ストーブ列車になまはげ、北国の冬の風物詩に出会う

青森から秋田へ 五能線旅情と男鹿の旅【4日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 12月30日(木)
  • 旅行代金:¥198,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
青森の冬の風物詩、津軽鉄道のストーブ列車に乗車
Point 2
日本海の絶景、五能線「リゾートしらかみ」に乗車
Point 3
なまはげの里、男鹿では温泉郷に宿泊します

ツアープランナーより

北国には冬ならではの美しい情景があり、伝統の暮らしがあります。青森から秋田へ、季節の風物詩や伝統にふれるひとときも楽しむ冬の旅です。青森では弘前に連泊し、重伝建の町黒石や、太宰治ゆかりの金木へ。のどかなローカル線、津軽鉄道の「ストーブ列車」の乗車も楽しみです。
そして弘前からは五能線「リゾートしらかみ」に乗って秋田県へ。
日本海に沿って走る絶景路線として鉄道ファンのみならず人気を集めます。秋田ではなまはげの里、男鹿で温泉郷に宿泊です。

見どころのご紹介

雪景色の中をゆく、津軽の冬の風物詩「ストーブ列車」

弘前に連泊し、近郊の見どころへ。金木では太宰治の生家であり、国の重要文化財にも指定される斜陽館を見学します。そして金木から、一度は乗ってみたい列車として知られる津軽鉄道のストーブ列車に乗車。石炭をくべただるまストーブで暖まりながら、一面の銀世界をゆくのどかな列車の旅。ストーブの上でスルメをあぶったり、津軽弁での解説に耳を傾けたり、津軽の冬を楽しむひとときです。五所川原では、立佞武多(たちねぷた)の館や鶴の舞橋などもご覧いただきます。

津軽鉄道「ストーブ列車」の乗車をお楽しみください
リゾートしらかみで車窓を楽しみます(イメージ)

白神山地と日本海の絶景をゆく、リゾートしらかみ

一度は乗ってみたいローカル線として知られる五能線。世界遺産白神山地と打ち寄せる日本海の荒波の絶景を、人気の景勝列車「リゾートしらかみ」でお楽しみいただきます。車窓は大きく開けており、絶景ポイントでは速度を落として走行してくれます。

なまはげの里、男鹿で新年を楽しむ

ユネスコの無形文化遺産にも登録されるなまはげ。秋田の代名詞的な伝統行事ですが、実際に行われるのはここ男鹿半島を中心とした地域です。三方を日本海に囲まれ、自然豊かな男鹿の温泉宿に宿泊。なまはげ館などを訪れ、男鹿の伝統と正月の賑わいをご覧いただきます。

なまはげの里、男鹿

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京(10:44〜11:56発) 新青森(13:59〜15:07着) 弘前
ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
午前、東京駅より東北新幹線にて新青森へ。
途中、黒石のこみせの街並みを散策します。

(弘前泊)

2日目
弘前 金木 (ストーブ列車) 五所川原 弘前
午前、金木へ。斜陽館を見学後、津軽鉄道のストーブ列車に乗車し、五所川原へ。立佞武多の館、鶴の舞橋を訪れます。
夕刻、弘前に戻ります。
夜、ご希望の方は弘前のシンボル最勝院へお参りに。

(弘前泊)

3日目
弘前08:44発 東能代12:27着 男鹿16:00着
午前、弘前よりリゾートしらかみに乗車し、東能代へ
東能代着後、バスにて男鹿へ。
男鹿着後、真山神社、男鹿真山伝承館なまはげ館を訪れます。
(男鹿泊)
4日目
男鹿08:00発 大館能代10:50発 羽田空港12:10着
午前、男鹿より大館能代空港へ。
■大館能代空港着後、航空機にて羽田空港へ。

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出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月30日(木)発

旅行代金:¥198,000

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