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秋色の奥入瀬から三陸の景勝地へ

ハイグレード車両「和(なごみ)」特別運行でゆく 秋の北東北周遊の旅【5日間】Aコース 

  • 集合場所:新大阪駅※上野駅合流/花巻空港離団可能
  • 出発日: 10月18日(月)
  • 旅行代金:¥228,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
見ごろを迎える北東北の絶景の紅葉散策へご案内します。
Point 2
久慈駅から田野畑まで、三陸鉄道のハイライト区間に乗車します。
Point 3
最後の宿泊は「浄土ヶ浜パークホテル」をご用意しました。

ツアープランナーより

「和」の乗車とともに、北東北の雄大な大自然と美しい紅葉が楽しめる旅をご用意しました。旅のハイライトは例年10月中旬から下旬にピークを迎える北東北の紅葉。今回は、奥入瀬・十和田湖・八幡平を5日間かけて周遊し、様々な角度から北東北の秋の魅力に迫ります。また、紅葉以外にも人気の高い三陸鉄道のハイライト区間の乗車や国の重要文化財である小坂の康楽館の見学など、旅のアクセントもご用意しております。山から海へ、そして多彩な文化に触れながら、秋の北東北を満喫します。

お召し列車としても利用される特別な列車「和(なごみ)」のチャーター運行、再び
錦秋の東北への旅 6コース

近年、各地で「観光列車」が人気を博しております。気軽に乗車できるパノラマ車両から「ななつ星」、「四季島」などの豪華列車まで、鉄道の旅も大きく変わりつつあります。そんな中で、観光列車ではなく、時には皇室の方が使われる「御料車両」を中間に連結し、「お召し列車」として運行される特別な車両があります。これが「和」です。特別な利用が無い時に、チャーターすることを原則として、ごく稀に旅行会社が利用できる列車なのです。
 VIPに対する「おもてなし」を考え、和のテイストを随所に取り入れた落ち着いた車内は、観光列車には無い気品にあふれており、ゆとりの旅を楽しむにふさわしい列車と言えるでしょう。
 この車両をチャーターし、「錦秋の東北を楽しむ旅」を企画いたしました。東北本線を北上し、蔵王山、塩釜から松島と宮城を抜け、岩手に入り奥羽山脈を越え、終点盛岡に到着します。紅葉の季節に東北各地を巡る、趣向の異なる6つのコースをご用意しました。
 まさにツアーでないと、またチャーターしなければ乗車できない特別列車で、錦秋の東北へと皆様を誘います。

特別運行のハイグレード車両「和(なごみ)」
お召し列車としても利用される「和(なごみ)」

ご乗車の皆様に和んでいただきたいと思いを込めて 全車両がグリーン車の「和」

気品溢れる「漆色」に統一されたハイグレードな「和」用車両。ご乗車になるすべてのお客様に、和んでいただきたいという思いを込めてつけられた名前です。JR東日本が所有しているのは5両1編成のみで、全車両グリーン車扱いとなっております。座席は横1列+2列の電動式リクライニング・シートで、各座席には専用の空調吹き出し口や読書灯などが設置され、落ち着いた雰囲気を作り出しています。全車グリーン車の快適な座席。さらに定員9名のVIPシートへのアップグレードも可能です。

座席のご案内

グリーン席
1列、2列の電動リクライニング・シートで約6時間の極上の列車の旅をお楽しみください。
(※現在、座席の車内モニターは外されております)

VIPシート席
たった9席のみの特別な空間。グリーン席のさらに上の特別席となっています。皮張りのシートがよりいっそう気品溢れる雰囲気を作り出しています。
(※現在、座席の車内モニターは外されております)

※VIPシート席は追加料金15,000円にて利用可能です(わずか9席のみとなりますので、お申し込みはお早めに)。

グリーン(一般)席
グリーン(一般)席
VIPシート席

見どころのご紹介

奥入瀬渓流と八幡平山頂で紅葉散策を楽しみます

北東北の大自然が間近に感じられる紅葉の散策にご案内します。秋田・岩手県にまたがる八幡平では、山頂から高原に広がる色とりどりの樹林をご覧いただきます。山頂へ向かう八幡平アスピーテラインのドライブ中の車窓からも秋景色をお楽しみいただけます。また、十和田湖から流れ出る風光明媚な渓谷・奥入瀬では、苔むした渓流と鮮やかな紅葉の織り成す絶景を堪能します。

奥入瀬渓流では紅葉はもちろん、水の織り成す景観にも注目です(イメージ)。
八幡平アスピーテラインのドライブもお楽しみください。
八幡平の紅葉 レストハウスから展望台までの絶景散策を楽しみます

