島のラグジュアリー

島のラグジュアリー 隠岐 Entô2泊の旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港※米子空港合流/米子空港離団可能
  • 出発日: 11月8日(月) 、 11月29日(月)
  • 旅行代金:¥248,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
全室オーシャンフロント、広く大きく窓がとられ部屋からカルデラの地形を満喫できる宿『Entô』に連泊します
Point 2
景勝地・摩天崖を海と陸から角度を変えて鑑賞します。
Point 3
幻想的な隠岐神社の夜の参拝へご案内します。

ツアープランナーより

隠岐諸島は、本土から離れた島でありながらも、後鳥羽上皇をはじめとする高貴な文化人が隠岐に流され島民と交流したこと、近世には北前船の寄港地であり交易の拠点であったことなどから、様々な文化が流入し、この島独特の文化が形成されました。また、ここは沖縄と北海道でみられる植物が、共に生息しているなどミステリアスな存在として世界的にも注目されています。そんな隠岐諸島の中心に位置する中ノ島・海士町にあるホテルEntôが2021年7月、生まれ変わりました。都市型のラグジュアリーとは一線を画した「ないものはない」という新たな贅沢を提供します。
このホテルが登場したことにより、快適に過ごしながら隠岐の独特の地形・島の暮らし、世界観などを身近に感じていただけるようになりました。路線バスに島民と一緒に乗って観光に出かけたり、ちょっと港へ出かけて船に乗って隣の島へ行ってみたりと、今まで巡ることが主体であった隠岐の観光も、島民の暮らしが見えるような観光に変わっていきます。

~島のラグジュアリー~

ひとつのホテルの登場によって、島のイメージ、観光資源が一気に輝くことがあります。その代表が、竹富島の星野リゾートであり、瀬戸内直島のベネッセハウス、最近では生口島のAzumiなどもそうです。島には古来の文化が色濃く残り、独特の世界観をつくり出しています。今回は、「島のラグジュアリー」として、隠岐に登場したラグジュアリーホテルを組み込んだ、新しい島の旅へご案内します。

見どころのご紹介

今までにない隠岐のラグジュアリーの旅を実現

隠岐諸島の中心に位置する中ノ島・海士町にあるホテルEntôが2021年7月、生まれ変わりました。大地の成り立ち、人の営み、独自の生態系という隠岐ならではの特徴を生かし、都市型のラグジュアリーとは一線を画した「ないものはない」という新たな贅沢を提供します。お部屋は、全室オーシャンフロントで、隠岐の独特な地形や自然を部屋にいながら体験できるよう、お部屋の窓は大きくとられ目の前には迫るようにカルデラ湾が広がります。ホテル内においても窓が大きくとられているため、部屋同様、海の上に建っているような感覚となり、ホテルというよりもクルーズ船に乗っているような気分を味わえます。島々の間を縫うように行き交う船を眺めていると、島民の暮らしが居ながらにして見えてきます。

Entô Annex NEST 大きな窓から目の前にカルデラ地形と海が広がります。
Entô Annex NESTの外観。全17室。
自然が感じられるように海のすぐそばに建てられています。

窓一面に広がる海とカルデラ地形。船往来も部屋から見られます

旬のもの、地のものをふんだんに取り入れた食

対馬暖流とリマン寒流が交わる豊かな海と噴火により生まれた肥沃な大地が育んだ隠岐の恵み。2回のホテルでの夕食は、旬のもの、地のものをふんだんに取り入れ、季節ごとにその時その時の良いものを提供するコース料理です。食材のほとんどは、島の生産者から最高のものを、または自分たちで良いもの探しに山に入って採集したり、自分たちで作ったり、と食材へのこだわりも溢れています。土地が限られるこの島だからこそ、「島をあげて皆で創る」、そんな風土や島民の想いが料理にも表れています。

photo by Kentauros Yasunaga
隠岐の地のものをふんだんに使ったコース料理  
photo by Kentauros Yasunaga

西ノ島にある摩天崖を船から陸からご覧いただきます

海面から257mの高さを誇る大絶壁を、船をチャーターして海上からご覧いただきます。近くから見上げる海食崖は迫力満点です。それから、西ノ島に上陸して絶景スポットの摩天崖を訪れます。目下に広がる壮大な海や荒々しい波と強い風によって浸食された崖で、日本有数の高さを誇ります。日本にいることを疑ってしまうほど、素晴らしい景色で、一生に一度は訪れてみたい「遊歩100選」にも選ばれています。

