14名様限定 唯一無二のスモール・サンクチュアリー

島のラグジュアリー 壱岐リトリート海里村上2泊の旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港、伊丹空港※福岡空港合流/福岡空港離団可能
  • 出発日: 12月1日(水) 、 12月14日(火) 、 12月21日(火)
  • 旅行代金:¥258,000~¥268,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
全室オーシャンビュー、露天風呂から壱岐の海の絶景を独り占めできる宿「リトリート海里村上」に2泊します。
Point 2
12月は海の幸も豊富な季節。玄界灘の海の幸と壱岐ならでは食材を使ったお食事を堪能。
Point 3
壱岐の歴史を丁寧に学べる博物館見学や唐津の町もあえて1泊し見どころをご案内します。

ツアープランナーより

弥生時代には一支(いき)国と呼ばれ、魏志倭人伝にも記録が残る古い歴史を持つ島「壱岐」。そんな壱岐に、日本で唯一、ミシュランガイドで5レッドパビリオン(5つ星)を獲得した離島のホテルがあります。それが「リトリート海里村上」です。かつて福岡の財界人達が資金を持ち寄って建てた会員制の宿として発足。その後「海里村上」として一般化され、知る人ぞ知る高級宿として知られるようになりました。2020年、スタイリッシュに全面改装が行われ、「リトリート海里村上」として再オープン。離島最高の5つ星ホテルとしてスタートを切ったのです。ホテルが目指すのは“行きたいホテルがあるから、その地域に行こう”と考えていただける「ディスティネーション・ホテル」という考え方。歴史ある壱岐の文化、人々の暮らしを、宿泊を通じて感じていただけるホテルです。わずか12室、貸し切りではありませんのでご興味をお持ちいただけた方はぜひお早めのご予約をお願いいたします。また、壱岐の歴史をリアルな展示と視覚的な工夫で大変興味深い一支国博物館の見学や唐津藩の玄関口、唐津の町もしっかりとご覧いただけるよう唐津でもあえて1泊おとりしております。神々の集う島とされる壱岐で過ごす特別な時間、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


このたびは、限られた部屋数のため、募集人数は14名様限定とさせていただきます。

~島のラグジュアリー~

ひとつのホテルの登場によって、島のイメージ、観光資源が一気に輝くことがあります。その代表が、竹富島の星野リゾートであり、瀬戸内直島のベネッセハウス、最近では生口島のAzumiなどもそうです。島には古来の文化が色濃く残り、独特の世界観をつくり出しています。今回は、「島のラグジュアリー」として、壱岐に登場したラグジュアリーホテルを組み込んだ、新しい島の旅へご案内します。

見どころのご紹介

その宿があるからその島を目指す。神々が集う島・壱岐で見つけた至極の宿「壱岐リトリート海里村上」

ひとつのホテルの登場によって、島のイメージ、観光資源が一気に輝くことがあります。代表格として竹富島の星野リゾート、瀬戸内直島のベネッセハウス、瀬戸内・生口島のAzumiなどもそうです。 島には古来の文化が色濃く残り、独特の世界観をつくり出しています。2020年春にリニューアルオープンした壱岐のホテル滞在を組み込んだ新たなシリーズ「島のラグジュアリー」へご案内します。

「眺望」一面絶景のオーシャンビュー、源泉露天風呂から望む夕日

客室は全12室。限られたゲストが静かに滞在できる大人の空間です。客室はすべて海に面したオーシャンビューに加え、源泉露天風呂を備えた贅沢なつくりです。蒼色の海から茜色の夕日、漁灯が灯る夜景、刻々と表情を変える美しい海をお部屋から、もしくは露天風呂から眺めるのは最高の贅沢です。

客室から楽しめる湯本湾の夕日は日本の夕日百選にも選出された名景

「食」玄界灘の海の幸をはじめ厳選した壱岐食材を使った四季の料理を味わう

壱岐の食材は海産物だけでなく、壱岐牛や季節の野菜など食材は四季を通して恵まれています。今回の2回の夕食をホテルのレストランにてご用意しております。島の特徴を生かした生産方法で作られた、旬の素材そのものの美味しさを追求する“ホンモノ”思考のお料理を、目の前に広がる海を眺めながらお楽しみください。

「寛ぐ」良質な温泉、壱岐ならではアクティビティで1日を優雅に過ごす

全室に源泉露天風呂はございますが、ぜひとも海を一望できる2つの露天風呂と大浴場もご利用ください。金色に輝く温泉は濃度が濃いことを示す「高張性」。肌の角質を落としながらも潤いを保つ理想的な美肌の湯とされています。また、館内のスパ施設「KAIRI SPA」も壱岐の自然の恵みを取り入れたスパトリートメントして人気です。3日目はあえて観光を外すことで時間を気にせずお寛ぎの時間をおとりしています。ホテルでは勝本港でのセリ見学、プライベートサンセットクルーズ、シーカヤックなどご希望に応じてアレンジが可能です。ご出発前に改めてアクティビティ一覧をお渡ししご希望を伺います。(※アクティビティ、スパは実費となります)

