日光金谷ホテルに連泊、世界遺産をじっくりと

街道をゆく 日光街道歴史の旅【5日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 12月31日(金)
  • 旅行代金:¥245,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
初日は浅草に1泊。浅草寺の除夜の鐘を聞きながら年越し、新年を迎えます。
Point 2
日光東照宮を特別見学。通常非公開の「将軍着座の間」もご案内します。
Point 3
日本を代表するクラシックホテルのひとつ「日光金谷ホテル」に連泊します。

ツアープランナーより

 旅ロマン溢れる内容で好評の「街道をゆく」シリーズ。江戸と東照大権現・徳川家康を祀る日光を結ぶ、「日光街道」を年末年始の旅としてご案内します。旅はお江戸日本橋から、徳川家光が建てた上野東照宮に立ち寄りスタートします。草加宿では松尾芭蕉も歩いた草加松原を散策。蔵の町、紬制作でも名高い結城など、街道沿いに今も残る宿場町を訪ねれば、歴史ある町並みや思いがけない美しい風景、各地で大切に紡がれてきた伝統文化に出会います。
 街道の終着点でもある日光は、日光東照宮の平成の大修理が終了し、今、脚光を浴びています。以前に日光を訪ねたことがあるという方でも、江戸の昔の旅人のように時間をかけて旅をすることで、また新たな発見や感動を体験していただけることでしょう。日本の観光ガイドの起源ともいわれるお宮案内が、2日にわたり世界遺産をじっくりご案内します。宿泊は歴史ある日光金谷ホテルにて、クラシックディナーとともに優雅な滞在も楽しみ、旅を締めくくります。

重伝建の町や世界一の杉並木 日光街道を江戸の旅人のように旅する

 旅はお江戸日本橋からスタート。徳川家光が建てた上野東照宮に立ち寄り後、初日は浅草に1泊し除夜の鐘を聞きながら年越しです。翌日、二番目の宿場町となる草加宿では、松尾芭蕉も歩いた松並木の美しい草加松原を散策。その後、蔵の町並み残る結城を訪ねます。街道のハイライトは今市宿から日光へ、旧街道沿いに残る杉並木道。樹齢380年超の杉の木が37キロに渡り続く世界最長の並木道は、江戸時代そのままの風情を湛えています。日光からの帰路は、脇街道の栃木宿に立ち寄り、重伝建の町並みの散策を楽しむこととしました。五街道の中でも東海道に次ぐ歴史を持つ日光街道。歴史に思いを馳せる150キロの旅をお楽しみください。

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徳川家光が建造した当時の社殿が残る上野東照宮
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紬で知られる結城に残る、昔ながらの見世蔵
樹高30mもの古木たちが涼やかな影をつくる、旧街道杉並木。鬱蒼とした杉木立を抜けて目にする東照宮は、江戸の人々が驚いたのと同じく今も燦然と輝いています

往時の風情を伝える「草加松原」。芭蕉とも縁のある景勝地を歩きます。

綾瀬川にかかる2対の太鼓型歩道橋「百代橋」「矢立橋」は浮世絵から飛び出してきたような佇まいです。周囲の松並木は天和3年(1683年)に日光街道が整備された際に松は植えられたと伝わり、江戸時代から日光街道の名所として知られ、街道をゆく人々を見守ってきました。草加宿は芭蕉が歩いた地としても知られ、貞享5年(1688年)、芭蕉は隅田川のほとりにあった芭蕉庵を引き払い、翌年の元禄2年(1689年)3月末に『おくのほそ道』の旅に出ました。舟で千住宿へと至り、日光街道を北上、粕壁への途上に通過した草加宿は、『おくのほそ道』の作品中にも登場します。現代でも、天気の良い日には松並木と橋が織りなす趣あふれる景観を味わいながら散策をする人や、写真に収めようとする人たちの姿が見られます。

芭蕉も歩いた草加松原

世界遺産・日光は2日にわたりじっくりと

日光滞在初日は「堂者引き」の案内で日光山輪王寺、日光二荒山神社、大猷院を見学。堂者引きは約360年前から大名から一般の参詣人まで、社寺案内を務めてきた日光のお宮案内で、日本の観光ガイドの起源ともいわれます。滞在2日目は日光東照宮の特別見学へ。通常非公開の将軍着座の間もご覧いただきます。ともに個人で訪れてもなかなか見学できない箇所であったり、聞けない秘話に触れていただくことで印象深い見学となることでしょう。

徳川幕府の威光を伝える、世界遺産・日光東照宮
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奈良時代末期、勝道上人が開山した日光山輪王寺
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日光山輪王寺大猷院(たいゆういん)の仁王門。三代将軍家光の廟所があります
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下野国の一の宮、日光二荒山(にっこうふたらさん)神社の楼門
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日本の観光ガイドの元祖、堂者引きの解説とともに見学します

クラシックホテル「日光金谷ホテル」に連泊

現存する日本最古のリゾートホテルである「日光金谷ホテル」。外観は西洋風ながら、館内には日本風の調度品や建築様式が随所に取り込まれていることもあり、訪れるものを不思議と懐かしい優しい気分にさせてくれます。明治維新間もない時期に開業し、明治から大正・昭和・平成へと時代は移り、新しい価値観が生まれる中、「日光金谷ホテル」は伝統と格式を守りながら今日に至っています。優雅な滞在と合わせて、最後の夕食にはホテル伝統のクラシックディナーもご賞味いただきます。

最後の夕食はメインダイニングでクラシックディナーを
明治時代から増改築を繰り返してきた本館は登録有形文化財として登録されています

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅 13:00発 日本橋 上野東照宮 浅草 16:00着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。

午後、東京駅ご集合。バスにて日本橋へ。

■日光街道のスタート地点である日本橋を訪ねたのち、上野東照宮へ。現存する社殿は江戸幕府第3代将軍・徳川家光公が造営替えしたもので、遠く日光までお参りできない江戸の人々のために建てられました。

■夕刻、浅草のホテルにチェックイン。

(浅草泊)

2日目
浅草 09:30発 草加宿 結城 栃木 宇都宮 17:00着

■午前、バスにて二番目の宿場町、草加宿へ。草加松原の散策を楽しみます。

■午後、美しい城下町が残る結城へ。「見世蔵」と呼ばれる蔵造りの建物が多くあります。

■夕刻、宇都宮に到着。

(宇都宮泊)

3日目
宇都宮 09:30発 今市宿 日光 12:00着

■午前、バスにて今市宿へ。旧街道沿いに残る杉並木道の散策を楽しみます。樹齢380年、高さ30mの杉の木は圧巻で、街道の歴史を今に伝えています。

■その後、日光街道の終着点である日光へ。日光の世界遺産は2日間に分けてじっくり見学します。

■本日は、日光公式ガイド「堂者引き」の案内の下、日光山輪王寺日光二荒山神社大猷院を訪ねます。

■見学後、日光金谷ホテルへ。チェックイン後は、ごゆっくりお過ごしください。

【2連泊】(日光泊)

4日目
日光 (日光東照宮の特別見学)

■午前、日光東照宮の特別見学へ。通常非公開の「将軍着座の間」もご案内します。

■午後、自由行動。

■夕食は、ホテルのメインダイニングにてクラシックディナーをお楽しみください。

(日光泊)

5日目
日光 09:30発 栃木 東京駅 15:00着

■午前、バスにて日光例幣使街道の宿場町・栃木を訪ねます。重伝建の町並みを散策します。

■その後、バスにて東京駅へ。

■着後、解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月31日(金)発

旅行代金:¥245,000

※1名室利用追加料:¥60,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームとなります。

 

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