最高峰の優雅な鉄道旅を楽しむ

往復グランクラスでゆく 北陸の味覚を楽しむ 金沢と氷見・富山の旅【5日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 12月6日(月) 、 12月13日(月)
  • 旅行代金:¥238,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
新幹線のファーストクラス席として紹介されるグランクラス席を往復利用
Point 2
越前ガニや寒ブリなど、北陸の旬の味覚をお楽しみください。
Point 3
重伝建に登録される金沢や高岡の古い街並みを訪れます。

ツアープランナーより

グランクラスはJR東日本の北海道、東北、北陸新幹線の一部の列車のみに連結されている特別な車両です。通常の新幹線のグリーン車を航空機のビジネスクラスとするなら、一両にたった18席しかないグランクラスはまさにファーストクラスと呼んでいいでしょう。
このたびは冬ならではの北陸の味覚を楽しみながら金沢、高岡の古き町並みをゆったりと巡る旅といたしました。福井の三国港では獲れたての「越前ガニ」をご用意、氷見では日本一の寒ブリ「ひみ寒ブリ」をご賞味ください。これから冬を迎える金沢の兼六園では、冬の風物詩「雪吊り」もご覧いただけます。

鉄道ファーストクラスをご体験ください。

グランクラスとは、JR東日本の東北、北海道、北陸新幹線などの一部の列車のみに設定されている特別席。航空機にたとえるなら、グリーン車がビジネスクラス、グランクラスはファーストクラスです。それが空港に着いてからほかとは違う旅が始まるように、グランクラスの旅も、駅に到着してから、そして目的地への移動が、優雅な旅の体験に。「ななつ星」や「四季島」のような豪華なクルーズトレインを新幹線で実現しました。

東北新幹線グランクラス
東北新幹線のグランクラス

優雅なグランクラスの旅① くつろぎのひとときは出発前から

グランクラスの乗客は出発90分前から東京駅の八重洲中央口近くにある「ビューゴールドラウンジ」を利用できます。飲み物や茶菓子が用意され、くつろぎのひとときを味わったのち、グランクラスの旅がスタートします。

外観はガラス造りのビューゴールドラウンジ
よく見ると、一枚の板で作られたレールの型をしたテーブル
中は和モダンの落ち着いた空間

優雅なグランクラスの旅② 一部車両の先頭車両に連結されています。

東北・北海道、北陸新幹線の一部車両のみに設置されているグランクラス。東京駅下り列車の先頭に連結され、まさしくファーストクラスです。これは他の乗客が車内を通り抜けることのないように配慮されてのこと。落ち着いた環境のなか、プライベートな空間と時間を提供してくれます。

優雅なグランクラスの旅③ 1車両にわずか18席があるのみ

東海道新幹線で使用されているN700系電車だと1車両あたり、60名から100名程度の定員ですが、グランクラスの定員は18名のみ。いかにゆったりしているかが、おわかりいただけることでしょう。

座席を使いこなして快適な旅を
リクライニングも手元で簡単に
先頭車両に連結 ©Kanesue

優雅なグランクラスの旅④ 広々とくつろげる座席シート

新幹線は在来線より幅が広く造られているうえに、1+2列のゆったりした配列が組まれています。座席は後ろには倒れないバックシェルタイプ。リクライニングは45度まで倒すことができます。スリッパが常備され、コールボタンでアテンダントを呼んでお願いすれば、ひざ掛けやアイマスクなども持ってきてくれますし、ワインや日本酒、コーヒーなども無料でオーダーできます。

広々としたバックシェルシート
ワインや日本酒なども無料でオーダーできます

優雅なグランクラスの旅⑤ 2名の専任アテンダントがおもてなし

2名のアテンダントが乗客をもてなしてくれるのも、グランクラス体験のひとつ。食事は沿線の食材を中心に用い、地元の有名レストランや料亭が交代して監修し3カ月ごとに変わる軽食やデザートが用意されています。アルコールもメニューから選べるようになっています。

きめ細やかなアテンダントサービスも嬉しい
有名店監修の軽食も人気

見どころの紹介

北陸の旬の味覚をお楽しみください。

ズワイガニの中でもトップブランドとして知られている越前ガニは、越前漁港、三国港などが水揚げ港となっています。ブランドマークの入った黄色いタグのついた越前ガニはオスのズワイガニのみで、長い脚や大きな爪には繊細で甘みのある身がぎっしりとつまっています。三国港にて獲れたてのカニ料理をお召し上がりください。