古代からの架け橋「壱岐」の歴史を知る

九州と朝鮮半島の間に位置する神話と伝説の島、壱岐。魏志倭人伝の時代から、日本と大陸との懸け橋として、重要な役割を担ってきました。そのような位置にあったため、壱岐には、日本と朝鮮半島、両方の文化が融合した独特の文化が残されているのです。魏志倭人伝には、「約3000の家があった、一支国」として登場する壱岐。ホテルでの上質な滞在でたっぷりと壱岐の恵みを受けた後、その歴史の世界へとご案内します。

古来より栄えた「壱岐」の悠久の歴史を、東アジア・日本の歴史と見比べながら観覧することができる。写真の“魅せる収蔵庫”もこの博物館ならではの工夫(一支国博物館)
3世紀に書かれた中国の歴史書『魏志倭人伝』に登場する一支国(いきこく)」に関する興味深い展示
朝鮮半島と日本本土との海道を行き来していた古代船は海の王都の象徴(一支国博物館)©長崎県観光連盟
巨木の森の中に鎮座する月詠神社。御祭神は天照大御神の弟である月讀命(つくよみのみこと)©長崎県観光連盟

大陸の玄関口であり城下町・唐津では明治~大正期の優美な建築にも出会う

玄界灘に面し、全国でも珍しい海に面した唐津城がある唐津。その名のとおり中国「唐」大陸の玄関口(港を意味する「津」)が町の由来です。大陸からの文化がいち早く入りこみ、明治から大正期には石炭の積出港として栄えた繁栄を今に伝える建築は見逃せません。旧唐津銀行や贅を尽くした当時の邸宅などご案内します。また、秀吉の朝鮮出兵のときに連れてこられた大陸の陶工たちが始めた唐津焼も有名です。今回は窯元を訪れその伝統美を目の当たりにします。

唐津焼は日本の焼き物で初めて絵付けがされたものと言われています©(一社)唐津観光協会
天守閣から望む唐津湾と日本三大松原のひとつ虹の松原は絶景。全国でも珍しい海に面した唐津城©(一社)唐津観光協会
近代日本を代表する建造物を数多く設計した辰野金吾が監修した旧唐津銀行©(一社)唐津観光協会
肥前の炭坑王」こと高取伊好が住まいとした旧高取邸は能舞台や欄間など見どころも多い©(一社)唐津観光協会
地図はこちらをご覧ください

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港10:50発 福岡空港12:55着 唐津15:00着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。

午前、羽田空港より福岡空港へ。

■福岡空港着後、バスにて唐津へ。途中、虹ノ松原に立ち寄ります。唐津着後、唐津城旧高取邸にご案内します。

(唐津泊)

2日目
唐津10:00発 唐津港13:20発 壱岐印通寺港着15:15着
■午前、唐津の歴史散歩。唐津銀行跡(辰野金吾記念館)や唐津焼の窯元を訪れます。
■午後、唐津港より高速船にて壱岐へ。
午後、リトリート海里村上にチェックイン。
夕食はホテルにて。
夕食後、星空ウォッチングをお楽しみください

【2連泊】(壱岐:リトリート海里村上泊)

3日目
リトリート海里村上
■終日、リトリート海里村上にて自由行動。
ホテルアクティビティの勝本セリ見学や、壱岐プライベートクルーズ、タクシーでのプライベートツアー、ホテル内のスパなど、思い思いにお楽しみください。(※アクティビティ、スパは実費となります)

(壱岐:リトリート海里村上泊)

 

4日目
壱岐10:00発 芦辺港14:25発 博多港15:30着 福岡空港18:00発 羽田空港19:30着
■午前、ホテルをチェックアウトし、月詠神社、一支国博物館、一支国復元公園などを訪れます。
■午後、芦辺港より博多港へ。
■夕刻、福岡空港より航空機にて羽田空港へ
着後、解散

上記日程は、羽田空港発着となります。伊丹空港発着(12/21発)は下記となります。

【往路】12月21日 伊丹空港12:40発→福岡空港13:55着

【復路】12月24日 福岡空港19:05発→伊丹空港20:15着

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月1日(水)発

旅行代金:¥268,000

※羽田空港発着

 

12月14日(火)発

旅行代金:¥268,000

※羽田空港発着

 

12月21日(火)発

旅行代金:¥258,000

※伊丹空港発着

 

1名室利用追加料:¥40,000

福岡空港合流、福岡空港(博多港)解散 ¥35,000引き(羽田発)¥25,000引き(伊丹発)

 

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