最高峰の優雅な鉄道旅を楽しむ

往復グランクラスで行く 暮らすように旅する新しい金沢【4日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 11月29日(月)
  • 旅行代金:¥199,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
新幹線のファーストクラス席として紹介されるグランクラス席を往復利用
Point 2
2020年8月にオープンしたホテルに3連泊し、暮らすように旅を楽しみます
Point 3
「前田家の名宝」の特別解説付き見学や、料理専門家と近江市場を訪ねるプログラムをご用意しました

ツアープランナーより

グランクラスはJR東日本の北海道、東北、北陸新幹線の一部の列車のみに連結されている特別な車両です。通常の新幹線のグリーン車を航空機のビジネスクラスとするなら、一両にたった18席しかないグランクラスはまさにファーストクラスと呼んでいいでしょう。
旅先は、紅葉シーズンの金沢です。金沢駅前にある立地抜群のホテル「ハイアット・ハウス金沢」に3連泊し、江戸の風情を感じる茶屋町散策や地元の人々が集う市場に出向き、食材を調達して実際に料理をするプログラムなど、通常の滞在の旅ではなかなか体験できない新しい金沢の見どころをご紹介いたします。

鉄道ファーストクラスをご体験ください。

グランクラスとは、JR東日本の東北、北海道、北陸新幹線などの一部の列車のみに設定されている特別席。航空機にたとえるなら、グリーン車がビジネスクラス、グランクラスはファーストクラスです。それが空港に着いてからほかとは違う旅が始まるように、グランクラスの旅も、駅に到着してから、そして目的地への移動が、優雅な旅の体験に。「ななつ星」や「四季島」のような豪華なクルーズトレインを新幹線で実現しました。

東北新幹線グランクラス
東北新幹線のグランクラス

優雅なグランクラスの旅① くつろぎのひとときは出発前から

グランクラスの乗客は出発90分前から東京駅の八重洲中央口近くにある「ビューゴールドラウンジ」を利用できます。飲み物や茶菓子が用意され、くつろぎのひとときを味わったのち、グランクラスの旅がスタートします。

外観はガラス造りのビューゴールドラウンジ
よく見ると、一枚の板で作られたレールの型をしたテーブル
中は和モダンの落ち着いた空間

優雅なグランクラスの旅② 一部車両の先頭車両に連結されています。

東北・北海道、北陸新幹線の一部車両のみに設置されているグランクラス。東京駅下り列車の先頭に連結され、まさしくファーストクラスです。これは他の乗客が車内を通り抜けることのないように配慮されてのこと。落ち着いた環境のなか、プライベートな空間と時間を提供してくれます。

優雅なグランクラスの旅③ 1車両にわずか18席があるのみ

東海道新幹線で使用されているN700系電車だと1車両あたり、60名から100名程度の定員ですが、グランクラスの定員は18名のみ。いかにゆったりしているかが、おわかりいただけることでしょう。

座席を使いこなして快適な旅を
リクライニングも手元で簡単に
先頭車両に連結 ©Kanesue

優雅なグランクラスの旅④ 広々とくつろげる座席シート

新幹線は在来線より幅が広く造られているうえに、1+2列のゆったりした配列が組まれています。座席は後ろには倒れないバックシェルタイプ。リクライニングは45度まで倒すことができます。スリッパが常備され、コールボタンでアテンダントを呼んでお願いすれば、ひざ掛けやアイマスクなども持ってきてくれますし、ワインや日本酒、コーヒーなども無料でオーダーできます。

広々としたバックシェルシート
ワインや日本酒なども無料でオーダーできます

優雅なグランクラスの旅⑤ 2名の専任アテンダントがおもてなし

2名のアテンダントが乗客をもてなしてくれるのも、グランクラス体験のひとつ。食事は沿線の食材を中心に用い、地元の有名レストランや料亭が交代して監修し3カ月ごとに変わる軽食やデザートが用意されています。アルコールもメニューから選べるようになっています。

きめ細やかなアテンダントサービスも嬉しい
有名店監修の軽食も人気

見どころの紹介

江戸の面影が残る茶屋町を訪ねます

金沢は「加賀百万石の城下町」と称され、前田家により全国有数の城下町として発展してきました。幸いにも第二次世界大戦の空襲を逃れた街並みは、往時の面影を色濃く残し、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。1820年頃に形作られた茶屋街には、今でこそ数が減りましたが芸妓が常駐し楽しめるお茶屋もあり、また、近年新しくオープンしたお土産屋や瀟洒なカフェなどが並び、散策もあっという間に時間が経ってしまいそうです。このたびは、時間を変えて夕暮れに染まった茶屋街へもご案内。加賀花街の雅を存分にお楽しみいただきます。

