一足早い春景色を訪ねて

屋久島・種子島と菜の花の指宿【5日間】

  • 集合場所:羽田空港、伊丹空港、中部空港、新千歳空港※鹿児島空港もしくは鹿児島港合流/鹿児島駅もしくは鹿児島空港離団可能
  • 出発日: 12月20日(月) 、 12月30日(木) 、 1月2日(日) 、 1月9日(日) 、 1月16日(日) 、 2月6日(日) 、 2月13日(日)
  • 旅行代金:¥188,000~¥238,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
屋久島はバスで島一周の観光へ 比較的歩く距離を少なく屋久杉にも出会える内容です
Point 2
種子島に宿泊。歴史と豊かな自然を有し、宇宙へ開かれた島を楽しみます。  
Point 3
菜の花咲く指宿・池田湖にて一足早い春景色を楽しみます。

ツアープランナーより

薩南諸島に位置する、種子島と屋久島。すぐ隣にありながら、歴史の島と世界自然遺産の島と、全く違った魅力を秘めております。日本を代表する世界自然遺産の屋久島は、標高1936メートルの宮之浦岳がそびえる独特な地形に、手つかずの大自然が広がるのが魅力です。この屋久島と、鉄砲伝来の歴史と宇宙センターという歴史と近未来を併せ持つ種子島を、高速船で結び一緒に訪問します。屋久島は長時間歩くというイメージがありますが、あまり歩かずに楽しめるようにしました。気軽に屋久島の大自然や樹齢3000年前後の屋久杉をお楽しみいただけます。この2つの島とともに、本州でもっと早く春景色を見せてくれる、開聞岳山麓、池田湖畔の菜の花の時期に合わせて、一足早い「日本の春」を楽しむ旅といたしました。

屋久島はバスで島一周の観光へ 山、海の美しさを堪能します

屋久杉で有名な屋久島。ユネスコの世界自然遺産にも登録され、日本でも貴重な原始林が残ります。海岸線に山が迫り、長い間下界を隔絶してきたため、手つかずの自然が残ったのです。屋久島というと樹齢2000年を越える古木「縄文杉」で有名です。この「縄文杉」を訪れるとなると、片道10時間の登山が必要なことから、「屋久島は歩かなくてはいけない」と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし登山をしなくても屋久島は十分楽しめるのです。屋久島では、バスで島一周の観光に出かけます。山の美しさ、海の美しさの両方を楽しめるのが屋久島の魅力。島を巡りながら絶景ポイントを巡ってゆきます。

紀元杉は車でアプローチできます
千尋の滝 屋久島を特徴づける水の風景のひとつです

歩く距離を少なく どなたでも気軽に屋久杉をご覧いただける内容といたしました

屋久島に行ったらやはり「杉の巨木と苔の美しさが見たい」という方もご安心ください。屋久杉自然館のあるヤクスギランド、そして美しい渓谷の白谷雲水峡では、遊歩道が整備され、簡単な散策を楽しみながら、杉の巨木「屋久杉」をご覧いただきます。樹齢1000年を越える屋久杉やモミ、ツガなど様々な原生林が見られるヤクスギランドでは。野鳥の鳴き声や沢のせせらぎを聞きながら整備された遊歩道を30分ほどのウォーキングで楽しみます。白谷雲水峡では気軽に歩くことができる弥生杉までの散策(一周約2キロ)を楽しみます。

ヤクスギランド 初級者用のルートでも、様々な種類の屋久杉が見られます © K.P.V.B
白谷雲水峡(イメージ) © K.P.V.B

鉄砲伝来の歴史の島 種子島   

世界自然遺産となり注目を集める屋久島のすぐ隣に位置しながら、意外と通り過ぎてしまう種子島。古くは鎌倉時代より、中国、琉球に対峙する日本の南の最前線として、種子島氏が収める重要な地で、屋久島、奄美大島など12の島の中心となっておりました。鹿児島からの高速船が到着する西之表が、種子島氏の拠点となっており、当時の日本最南端の城下町だったのです。その他、干潮時にしか訪ねることのできない千座の岩屋や、未来に向かう種子島の新しい顔、種子島宇宙センターなど、種子島の魅力は尽きません。

干潮時にしか訪ねることのできない千座の岩屋© K.P.V.B
日本が誇る宇宙センターは種子島にあります © K.P.V.B
種子島最南端の門倉岬 鉄砲伝来記功碑が建立されています    © K.P.V.B
鉄浜(かねはま)海岸 砂鉄を多く含む砂浜がひろがります。   © K.P.V.B

本州で最も早い春風景 指宿

指宿では、全国でもいち早く12月下旬から2月上旬に菜の花が咲きます。特に九州最大のカルデラ湖である池田湖周辺は94万本もの菜の花が咲く絶景スポット。黄色い絨毯の向こうには、「薩摩富士」の異名を持つ開聞岳が聳える絵葉書のような美しい景観をお楽しみください。