旬の越前ガニ

この時期にしか味わえない、日本海を代表する味覚として知られる寒ブリもご賞味ください。氷見市で水揚げされる寒ブリは「ひみ寒ブリ」と呼ばれ、脂ののりが格段に違うことから全国でも有名です。ご希望の方は、氷見漁港の朝セリへとご案内いたします。

寒ブリ ©(公社)とやま観光推進機構
朝セリで並ぶ ひみ寒ブリ ©氷見市観光協会

雪吊りがご覧いただける兼六園、江戸の面影が残る茶屋町を訪ねます

毎年11月1日から12月上旬にかけて、冬の兼六園の風物詩、「雪吊り」の作業が行われます。兼六園は重機などを一切入れず、500本を超える木々を手作業で行う見事な技術は、全国から庭師が学びに来るほどです。単に木を丈夫にするものではなく、その姿は冬の金沢の象徴であり、風情を感じさせます。

兼六園の雪吊り

1820年頃に形作られた茶屋街には、往時の面影を色濃く残し、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。今でこそ数が減りましたが芸妓が常駐し楽しめるお茶屋もあり、また、近年新しくオープンしたお土産屋や瀟洒なカフェなどが並び、散策もあっという間に時間が経ってしまいそうです。加賀花街の雅を存分にお楽しみいただきます。

ひがし茶屋街 写真提供:金沢市

高岡では土蔵造りの山町筋と金屋町を散策します。

600mもの土蔵造りの家が建ち並ぶ山町筋(やまちょうすじ)は、江戸時代に商工の町として加賀藩前田利長が高岡を発展させるために、城下町から町人を住まわせた伝統が息づく町で、今もなお当時の面影が残されています。1900年の大火後に土蔵造りの町家群として再興した優れた防災建築は、伝統的建造物群が意匠的に優秀なものと評価されたことから、国の重要伝統的建造物群保存地区に認定されました。

その山町筋から10分ほど進み千保川を渡った先に金屋町があります。1900年当時、山町筋は大火で燃えましたが、川を隔てた金屋町は無事だったため、さらに古い江戸時代の町家も現存しています。格子造りの古い家並みと石畳の道が見事に調和し、ここも重要伝統的建造物群保存地区に認定されています。

山町筋の土蔵造り建築
金屋町、千本格子の町並み

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅10:24発 新幹線グランクラス 金沢駅12:51着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
午前、新幹線グランクラスにて金沢へ。

■金沢着後、雪吊りがご覧いただける兼六園金沢城ひがし茶屋街にご案内します。

【2連泊】(金沢泊)

2日目
金沢 永平寺 三国港(越前蟹料理)

午前、金沢より永平寺へ。

■永平寺の参拝後、三国港にて旬の蟹料理をお召し上がりください。その後、東尋坊に立ち寄り、金沢へ戻ります。

(金沢泊)

3日目
金沢 気多大社 氷見(氷見の寒ブリ)

金沢よりバスにて、5棟の社殿が国の重要文化財としてられる気多大社へ。

■その後、氷見へ。

■夕食は氷見のぶりしゃぶをお召し上がり下さい。

(氷見泊

4日目
氷見(朝セリ) 雨晴海岸 新湊 富山

朝、ご希望の方と氷見漁港の朝セリ見学。

■午前、雨晴海岸の眺望を楽しみ、きっときと市場へ。

■午後、新湊にて内川の遊覧にご案内。

(富山泊)

5日目
富山 高岡 新高岡13:11発 東京15:52着

■午前、瑞龍寺、重伝建の山町筋金屋町の散策にご案内します。

■午後、新高岡駅より新幹線グランクラスにて東京へ。

※日程中のGはグランクラス車中での軽食です。

※新型コロナウィルスの感染状況により、軽食、アテンダント付きのグランクラスが運行されない場合は、グランクラス(軽食・アテンダントなし)またはグリーン車でのご案内となります。その場合は差額をご返金いたします。予めご了承ください。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月6日(月)発

旅行代金:¥238,000

12月13日(月)発

旅行代金:¥238,000

※1名室利用追加料金:¥35000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

※現地合流離団をご希望の方は別途お問い合わせください。

 

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