久慈から田野畑まで 三陸鉄道に乗車

東日本大震災、集中豪雨と災害にあいながらも復旧・再開を果たし、復興のシンボルとして地元民に親しまれている三陸鉄道。今回は久慈から田野畑まで南下する約51分、美しい三陸の海岸線を車窓から楽しめるハイライト区間の乗車です。特に堀内駅付近には2つの橋梁があり、太平洋のパノラマをご覧いただけます。

堀内駅付近の2つの橋梁ではゆっくり列車が走ります。

皇族ともゆかりの深い「浄土ヶ浜パークホテル」に宿泊

三陸復興国立公園内の景勝地、浄土ヶ浜を望む高台に建つ浄土ヶ浜パークホテル。上皇・天皇陛下も宿泊されており、迎賓館としての役割も果たしているホテルです。眼前には宮古湾が広がり、早朝には朝日もご覧いただけます。また、朝食も一つの名物になっており、イクラやエビなど載せ放題の海鮮丼をお楽しみいただけます。

朝日は宿泊している方の特権です。
親潮と黒潮がぶつかる地域だからこそ、新鮮な海鮮が提供されます。
浄土ヶ浜

朝市見学に伝統の祭り 北東北の多彩な魅力

あでやかな飾りと鈴をつけた100頭ほどの馬が、滝沢市の蒼前神社から盛岡市の八幡宮まで14キロの道のりを行進するお祭「チャグチャグ馬コ(うまっこ)」。四季のめぐりを象徴する農民の祭典として受け継がれています。今回は特別実演にて、「残したい”日本の音風景100選”」に選ばれた鈴の音をお聴きください。小坂では、国重要文化財に指定される明治の芝居小屋「康楽館」にて、日本の伝統と洋風の意匠を融合させた貴重な建築を見学します。八戸に宿泊した翌朝は、少し早く出発して陸奥湊の朝市へ。戦後から「八戸の台所」として親しまれているにぎやかな朝市です。ホテルでの朝食もご用意していますが、新鮮な魚介を注文して市場の朝ごはんをいただくのもおすすめです。多彩な北東北の魅力を各地でお楽しみください。

チャグチャグ馬コ 鬼越蒼前神社にて実演を見学します
小坂 康楽館
陸奥湊駅前朝市 ©青森県観光連盟

盛岡の老舗「料亭 京極」でのお食事もお楽しみください

ツアー初日のご夕食には、昭和13年の創業以来、城下町の繁華街でおもてなしの料理を提供し続ける「料亭 京極」での会席をご用意しました。当時の面影を感じさせる伝統的な和の空間で、旬の彩りがあしらわれた気品漂うお料理をお召し上がりいただきます。

老舗の風格漂う「料亭京極」 
四季を感じる懐石料理(イメージ)
落ち着いた和の空間
地図はこちらをご覧ください

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新大阪駅06:33発 東京駅 上野駅09:48発 盛岡駅17:23着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
■新大阪・名古屋駅より新幹線にて東京駅へ。
■午前、上野駅より特別運行のハイグレード車両「和(なごみ)」にて東北本線を北上し、盛岡へ。
■盛岡到着後、ホテルへ。
■夕食は「料亭 京極」にて。

(盛岡泊)

2日目
盛岡09:00発 八幡平 安比高原17:00着

■午前、鬼越蒼前神社を訪れ、地元の方々によるチャグチャグ馬コの特別実演を鑑賞
■その後、八幡平へ。
八幡平山頂の散策後、安比高原へ。

(安比高原泊)

3日目
安比高原09:00発 小坂 十和田湖 奥入瀬渓流 八戸17:00着

■安比高原より小坂を訪れ、康楽館へ。
■その後、十和田湖へ。
■午後、奥入瀬渓流の散策を楽しみます。
■その後、八戸へ。

(八戸泊)

4日目
八戸08:00発 久慈10:39発 田野畑11:32着 浄土ヶ浜

■朝、陸奥湊朝市へ。
■その後、久慈へ。
久慈駅より田野畑駅まで、三陸鉄道に乗車します
■午後、鵜の巣断崖浄土ヶ浜を訪れます。

(浄土ヶ浜泊)

5日目
浄土ヶ浜08:00発 花巻空港12:15発 伊丹空港13:45着

■午前、バスにて花巻空港へ。
■花巻空港より、航空機にて伊丹空港へ。着後、解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月18日(月)発

旅行代金:¥228,000

※1名室利用追加料:¥30,000 おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

※現地合流解散:上野駅合流/東京駅解散 旅行代金から¥20,000引きとなります。(添乗員の同行は新花巻駅までとなります。)
上野駅合流/東京駅解散のパンフレットはこちらをご覧ください

 

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東京
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