四国細見 伊予編

伊予の名城、歴史ある町並と風景を求めて【5日間】

  • 集合場所:羽田空港、新大阪駅、中部空港、福岡空港※松山空港合流/松山空港離団可能
  • 出発日: 1月17日(月) 、 1月24日(月) 、 2月7日(月) 、 2月14日(月) 、 2月28日(月) 、 3月14日(月) 、 3月28日(月)
  • 旅行代金:¥193,000~¥198,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
現存十二天守の松山城、宇和島城を訪問し伊予の歴史にふれます。
Point 2
昔ながらの町並や、人智の結晶である遊子水荷浦の段畑など文化景観も見学。
Point 3
特色のある郷土料理をご用意。伊予の食文化も楽しみます。

ツアープランナーより

四国はそれぞれ特色ある国が存在していました。その魅力を探訪し、郷土の奥深さを知る旅をご用意しました。当ツアーでは、伊予の国を取り上げます。四国の西側に位置する愛媛県(伊予)は、瀬戸内海に面する地域から太平洋に接する地域まで南北に長く、それぞれに特徴があります。中予の中心であり県庁所在地の松山、南予の中心で藤堂景虎が築城した城が残る宇和島。昔ながらの町並を残す大洲、内子、外泊。遊子水荷浦の段畑は土地の歴史と先人の苦労が、美しい光景に刻み込まれたものです。道後温泉での一泊も含め、伊予の国をじっくりと楽しむ5日間にしました。

見どころのご紹介

現存十二天守のうち、2つが伊予に残ります

多くの観光名所がある愛媛県ですが、数多くの立派な城を有する「名城県」でもあります。日本の現存十二天守のうち「松山城」と「宇和島城」の2つが愛媛県にあり、複数の現存十二天守を有している唯一の県です。標高132メートルの城山(勝山)の上にあり、日本最大級の規模を誇る日本三大平山城である松山城と、藤堂高虎が築城し五角形の城郭が特徴的な宇和島城の2つの現存十二天守に訪れ、その優美で雄大な姿をご覧いただきます。

三丸まであり、国内最大級の規模を誇る松山城
藤堂高虎が1601年に初めて現在の場所に築城した宇和島城
松山城はロープウェイを利用して訪れます。標高差のある攻城しずらい城であることが分かります
宇和島城の本丸からは眼下に港の風景をご覧いただけます

美しい町がひしめき、文化的景観が評価される中予・南予を旅します

旧大洲街道・宇和島街道に沿って、独自の歴史と文化を育んできた中予・南予は、今でも歴史的な町並みが連なる地域です。浅黄色の漆喰で塗り固められた重厚な大壁が特徴である重伝建の内子をはじめ、伊予の小京都と呼ばれる大洲など、武家屋敷や豪商屋敷の立ち並ぶ街へご案内いたします。また、長い歴史の中で人々が作り上げてきた文化的景観も目が離せません。遊子水荷浦(ゆすみずがうら)の段畑(だんばた)は天に向かってそびえるような、一見すると単なる石垣にしか見えない段々畑や、家の軒先まで石垣を積み上げ、暴風雨から家を守った外泊(そとどまり)の景観は、先人たちが苦労したからこそ出来上がった人智の結晶です。人の為した業をご覧ください。

伊予の小京都大洲の町並み ⓒ愛媛県観光物産協会
重伝建に指定される内子
石垣の里・外泊の特徴的な景観
遊子水荷浦の段畑。壁のように見える部分が全て段々畑です 
ⓒ宇和島観光協会
400年以上の歩みを持つ歴史的景観を宇和海をクルージングしながらご覧いただきます

伊予の郷土料理に舌鼓

 愛媛県はミシュランガイドが作られたほど美食の地として注目される場所です。今回は郷土料理を松山と宇和島でご賞味いただきます。同じ伊予の国ではありますが、食の地域差があるのです。名物鯛めしは中予だと米と一緒に炊き込みますが、南予だと鯛の刺身を特製のタレで和え、ご飯にかけて食べるのです。こうした違いを楽しみながら、食でも伊予を楽しみます。宇和島ではミシュラン掲載店のほづみ亭でのお食事をご用意しました。
 また、料理ではありませんが、愛媛といえばみかんでしょう。今回、愛媛みかん発祥の地といわれる吉田町のドライブもお楽しみいただきます。旬のみかんをお供に、伊予を巡りましょう。