摩天崖、牛や馬が放牧されている遊歩道を歩きます
通天橋
三郎岩

隠岐神社の夜の参拝

1939年(昭和14年)、後鳥羽上皇の崩御700年に合わせて建てられた隠岐神社。ホテルと同じ中ノ島にある隠岐神社の夜の参拝にご案内します。竹灯篭の明かりに包まれた夜の隠岐神社を、星空を見上げながら訪れることが出来るのも今回の宿泊ホテルだからこそできるプログラムです。また、日中は、隣接する後鳥羽院資料館も訪れます。承久の乱で隠岐に流された後鳥羽上皇が晩年を過ごした中ノ島での暮らしぶりなどを後世に伝えています。2021年は後鳥羽上皇が隠岐に流されて800年の節目を迎える年でもあります。

夜の隠岐神社の参拝は日中とはまた違った雰囲気を感じられます

隠岐諸島の最大の島、島後は現在にも神話が息づく地

玉若酢命神社と推定樹齢2000年以上の八百杉 純隠岐造りの本殿は国指定重要文化財です
隠岐郷土館 島の独自の文化について鑑賞します

隠岐の前後には松江と境港を訪れます

旅のスタートは松江から。全国で現存する12天守の一つである松江城は2015年に国宝に指定されました。松江からフェリーに乗船して隠岐へ向かいます。また、隠岐からのお戻りは日本国内でも有数の漁獲量を誇る漁港の境港です。四季を通じて、水揚げされたばかりの鮮魚が並びますが、この時期は鮮やかな紅色が特徴のベニズワイガニが所狭しと並びます。市場を覗きながらお好みの食事をお召し上がりください。

2015年に国宝に指定された松江城
ベニズワイガニの水揚量全国一位を誇る境港

現地より皆様へのメッセージが届いています。

隠岐諸島の島前カルデラを眼前にして、大自然に溶け込むような空間がこのEntôにはあります。
ジオパークの拠点施設の機能を併せ持つ宿泊施設として、時代を超えて大地の成り立ちを感じ、この島の営みに触れるような滞在を経て、まっさらな自分に還るような時間をぜひ過ごしてみてください。
島民一同、ご来島をお待ちしております。
Entô代表
青山 敦士さん

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港12:30発 米子空港13:55着 松江17:00着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。

■羽田空港ご集合。航空機にて米子へ。

■着後、松江の観光です。松江城などへご案内します。

■夕刻、ホテルにチェックイン。

(松江泊)

2日目
松江07:45 松江・七類港9:00発 隠岐島・西郷港11:25着 隠岐島・西郷港16:39発 中ノ島・菱浦港17:10着

■朝、バスにて七類港へ。

■午前、フェリーにて隠岐島・西郷港へ。

■着後、ご昼食です。

■午後、隠岐の島の観光です。玉若酢命神社、隠岐郷土館、水若酢神社などを巡ります。

■夕刻、フェリーにて中ノ島・菱浦港へ。

■着後、徒歩にてホテルへ。ご宿泊は2021年7月にオープンしたばかりの隠岐Entô Annex NESTに連泊です。

【2連泊】(隠岐 中ノ島:Entô泊)

3日目
中ノ島・海士町 (西ノ島) (夜の隠岐神社特別参拝)

■午前、中ノ島の観光です。路線バスで隠岐神社へ。隠岐神社、後鳥羽院資料館などを見学。その後、港へ戻ります。

■昼食は菱浦港にて自由食です。

■午後、船をチャーターして、西ノ島へ(注)。摩天崖などを見た後、浦郷港へ。浦郷港の散策。その後、車で摩天崖を鑑賞後、別府港へ。船で海士町へ戻ります。

■夜、隠岐神社の特別参拝です。竹灯籠が並ぶ参道はとても幻想的です。

(隠岐 中ノ島:Entô泊)

4日目
中ノ島・海士町09:00発 中ノ島・菱浦港09:50発 境港13:20着 美保関 米子空港17:20発 羽田空港18:45着

■徒歩にて、菱浦港へ。

■午前、フェリーにて境港へ

■着後、境港市場での自由食。カニのシーズンですので、魚市場ではカニが所狭しと並んでいます。

■その後、バスで美保関へ。青石畳通りなどを散策します。

■夕刻、航空機にて羽田空港へ。

■着後、解散

(注)天候等の状況により、ご案内内容を変更する場合もございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月8日(月)発

旅行代金:¥248,000

11月29日(月)発

旅行代金:¥248,000

※1名室利用追加料:¥10,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室または和室のシングルルームとなります。

※現地合流解散:米子空港合流・解散 旅行代金から¥30,000引きとなります。

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