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日本の九寨溝をゆく 奇跡の清流 仁淀(によど)ブルー探訪の旅【5日間】

  • 集合場所:羽田空港、中部空港※松山空港合流/高知空港離団可能
  • 出発日: 9月14日(火) 、 9月28日(火) 、 10月12日(火) 、 10月19日(火) 、 10月26日(火) 、 11月9日(火) 、 11月16日(火) 、 11月23日(火) 、 11月30日(火) 、 12月7日(火) 、 12月14日(火)
  • 旅行代金:¥188,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
仁淀ブルーの美しい中津、安居、2つの渓谷を巡ります。
Point 2
そらやま街道をドライブし、仁淀川クルーズや神秘のにこ淵を訪れます。
Point 3
高知はりまや橋のたもとに3連泊。東土佐の安芸の町並みや話題の「モネの庭」を訪れます。

ツアープランナーより

過去8年で水質日本一を7度も受賞し、「奇跡の清流」としてその美しさが世界に知れ渡るようになってきた仁淀川。その渓流の美しさは「仁淀ブルー」と呼ばれ、「日本の九寨溝」とまで囁かれるようになりました。その真偽を確かめるため、これまで本場九寨溝をはじめ、世界の絶景をご紹介してきたワールド航空が視察チームを編成、仁淀川流域でも特に青の色合いが美しいと言われる中津渓谷、安居渓谷とにこ淵の3か所を実際に歩いてきました。訪れてみると、そこには美しい「青の清流」が確かに存在しました。神秘的なエメラルド色の淵があったかと思えば、浅い河原のあたりは透明感のある空色。川底には水面の影が映り込み、なんとも涼やかです。「九寨溝」の名に負けることなく、透明なしぶきをあげて流れる滝の美しさも見事なもの。各渓谷とも散策時間はゆっくり1時間程度と、ご参加いただきやすい散策路なのも魅力です。視察は5月でしたが、「仁淀ブルーの美しいシーズンは9月~11月」と地元の方は声を揃えます。秋にはどんな美しい姿を見せてくれるのだろうか。そんな期待を込めながら、ツアーを設定いたしました。ぜひ奇跡の清流の美しさをご体感ください。 (仁淀ブルー視察チーム一同)

ツアーの見どころ

仁淀ブルー①荒々しい巨岩と滝の織りなす絶景 中津(なかつ)渓谷

高知市から1時間半ほど。仁淀川を遡ってゆくと、仁淀水系のなかでも最も滝と水流の景色が美しいと言われる中津渓谷の入口に到着します。散策路の目印となる温泉施設「ゆの森」から整備された渓谷をネイチャーガイドとともにのんびりと歩きながら「仁淀ブルー」の景観を楽しみます。目的地の雨竜の滝までは1.3キロほど。ゆっくり歩いて30分程の道のりです。途中には無数の滝や淵が美しい青の景観を見せてくれます。中津渓谷は大昔に海底に積もった巨大な堆積岩が地表に現れてできた荒々しい景観が魅力です。沈下橋や色合いの美しい赤の鉄橋を渡りながら、渓谷の風情を楽しみます。

最大の見どころ、雨竜の滝は落差20メートルの迫力ある滝。神聖な滝として滝の上には注連縄が張られています。視察時は直前に雨が降り続いていたこともあり特に迫力のある滝の姿でしたが、通常期も岩を流れ落ちる美しい滝を楽しむことができます。

中津渓谷の奥に位置する雨竜の滝(視察時撮影) 
渓谷の緑と青の水面が美しい中津渓谷ⓒ(一社)仁淀ブルー観光協議会
滝と淵が交互に続く絶景を散策します。
仁淀ブルー視察チーム(松本、上釜、渡辺、吉田)とガイドの山中さん、観光協会の小野さん

仁淀ブルー② 最強のブルーと呼ばれる安居(やすい)渓谷

中津渓谷から車で北上すること30分。中津よりもさらに細い山間の渓谷が安居渓谷です。その道は小型バス1台入るのがやっとという場所柄、ツアーで紹介される機会は殆どないのですが、実はここ安居渓谷が「最強の仁淀ブルー」と言われる、最も色彩豊かな清流がある場所なのです。今回のツアーではもともと「仁淀ブルー」という名前はネイチャーカメラマンの高橋宣之さんがこの地の美しい色彩に魅せられて付けた名前で、そのブルーを代表するのが安居渓谷の「水晶淵」です。水深や水の流れによって様々な色合いを放つ神秘的な光景をお楽しみください。

安居渓谷の見どころは水晶淵だけではありません。深いエメラルドグリーンの色合いを見せる砂防ダムの淵や、飛竜の滝、乙女河原など、1時間ほどの散策で美しい見どころを楽しみます。

