結する阿寒湖の散策へ。

■その後、アイヌコタンへ。ユネスコ無形文化遺産に登録されるアイヌ古式舞踊の特別公演をお楽しみいただきます。

■散策の後、バスにて釧路空港へ。

■釧路空港より航空機にて羽田へ。着後、解散。

ご自宅まで無料でお荷物を託送します。

(注)自然現象のため、ご覧いただけない場合もございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月24日(月)発

旅行代金:¥178,000

2月7日(月)発

旅行代金:¥178,000

2月21日(月)発

旅行代金:¥178,000

※1名室利用追加料:¥25,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流解散:釧路空港合流/釧路空港解散 旅行代金から¥33,000引きとなります。

 

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