四国細見 讃岐編

瀬戸内の知られざる島風景と讃岐、小豆島の旅【6日間】

  • 集合場所:羽田空港、名古屋駅、新大阪駅、博多駅※高松空港合流/高松空港離団可能
  • 出発日: 12月13日(月) 、 1月17日(月) 、 1月31日(月) 、 2月14日(月) 、 2月21日(月) 、 2月28日(月)
  • 旅行代金:¥228,000~¥238,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
瀬戸内海のアイランドホッピング。知られざる島々を巡ります。
Point 2
レトロな町・仁尾やこんぴらさんで親しまれる金刀比羅宮もご案内。
Point 3
小豆島を2泊し、じっくり観光します。

ツアープランナーより

この旅は四国4県の中の香川県に焦点を当て6日間をかけてゆっくりと訪ねます。香川県はその海岸線の全てが瀬戸内海に面したところで、県内には瀬戸内の多くの島々も含まれます。つまり、この県の大きな見どころは瀬戸内海の中にあり、と言ってもいいでしょう。全国的にしられた小豆島だけでなく、知る人ぞ知る粟島、高見島、塩飽本島など魅力的な離島をアイランドホッピングと称して巡ります。また香川で有名な観光地、金刀比羅宮や弘法大師空海の生誕地・善通寺など四国本島の見どころもじっくりと訪れます。

見どころのご紹介

船をチャーターし知られざる島々を巡ります

香川沖にある26の島の中からそれぞれユニークな知られざる3島を厳選しました。日本最古の海員養成学校があった粟島(あわしま)、重伝建の指定を断り続け、島民が観光とは無縁で独自の集落と暮らしをベースに継承する石垣の集落が印象的な高見島(たかみじま)、人名の島として独自の自治を唯一認められ、船乗り衆の本拠として栄華を極めた塩飽本島(しわくほんじま)。これら全国的にはまだ知られていない瀬戸内海の島々を巡ります。定期船利用では本数もルートも限られ3島を訪問するのは非常に時間がかかりますが、専用の船をチャーターすることで快適にご案内します。なかなか訪れる機会のない島々への訪問は貴重な経験になるでしょう。

粟島海洋記念館は元は日本初の海員養成学校です 提供:(公社)香川県観光協会
昔ながらの街並みを残す高見島では、「男はつらいよ」や「瀬戸内少年野球団」などの映画の舞台ともなりました

町屋の美しい重伝建・笠島集落と人名(にんみょう)の島、塩飽本島(しわくほんじま)

織田、豊臣、徳川の天下人に認められ、船乗り衆の本拠地として栄華を極めた塩飽本島(しわくほんじま)。朱印状を受け、海の交易で繁栄を極めます。江戸時代には、独自の自治権をもち、「人名(にんみょう)」制度が認められました。この制度は、人名と呼ばれる650人が共有する領地となっており、その人名の中から選ばれた4人の「年寄」が、交代で政務を取り扱う特殊な体制でした。全国300藩ある中で、この島のみに認められた独自の制度です。海運業の発達と共に、船大工の技術も高まり、今も島のあちこちにその名残をとどめます。 また、塩飽本島にある「笠島集落」は、香川県で唯一の重伝建に認定されています。ここは、江戸期の街並みが残り、ところどころに「塩飽大工」と呼ばれた名工たちによって手がけられた漆喰塗の白壁、千本格子窓、矢来などが現在も美しい状態で残されています。散策すると、他の重伝建とは違う、この島ならではの独特の雰囲気を感じられます。

香川県唯一の重伝建・笠島集落 提供:(公社)香川県観光協会
人名の中から選ばれた4名の年寄が政務を行った勤番所 提供:(公社)香川県観光協会

こんぴらさんや空海の生誕地・善通寺、レトロな町・仁尾(にお)を見学します

香川県の観光地としてまず思い浮かぶのは、「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮ではないでしょうか。加えて弘法大師空海の誕生地として知られる善通寺。この2つの大きな見どころや、丸亀城、高松城址など香川の歴史を語る史跡を訪ねます。

また、かつて海運の拠点として大いに栄えた港町、仁尾も訪れます。仁尾は、三方を山に囲まれた小さな港町で、当時は船の交通がメインであったため、物資の積み出し港として、海産物、醤油、酢など何でもそろい「仁尾買いもん」といわれるほど、多くの人が買い物に来る豊かな町でした。その後、メインの交通手段が船から、汽車、車へと変わるに伴い、仁尾は徐々に活気を失ってしまいました。しかし、逆にそのことがレトロでノスタルジックな街並みを今に残すこととなりました。

