ご好評につき、追加設定。限定11名様限定の旅 天然記念物区域へ

<追加設定>文化庁の特別許可でゆく釧路湿原の聖域 キラコタン岬とチミケップの旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港※釧路空港合流/女満別空港離団可能
  • 出発日: 9月14日(火) 、 10月25日(月)
  • 旅行代金:¥265,000

ツアーコード: JP929T

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ここにご注目。旅のポイント

Point 1
天然記念物区域のキラコタン岬へ文化庁の許可にてご案内します。
Point 2
塘路湖から細岡まで、釧路湿原のカヌー下りを楽しみます。
Point 3
もう一つの秘境、秋景色のチミケップ湖畔のオーベルジュに宿泊します。

ツアープランナーより

雄大な湿原の風景と、そこに息づく動植物が魅力の釧路湿原の中でも、一般には訪れることができない、原始的な姿を留めるキラコタン岬へご案内します。広い国立公園の中でも国の天然記念物区域に指定され、この度は文化庁の許可のもとでの特別案内です。少人数限定にて、森の道を進んだ先の岬に到達すれば、川が蛇行し流れる豊かな湿原の眺望が待っています。また、釧路湿原の自然を体感できるカヌー下りにもご案内。緩やかに流れる川辺では動物との出会いのチャンスです。
このツアーもう一つのハイライトがチミケップ湖に建つオーベルジュ・チミケップホテルでの宿泊です。ホテル周辺はまさに手つかずの自然があるのみ。大自然を満喫していただけます。また、ホテルのレストラン「チミケップ」は「ミシュランガイド北海道2017特別版」で一つ星を獲得。シェフ渡辺賢紀さんは、アメリカ・ナパバレーにあるミシュラン3ツ星「フレンチランドリー」をはじめ、フランス、スイスで修業を積んだ新鋭。これまで宿泊されたワールドのお客様からもたいへん高い評価をいただいています。美食を愉しみ、心身ともにリラックスできる珠玉のオーベルジュです。

まさに秘境 キラコタン岬へ。

釧路湿原の最奥。キラコタン岬には、普段は人が出入りすることがなく、湿原がもたらす恵みと共に動植物の豊かな生態が広がっています。岬という名は、かつては海に覆われていた頃に岬であったことに由来。鶴居村の農道を進んだ先にその入り口はあり、ネイチャーガイドが同行し片道1時間程の森の道の散策を楽しみます。その先で到達できる岬からの風景は、まさに釧路湿原の真の姿と言え、チルワツナイ川が蛇行し、手つかずの水辺の景観が広がります。

釧路湿原最奥の聖地、キラコタン岬

エゾシカが悠々と暮らしています
特別許可を得て、少人数でのご案内です

湿原の自然を身近に体感できるカヌー下りを楽しみます

釧路湿原の東部に位置し最大の面積を誇る塘路湖から、細い支流のアレキナイ川を経由し釧路川本流へ、そして終点の細岡まで、約2時間のカヌー下りです。緩やかな流れで揺れは少なく、ネイチャーガイドが漕ぎますので、川辺の風景をゆったりと楽しむことができます。釧路湿原の豊かな自然を体感できるプログラムです。

雄大な釧路湿原でのカヌー体験をお楽しみください

秋景色のチミケップ湖のオーベルジュに宿泊

紅葉の美しい阿寒湖周辺を抜けもう一つの北海道の秘境、秋景色のチミケップ湖のオーベルジュに宿泊します。ホテルの周辺はまさに手つかずの自然があるのみ。大自然を満喫していただけます。ホテルのレストラン「チミケップ」は「ミシュランガイド北海道2017特別版」で一つ星を獲得。シェフ渡辺賢紀さんは、アメリカ・ナパバレーにあるミシュラン3ツ星「フレンチランドリー」をはじめ、フランス、スイスで修業を積んだ新鋭。これまで宿泊されたワールドのお客様からもたいへん高い評価をいただいています。美食を愉しみ、心身ともにリラックスできる珠玉のオーベルジュです。

手付かずの自然のなかに建つ「チミケップホテル」は
シェフ渡辺賢紀さん
地元の生産者のもとに通って求めた選りすぐりの素材を、絶妙なバランスで組み合わせ、鮮やかなひと皿に見事に仕上げていきます。
木漏れ日が心地よいレストラン
木の温かみがあり、居心地の良い客室

「キラコタン岬」 湿原の内陸になぜ岬?

キラコタン岬は内陸にある湿原に面した丘陵ですが、なぜ岬と呼ぶのでしょうか?その理由は釧路湿原の成り立ちをひもとけば納得できます。約2万年前、寒冷な気候であったため海水が発達し、海面は現在より100メートルほど低い状態でした。当時、北海道はシベリア大陸と陸続きで、釧路地域には陸地が広がっていました。その後、徐々に気温が上がり海面は上昇、現在の湿原に海水が流れ込み、最も海が進出していた約6000年前には現在の湿原域は大きな湾になっていました。この時代に、今のキラコタン岬は、文字どおり海に突き出した陸の「岬」であったのです。先史時代には、船で今のキラコタン岬などに辿り着いた人々もいただろうと推測されています。キラコタンとはアイヌ語で逃げてきた人の集落という意味で、実際に、釧路湿原の各地では、竪穴住居跡や貝塚も発掘されています。湿原の形成の話の続きに戻りますと、約6000年前を境に再び寒冷化が進み、徐々に海水が引いていくと、湾の入り口には海流が運んできた砂丘が発達し、一方で、湾内には河川が運んできた土砂が堆積し湾内には現在の湿原の土壌が形成されていきました。そうして、約3000年前には、屈斜路湖を源流とした釧路川の水を中心に多くの支流も含め、かつては海であった湿地に絶え間なく緩やかに流れ、また、清らかな湧水も豊富な、釧路湿原が誕生しました。釧路といえば沖合で頻繁に発生する霧が有名ですが、この霧も冷涼な気候と湿原風景に大きな影響を与えています。

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港12:45発 釧路空港14:25着 釧路17:00着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
■羽田空港より、航空機にて釧路空港へ。
■到着後、「日本で最も美しい村」連合に加盟している鶴居村へ。温根内ビジターセンターにて湿原の木道ウォークへご案内します。

【2連泊】(釧路泊)

2日目
釧路 キラコタン岬 塘路湖 細岡 釧路

■朝、天然記念物区域であり文化庁の立ち入り許可を取って特別案内のキラコタン岬へご案内します。森の中の散策路をネイチャーガイドと共に片道1時間程の道のりです。岬からは釧路湿原の通常は見られない絶景がご覧いただけます。
■午後、塘路湖~細岡間の緩やかに蛇行して流れる釧路川にて約2時間のカヌー下りへご案内します。

(釧路泊)

3日目
釧路08:00発 阿寒湖 チミケップ湖15:00着

■午前、紅葉の阿寒湖周辺をドライブし、秋のチミケップ湖へ。
■午後、チミケップホテルにチェックイン。
■夕食は、世界の名だたるレストランでシェフをされてきた渡辺賢紀さんによる、フレンチコースです。

(チミケップ湖泊)

4日目
チミケップ湖11:00発 女満別空港15:05発 羽田空港17:000着

■午前、チミケップ湖畔でゆっくりお過ごしください。
■午後、女満別空港より羽田空港へ。

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出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月14日(火)発

旅行代金:¥265,000

10月25日(月)発

旅行代金:¥265,000

※1名室利用追加料:¥15,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。1名室利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

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