木虫籠(きむすこ)という特徴的な木格子が金沢茶屋街では見られます

日中とは異なり、あかりの灯った街灯が夜の雰囲気を演出しています

滞在だからこそできる体験プログラムをご案内

通常の旅では、観光地を巡り、ガイドに解説をしてもらうのが定番となりますが、金沢に滞在するからこそできる体験プログラムを組み入れました。まずは近江町市場にご案内し、この時期が旬の香箱蟹や地元の野菜を実際に仕入れ、それらを金沢料理研究家のかたとともに料理する体験をいただきます。すでに完成したものを食すのではなく地元の人々のように、自ら調理し食すというのは、まさに「暮らすように」旅をするというテーマの真骨頂ではないでしょうか。さらに、ご希望の方には和菓子作り体験にもご案内し、金沢の食文化を実際に感じていただきます。

市民の台所「近江町市場」には新鮮な海の幸がたくさん並んでいます
そぞろ歩きをしながら旬の食材を選ぶのも楽しみのひとつです
加賀料理研究家 谷口さんと共に市場へ
この時期ならではのカニ 面作りも体験します

加賀藩、前田家ゆかりの名品を鑑賞します

加賀藩前田家の名品や古九谷、石川県の作家を中心とした日本画や工芸品など幅広く展示をしている石川県立美術館にご案内します。特に野々村仁清作の国宝「色絵雉香炉」は、美術館の本尊とも言うべき必見の展示品です。もともと、加賀藩3代目当主前田利常が家臣に下賜したと言い伝えられており、その後、商人たちの手によって渡り歩き、美術館に寄贈されました。非常に保存状態が良く、大切に扱われてきたことが窺えます。このたびは、この国宝とあわせて「前田家の名宝」を学芸員の方に特別にご案内いただきます。

国内外の名宝を所蔵する石川県立美術館
国宝《色絵雉香炉》重文《色絵雌雉香炉》 野々村仁清作 提供:石川県立美術館
《青手桜花散文平鉢》古九谷 提供:石川県立美術館

宿泊は自宅のように寛げる「ハイアット・ハウス金沢」です

広々した41㎡のキッチン付き客室でゆったり3連泊

2020年8月、金沢駅前にオープンした「ハイアット・ハウス金沢」に、ゆったり3連泊。約41㎡のゆとりあるスタジオルームは、ツインベッド、キッチンを備えた客室で、ご自宅のようにおくつろぎいただけます。冷蔵庫や調理器具、カトラリーなども完備し、バス・トイレが別になっているゆとりある造りもうれしいところ。ゆっくりと金沢滞在をお楽しみください。

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅11:24発 新幹線グランクラス 金沢駅14:19着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
■午前、東京より北陸新幹線グランクラスにて金沢へ。

■金沢着後、2020年8月オープンの「ハイアット・ハウス金沢」にチェックイン。

■夕食は2021年3月、古民家を改装してオープンした話題の「TILE」にて。

【3連泊】(金沢泊)

2日目
金沢 (近江町市場文化体験)

■午前、金沢料理の研究家とともに近江町市場へ。旬の蟹や野菜を調達し、調理体験も楽しみます。

■午後、自由行動です。 ご希望の方は21世紀美術館へご案内します。

(金沢泊)

3日目
金沢09:00発 (茶屋街めぐり) (夕暮れの茶屋町あるき)

■終日、金沢の風情を感じる茶屋街巡りへ。

■午前、ひがし茶屋街、主計町を訪れます。

■昼食は「金城楼」にてお召し上がりいただきます。

■夕刻、にし茶屋街へ。谷口吉郎・吉生記念、金沢建築館を訪ね、夕暮れのあかりが灯った茶屋街を散策します。

(金沢泊)

4日目
金沢08:00発 兼六園 石川県立美術館(前田家の名宝) 金沢駅12:48発 新幹線グランクラス 東京駅15:20着

■朝、兼六園茶屋、見城亭にて兼六園や金沢城を眺めながらの朝食をお楽しみください。

■午前、石川県立美術館にて、「前田家の名宝」を学芸員の特別解説付きで見学。

■その後、移転1周年を迎えた国立工芸館にご案内します。

■午後、金沢駅より北陸新幹線グランクラスにて東京駅へ。

■着後、解散。

※日程中のはグランクラス車中での軽食です。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月29日(月)発

旅行代金:¥199,000

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