かつて海運の拠点として栄えた町、仁尾。レトロな街並が残ります。
丸亀城の天守は現存する木造天守12の内の1つです
善通寺は四国霊場第75番札所です  提供:(公社)香川県観光協会

瀬戸内海の素朴な島、小豆島。連泊し、じっくりと訪ねます

映画「二十四の瞳」の舞台にもなった風光明媚な島。それが小豆島です。この島の魅力は昔ながらのどこか懐かしい街並みや美しい自然景観でしょう。緩やかな丘にたくさんのオリーブの木々が並ぶオリーブ園、古い町並みが今も残り醤油蔵が立ち並ぶ醤(ひしお)の郷、海賊や海風から建物や住民の日常生活を守るために造られた複雑な路地が「迷路」のように入り組んでいる土庄の街、島ならではの美しい海岸線など風光明媚な地が多く残ります。

小豆島はオリーブの島としても知られています
映画「二十四の瞳」の舞台
近代化産業遺産・醤の郷(ひしおのさと) 醤油造りは、400年の歴史を持つ小豆島の伝統産業です。
400年続く伝統の手延べ素麺。この時期島のあちこちにこうした光景が見られます。 提供:(公社)香川県観光協会
エンジェルロード 提供:(公社)香川県観光協会

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港11:40発 高松空港12:55着 丸亀14:30着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。

午前、航空機にて高松空港へ。

■着後、バスにて丸亀へ。丸亀城へご案内します。

■夕刻、ホテルにチェックイン。

【3連泊】(丸亀泊)

2日目
丸亀 (仁尾) (金刀比羅宮)

■午前、バスにてレトロな町・仁尾へ。

■着後、仁尾の散策。

■その後、弘法大師空海が誕生した善通寺、こんぴらさんで親しまれる金刀比羅宮へご案内します。

(丸亀泊)

3日目
丸亀 瀬戸内海アイランドホッピング (粟島) (高見島) (本島)

■午前、船をチャーターして、瀬戸内海のアイランドホッピングへ。(注)

■まず、日本最古の海員養成学校があった粟島(あわしま)。淡いグリーンの建物が印象的な、粟島海洋記念館などへご案内します。昼食は、粟島名物の茶がゆです。

■その後、高見島へ。斜面に石垣と民家が立ち並ぶ浦集落と浜集落の観光。

■その後、塩飽本島(しわくほんじま)へ。本島着後、塩飽領を統治する役所として設置された塩飽勤番所跡。その後、船にて本島の重伝建・笠島地区へ。

■笠島の散策後、塩飽本島を出発。

■夕刻、丸亀港着。

(丸亀泊)

4日目
丸亀09:00発 高松 高松港13:40発 土庄港14:40着 小豆島16:00着

■午前、バスにて高松へ。

■着後、高松城跡、玉藻公園の観光です。

■フェリーで小豆島土庄港へ。

■着後、島北部のドライブへ。

■夕刻、ホテルへチェックイン。

【2連泊】(小豆島泊)

5日目
小豆島

■終日、小豆島の観光です。

24の瞳映画村醤の郷、オリーブ園、エンジェルロードなどへご案内します。

(小豆島泊)

6日目
小豆島10:20発 高松港11:20着 高松空港15:25発 羽田空港16:50着

■午前、バスにて土庄港へ。着後、フェリーで高松へ。

■着後、ご昼食のレストランへ。

■午後、航空機にて羽田空港へ。

■着後、解散。

(注)波の状況により立ち寄れない島がある事もございます。

 

■各地からの交通機関スケジュールは以下となります


【新大阪駅発着】 往路:新大阪駅11:38発岡山駅12:22着 復路:岡山駅15:58発新大阪駅16:43着


【名古屋駅発着】 往路:名古屋駅10:47発岡山駅12:22着 復路:岡山駅15:58発名古屋駅17:34着


【博多駅発着】 往路:博多駅10:39発岡山駅12:22着 復路:岡山駅15:48発博多駅17:30着


パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月13日(月)発

旅行代金:¥228,000

※新大阪駅発着

1月17日(月)発

旅行代金:¥238,000

※博多駅発着

1月31日(月)発

旅行代金:¥238,000

※羽田空港発着

2月14日(月)発

旅行代金:¥238,000

※羽田空港発着

2月21日(月)発

旅行代金:¥235,000

※名古屋駅発着

2月28日(月)発

旅行代金:¥238,000

※羽田空港発着

※1名室利用追加料:¥45,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流解散:高松空港合流/高松空港解散 旅行代金から¥25,000引きとなります。

※羽田空港発着以外の出発日の現地合流に関しましては、各店舗へお問い合わせください。

 

 

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