法隆寺の門前で迎える新年 お正月らしいプログラムをちりばめました

「奈良の年越し」ゆく年くる年 老舗料亭「菊水楼」での正月料理と法隆寺門前「和空」の旅【4日間】

  • 集合場所:新大阪駅
  • 出発日: 12月31日(金)
  • 旅行代金:¥175,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
大晦日と元旦に法隆寺門前・和空に宿泊。神聖な雰囲気の中で年末年始をお過ごしください。
Point 2
奈良を代表する老舗料亭「菊水楼」でのお正月料理を楽しみます。
Point 3
奈良では9月開業の弊社の新しいホテル「MIROKU」でのご宿泊です。

ツアープランナーより

法隆寺の門前宿である、和のラグジュアリーホテル「門前宿 和空法隆寺」に大晦日、元旦と2連泊。元旦の午前中は和空の語り部とともに法隆寺を見学します。奈良では2021年9月開業の弊社の新しいホテル「MIROKU」に宿泊します。快適な客室での滞在と、ならまちの散策もお楽しみください。名物案内人と巡るひと味違う法隆寺の見学、日本の始まりを感じる飛鳥エリアや12年間にわたる改修工事を終えた国宝の薬師寺東塔の見学、戦国時代の寺内町が原型となり、江戸情緒が漂う今井町など訪問地を厳選してご紹介します。またワールドが「とっておきの国宝」としてご紹介するのが、運慶最初期の作品「大日如来坐像」を有する円成寺、そして浄土式庭園が見事な浄瑠璃寺です。奈良の古寺巡りを堪能ください。連泊する門前宿「和空」では大和野菜を使った門前懐石を大晦日に、また奈良を代表する老舗料亭「菊水楼」では新年懐石と、お食事もこだわって選定しております。

門前宿「和空 法隆寺」に連泊、元旦の早朝拝観も楽しみます

奈良の静寂で神聖な空気の中で新年を迎えていただく旅をご用意しました。大晦日は門前町の斑鳩、世界遺産法隆寺の目の前に立つ「和空 法隆寺」にご宿泊いただきます。上質な和モダンの宿で、法隆寺の境内まで1分もかからない絶好の立地にあります。その立地を活かし、元旦の朝食後に宿の専門ガイドともに法隆寺を参拝するプログラムもご用意いたしました。新大阪北新地の名店「神田川」が監修する料理も「和空」の自慢の一つ。地元で採れる旬の素材を贅沢に使用した会席を今年の締めくくりにご堪能いただきます。

宿泊ホテルからわずか1分、1400年の歴史を持つ法隆寺が佇んでいます。

和空の語り部が案内する法隆寺の参拝も宿泊するからこその体験です。
門前町の雰囲気に馴染むような落ち着いた構えの和空
和の寛ぎと洋の快適さを両立した客室
「一に心、二に材料、三に細工」神田川俊郎氏の心と技を引き継いだ弟子が創り上げる懐石をお楽しみください。

江戸幕府も一目置いた財力。特別の権利を許された自治都市、重伝建「今井町」の散策

大和三山の一つ畝傍山の北に位置する東西約600メートル南北約310メートルの町は数ある「重伝建」の中でもピカイチ。全戸数約760戸のうち約500戸が伝統的建築物で構成され、これは地区内の数としては日本一。映画のセットに迷い込んだような感覚にとらわれるかもしれません。

もとは寺内町として発展し、その後は、商工業都市として発展。俗に、「今井千軒」「海の堺 陸の今井」と呼ばれるほどになっていきました。江戸幕府も一目置いた財力で、警察権など特別の権利を許され、自治都市に。ヨーロッパの「ハンザ都市のよう」と言われることも。藩札と同じ価値のある独自の紙幣「今井札」も流通し、「大和の金は今井に七分」と言われるほどに繁栄していました。

広い範囲にわたって江戸時代の商工業都市の街並みを残し、重伝建にも指定された「今井町」

12年ぶりの薬師寺東塔の特別参観

国宝・薬師寺「東塔」は薬師寺が創建された8世紀から残る唯一の建物です。2009年7月に全面的な解体大修理事業が始まり、2020年4月に公開される予定でしたが、新型コロナの影響により延期され、今年の3月にようやく公開されました。1300年間、東塔の最上部(地上約30m)で塔を護り続けてきた水煙には飛天像が透かし彫りされており、奈良時代の高い工芸技術をご覧いただくことができます。実に12年ぶりに甦った国宝「東塔」では2022年1月16日まで「初層特別開扉」されております。この機会をお見逃しなく、お訪ねください。