池田湖の菜の花畑と開聞岳の風景

鹿児島からは、錦江湾と桜島の絶景を楽しみながら鉄道で

 鹿児島から指宿までは、あえて鉄道の旅としました。指宿枕崎線は、九州を代表する絶景路線の一つ。
 車窓から鹿児島湾(錦江湾)と桜島の絶景を味わいながら鹿児島から指宿まで鉄道旅行を楽しみます。そして、指宿では、名物の砂むし温泉をお楽しみください。

錦江湾と桜島を望む指宿枕崎線の旅 ©JR九州
指宿温泉 砂蒸し風呂

薩摩の小京都、知覧を訪ねて

江戸時代、島津家77万石の領地では、地域の政治と軍事を担うために「麓」と呼ばれる武家が居住する集落がつくられました。現在でも「麓」には武家屋敷が残り、石垣と生垣のある重厚な造りの住居は、格調高いたたずまいを見せてくれています。薩摩の「麓」として重要伝統的建造物保存地区に指定されている知覧を訪問。薩摩の小京都と称される風情あふれる町並みを散策します。

知覧武家屋敷 ©鹿児島県観光連盟
地図はこちらをご覧ください。

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
各地 鹿児島空港 鹿児島港13:00発 種子島14:35着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。

■各地より鹿児島空港へ。着後、バスにて鹿児島港へ。

■高速船にて種子島へ。

■着後、種子島の観光。鉄砲館門倉岬喜志鹿崎灯台カシミヤ号乗務員漂流碑鉄浜海岸などを見学し、ホテルへ。

(種子島泊)

2日目
種子島12:10発 屋久島・安房港13:05着

■午前、千座の岩屋種子島宇宙センタードラメルタン号漂着の碑雄龍雌龍の岩を見学し、西之表港へ。

■午後、高速艇にて屋久島へ。

■着後、ヤクスギランド紀元杉にご案内します。

【2連泊】(屋久島泊)

3日目
屋久島

■終日、屋久島を周遊しながら見学を楽しみます。

■午前、白谷雲水峡にて弥生杉コースの散策を楽しみます。

■午後、屋久島周遊に出発。千尋の滝中間ガジュマル大川の滝西部林道いなか浜を訪ねます。

(屋久島泊)

4日目
屋久島港・宮之浦港10:45発 鹿児島港12:35着 鹿児島中央駅13:56発 指宿駅14:49着

■午前、高速船にて鹿児島港へ。

■着後、鹿児島中央駅へ。

■午後、指宿枕崎線に乗車し、鹿児島湾と桜島の美しい風景を楽しみながら指宿駅へ。

■着後、ホテルへ。名物の砂蒸し風呂をお楽しみください。

5日目
指宿 池田湖(開聞岳の景色) 知覧 鹿児島空港 各地

■午前、一足早い春を告げる、開聞岳を望む池田湖の菜の花の風景をお楽しみいただきます。

■その後、鹿児島の歴史の町・知覧へ。知覧では、昼食と町の散策を楽しみます。

■午後、鹿児島空港へ。航空機にて各地へ。

■夕刻、各地空港に到着。

■各地からのスケジュールは下記の予定です


【羽田空港発】 往路:羽田空港08:40発鹿児島空港10:35着 復路:鹿児島空港16:35発羽田空港18:15着


【伊丹空港発】 往路:伊丹空港09:35発鹿児島空港10:50着 復路:鹿児島空港16:55発伊丹空港18:05着


【中部空港発】 往路:中部空港08:00発鹿児島空港09:30着 復路:鹿児島空港16:55発中部空港18:10着


【新千歳空港発】
往路:新千歳空港09:30発羽田空港乗り換え鹿児島空港13:55着 種子島行き16:00発の高速船となります。
復路:鹿児島空港16:55発伊丹空港乗り換え新千歳空港20:30着


パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月20日(月)発

旅行代金:¥188,000

伊丹空港発着

12月30日(木)発

旅行代金:¥238,000

羽田空港発着

1月2日(日)発

旅行代金:¥215,000

中部空港発着

1月9日(日)発

旅行代金:¥198,000

羽田空港発着

1月16日(日)発

旅行代金:¥218,000

新千歳空港発着

2月6日(日)発

旅行代金:¥198,000

羽田空港発着

2月13日(日)発

旅行代金:¥188,000

伊丹空港発着

※1名室利用追加料:¥35,000 (12月30日発は、¥45,000)
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流プラン:鹿児島空港もしくは鹿児島港合流/鹿児島港もしくは鹿児島空港離団

12月30日以外は旅行代金から¥30,000引き 12月30日発は¥45,000引きとなります。

 

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