松山(中予)の鯛めしは贅沢に一尾まるごと炊き込みます
宇和島(南予)の鯛めしは特製のタレが決め手です
愛媛みかん発祥地もドライブ。甘いみかんを片手に伊予を巡りたいものです
地図はこちらをご覧ください

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港12:10発 松山空港13:35着

■午後、羽田空港より航空機にて松山空港へ。

■着後、現存する十二天守の一つであり、江戸時代以前に建造された天守を有する松山城を見学。城からの瀬戸内海の美しい景観もお楽しみください。

■夕食には、松山の郷土料理をご用意しました。

(松山泊)

2日目
松山09:00発 内子 大洲 吉田町 宇和島16:00着

■午前バスにて重伝建の内子へ。江戸後期から明治にかけて建てられた豪商屋敷が立ち並ぶ、浅黄色の漆喰で塗り込められた重厚な町並を歩きます。

■その後、伊予の小京都大洲へ。昔の町割が残る通りには武家屋敷と商家が通りを挟んで立ち並び、各所に風情を感じさせます。

■そして、愛媛みかん発祥の地として知られる吉田町のみかん畑をドライブ。

■夕刻、ホテルに到着。

           【2連泊】(宇和島泊)

3日目
宇和島 新内港13:24発 新内港17:24着

■本日は藤堂高虎が築城し、こちらも現存する十二天守の一つである宇和島城を見学。その後、伊達家10万石の城下町として栄えた宇和島の町並み観光へ。寺町界隈を歩き、宇和島の歴史を体感します。

■午後、リアス式海岸が広がる宇和海のクルーズへ。真珠養殖筏が並ぶ嘉島(かしま)、藤原純友伝説や海賊の歴史が残る日振島(ひぶりじま)、国の重要文化的景観にも指定される遊子水荷浦(ゆすみずがうら)の段畑などを船上から眺めます

■夕食は、ミシュランにも掲載された宇和島郷土料理が評判の店、「ほづみ亭」にて。

(宇和島泊)

4日目
宇和島09:00発 岩松 外泊 道後温泉17:00着

■午前、文人獅子文六が南予の桃源郷と言った岩松へ。

■その後、石垣の里「外泊」の散策。入り江に面した急斜面には民家が並び、台風や季節風から家や暮らしを守るために、軒まで積み上げた石垣が見事です。

■その後、夕暮れの伊予灘(注)をドライブし、途中、下灘駅に立ち寄ります。

■午後、道後温泉へ。

■夕刻、到着。

(道後温泉泊)

5日目
道後温泉10:15発 松山空港11:45発 羽田空港13:15着

■出発までゆっくりとお過ごしください。

■夕刻、松山空港より航空機にて羽田へ。

■着後、解散。

ご自宅まで無料でお荷物を託送します。

(注)天候により、ご覧いただけない場合もございます。

 

■各地からの発着時間のご案内


【新大阪駅発着】
往路
:新大阪駅09:18発岡山駅10:07着 岡山駅10:35発松山駅13:15着
復路:松山駅12:21発岡山駅15:11着 岡山駅15:33発新大阪駅16:22着


【中部空港発着】往路:中部空港10:40発松山空港11:45着  復路:松山空港12:15発中部空港13:15着


【福岡空港発着】往路:福岡空港12:50発松山空港13:40着  復路:松山空港11:55発福岡空港12:40着


パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月17日(月)発

旅行代金:¥198,000

※羽田空港発着

1月24日(月)発

旅行代金:¥198,000

※中部空港発着

2月7日(月)発

旅行代金:¥193,000

※新大阪駅発着

2月14日(月)発

旅行代金:¥198,000

※福岡空港発着

2月28日(月)発

旅行代金:¥198,000

※羽田空港発着

3月14日(月)発

旅行代金:¥198,000

※羽田空港発着

3月28日(月)発

旅行代金:¥198,000

※羽田空港発着

※1名室利用追加料:¥30,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

※現地合流解散

【羽田、中部、福岡空港発着】松山空港合流/松山空港解散 旅行代金から¥27,000引きとなります。

【新大阪発着】松山駅合流/松山駅解散 旅行代金から¥22,000引きとなります。

 

 

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