仁淀随一の美しさを誇る水晶淵
水中も透き通るような美しさⓒ(一社)仁淀ブルー観光協議会
飛竜の滝へは緑深い散策道を歩きます。

仁淀ブルー③ にこ淵と仁淀川の清流クルーズ

仁淀水系で最も気軽に訪れられると人気なのが「にこ淵」と「仁淀川屋形船」です。今回は松山から高知へと国道194号線、通称そらやま街道をドライブし、仁淀川下流域ののんびりとした清流を、約50分、屋形船でクルーズします。高知の代表的風景である沈下橋も船からご覧いただけます。仁淀ブルー最後の訪問地は「にこ淵」です。山間の深い谷に轟く滝の音と、深い青を湛える淵の絶景をお楽しみください。

仁淀の清流をゆく屋形船ⓒ(一社)仁淀ブルー観光協議会
神秘的なにこ淵の「青」ⓒ(一社)仁淀ブルー観光協議会

抜群の清々しさ。仁淀ブルーに大感激しました。2021年5月23日撮影

400年の城下町 高知に3連泊

仁淀ブルー観光の拠点は高知市です。町の中心であるはりまや橋の脇に位置する立地抜群のホテル「西鉄イン高知はりまや橋」に3連泊し、歴史ある山内家の城下町高知の町もお楽しみいただけます。日本で唯一江戸時代のままの城郭が天守と共に残る高知城や木曜に開かれる地元の朝市へ。最終日には東土佐まで足を延ばし、高知藩の重臣五島家が治めた安芸城周辺の重伝建の町並み土居廓中(どいかちゅう)や、フランス、ジヴェルニー公認の「モネの庭」を再現した北川村のマルモッタンを訪問します。

西鉄イン高知はりまや橋。高知市の中心に位置する絶好の立地
江戸時代の城郭や天守がそのまま残る高知城
世界で唯一ジヴェルニーの公認をうけた「モネの庭」

「モネの庭」2021年5月22日撮影

旬の戻りガツオの藁焼きなど土佐料理も楽しみます。

海岸線の広い土佐は名物のカツオや鯨など豊富な海の幸が獲れる日本有数の漁港を有します。今回は、はりまや橋にも近い土佐料理の名店「土佐ノ國 二十四万」にて特別な土佐御膳をご用意しました。秋が旬となる脂ののった戻りガツオは豪快を藁焼き。高知ならではの塩タタキでご賞味ください。

脂ののったカツオのタタキを塩とニンニクでどうぞ。

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港12:10発 松山空港13:40着 松山 (松山城、坂の上の雲ミュージアム、萬翠莊)

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
午前、航空機にて松山空港へ。

着後、松山城、坂の上の雲ミュージアム、萬翠莊にご案内します。

(松山泊)

2日目
松山 にこ淵 仁淀川清流クルーズ 高知

午前、石鎚山を眺めながら松山自動車道を西条へ。

西条より国道194号線「そらやま街道」を南下し、高知へ。

途中、仁淀ブルー①「にこ淵」を訪れます。

午後、仁淀川の清流クルーズにご案内します。

【3連泊】(高知泊)

3日目
高知 (木曜市) 中津渓谷 安居渓谷

午前、仁淀ブルー②「中津渓谷」へ。

巨岩の渓谷に滝が続く荒々しい景観が魅力の渓谷です。雨竜の滝まで中津渓谷の散策を楽しみます。(片道ゆっくり30分)

午後、仁淀ブルー③「安居渓谷」へ。

仁淀ブルーの中でも特に美しく、九寨溝のような水の絶景エリアです。「水晶淵」や「飛龍の滝」、「乙女河原」の散策にご案内します。

(高知泊)

4日目
高知 (高知城、高知城歴史博物館)

午前、高知城、高知城歴史博物館にご案内します。

午後、自由行動。「漫画フクチャン」で有名な横山隆一記念まんが館や坂本龍馬の生まれた街資料館などをトラム利用で訪ねるのも楽しい。

夕食は旬のカツオの藁焼きなど土佐料理をご賞味ください。

(高知泊)

5日目
高知 桂浜 安芸土居廓中、モネの庭 高知龍馬空港15:55発 羽田空港17:15着

午前、桂浜、土居廓中の散策や北川村の「モネの庭」を訪れます。

夕刻、高知龍馬空港へ。

午後、羽田空港へ。

※中部発の発着時刻は下記をご参照ください。

1日目:中部空港10:40発 松山空港11:45着  5日目:  高知龍馬空港16:00発 小牧空港17:00着

 

 

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月14日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

9月28日(火)発

旅行代金:¥188,000

中部空港発

10月12日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

10月19日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

10月26日(火)発

旅行代金:¥188,000

中部空港発

11月9日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

11月16日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

11月23日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

11月30日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

12月7日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

追加設定

12月14日(火)発

旅行代金:¥188,000

羽田空港発

追加設定

※1名室利用追加料はございません。旅行代金と同額ご案内いたします。
おひとりでご参加のお客様は、シングル客室となります。予めご了承ください。

 

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