奈良随一の料亭「菊水楼」でのお正月料理を楽しむ

春日大社一の鳥居前に建つ料亭「菊水楼」。明治二十四年創業の老舗旅館は、名士や文豪などに愛されてきました。周囲を世界遺産に囲まれ、深みのある建造物が静謐な空間に見事に溶け込みます。興福寺興善院跡に造られ、寺院から譲り受けた豪華な部材や、折上格天井など今では再現が難しい建築技術が使われ、国の登録有形文化財に指定されています。その百二十余年の歴史に裏打ちされた伝統は、食とおもてなしに表れており、供される料理は、その年、その季節に最も美味しい食材を余すことなく引き出したものです。繊細な心尽くしのお料理で新年を迎えてください。

明治24年創業。歴史を感じさせる佇まいも魅力の菊水楼
館内には価値ある装飾品や調度品が置かれ、まるで美術館のようです。
料理は味はもちろん、選りすぐりの器など目で見てもお楽しみいただけます(イメージ)

2021年9月いよいよ開業 ワールドの奈良のホテル「MIROKU」
連泊で奈良の町を思いのままにお楽しみください。

2021年9月にワールドの奈良のホテル「MIROKU」が誕生しました。このたびは、40数室の客室の中から眺望にこだわったお部屋を厳選してご案内します。屋上からは荒池と三笠山、若草山を望み、徒歩圏内には、興福寺、春日大社、ならまち、奈良国立博物館など世界遺産の数々が建ち並び、ホテルを拠点に思いのままに奈良をお楽しみいただけるようになっております。「豪華絢爛」というよりは、奈良を存分にお楽しみいただくための「滞在型デザインホテル」というコンセプトのもと、奈良を愛する地元のデザイナーによるシンプルで洗練された内装で、落ち着く空間を演出。奈良の旅を有意義にしてくれるホテル「MIROKU」でのご滞在で、奈良の町並や食事を存分にお楽しみください。

興福寺五重塔を望むスーペリアルーム
MIROKUの朝食(イメージ)
屋上より眺める興福寺五重塔
平城京遷都以来の歴史を持つならまちも徒歩圏内

浄瑠璃寺と円成寺 浄土式庭園が美しい「とっておき」の国宝へ

最終日は奈良、京都間に位置する「とっておき」の国宝へ。まずは柳生街道を走り、円成寺を訪問。運慶最初期の作品「大日如来坐像」は必見です。華麗な仏像と目を見張る美しさの庭園で知られながら、アクセスの不便さから奈良の「隠れ寺」とも称されます。その後、県境を跨ぎ、京都南端、木津川の地にひっそりと建つ寺院、浄瑠璃寺へ。平安時代の浄土式庭園(蓮池を中心に伽藍を配置した庭園)を有する寺院で、阿弥陀堂、阿弥陀仏、三重塔など数多くの国宝や文化財が残る寺院を見学します。

浄瑠璃寺では美しい浄土式庭園をご覧ください
円成寺。運慶20歳代の造像と推定されている、国宝「大日如来坐像は必見です
円成寺の楼門前に広がる美しい浄土式庭園

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新大阪駅13:30発 斑鳩15:00着

■ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。

午後、新大阪駅ご集合。バスにて斑鳩へ。

法隆寺門前に建つ「和空法隆寺」にチェックイン。

夕食は、大阪北新地の名店「神田川」監修の門前懐石をご用意しました。

 

【2連泊】(斑鳩:和空法隆寺泊)

2日目
斑鳩 (法隆寺) (飛鳥) (今井町)

■朝食後、宿の専門ガイドによる「お寺の見方を変えてしまう法隆寺ガイド見学」にご案内します。

■午後、バスにて飛鳥へ。石舞台古墳や飛鳥寺へご案内します。

■その後、重伝建・今井町の散策を楽しみます。

(斑鳩:和空法隆寺泊)

3日目
斑鳩09:00発 薬師寺 奈良12:00着

■午前、バスにて奈良へ。12年の改修工事を終えた薬師寺東塔など、薬師寺にご案内します。その後、平城京跡を訪ねます。

■午後、ワールドの奈良のホテルMIROKUへ。到着後、自由行動。

夕食は菊水楼にて新年懐石です。

(奈良:MIROKU泊)

4日目
奈良09:00発 浄瑠璃寺 新大阪駅12:00着

■午前、柳生街道をバスにて円成寺へ。運慶最初期の仏像が残ります。その後、浄瑠璃寺に拝観。

■午後、新大阪駅にて解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月31日(金)発

旅行代金:¥175,000

※1名室利用追加料:¥30,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

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