16名様限定 個室利用同額の旅

日本の九寨溝をゆく 奇跡の清流 仁淀(によど)ブルー探訪の旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港、伊丹空港、福岡空港※高知空港合流/松山空港離団可能
  • 出発日: 9月26日(日) 、 10月3日(日) 、 10月10日(日) 、 10月17日(日) 、 10月24日(日) 、 10月31日(日) 、 11月7日(日) 、 11月14日(日)
  • 旅行代金:¥158,000~¥168,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
仁淀ブルーの美しい中津、安居、2つの渓谷を巡ります。
Point 2
そらやま街道をドライブし、仁淀川クルーズや神秘のにこ淵を訪れます。
Point 3
高知はりまや橋のたもとに連泊。日曜市や高知の史跡を楽しみます。

ツアープランナーより

過去8年で水質日本一を7度も受賞し、「奇跡の清流」としてその美しさが世界に知れ渡るようになってきた仁淀川。その渓流の美しさは「仁淀ブルー」と呼ばれ、「日本の九寨溝」とまで囁かれるようになりました。その真偽を確かめるため、これまで本場九寨溝をはじめ、世界の絶景をご紹介してきたワールド航空が視察チームを編成、仁淀川流域でも特に青の色合いが美しいと言われる中津渓谷、安居渓谷とにこ淵の3か所を実際に歩いてきました。訪れてみると、そこには美しい「青の清流」が確かに存在しました。神秘的なエメラルド色の淵があったかと思えば、浅い河原のあたりは透明感のある空色。川底には水面の影が映り込み、なんとも涼やかです。「九寨溝」の名に負けることなく、透明なしぶきをあげて流れる滝の美しさも見事なもの。各渓谷とも散策時間はゆっくり1時間程度と、ご参加いただきやすい散策路なのも魅力です。視察は5月でしたが、「仁淀ブルーの美しいシーズンは9月~11月」と地元の方は声を揃えます。秋にはどんな美しい姿を見せてくれるのだろうか。そんな期待を込めながら、ツアーを設定いたしました。ぜひ奇跡の清流の美しさをご体感ください。 (仁淀ブルー視察チーム一同)

ツアーの見どころ

仁淀ブルー①荒々しい巨岩と滝の織りなす絶景 中津(なかつ)渓谷

高知市から1時間半ほど。仁淀川を遡ってゆくと、仁淀水系のなかでも最も滝と水流の景色が美しいと言われる中津渓谷の入口に到着します。散策路の目印となる温泉施設「ゆの森」から整備された渓谷をネイチャーガイドとともにのんびりと歩きながら「仁淀ブルー」の景観を楽しみます。目的地の雨竜の滝までは1.3キロほど。ゆっくり歩いて30分程の道のりです。途中には無数の滝や淵が美しい青の景観を見せてくれます。中津渓谷は大昔に海底に積もった巨大な堆積岩が地表に現れてできた荒々しい景観が魅力です。沈下橋や色合いの美しい赤の鉄橋を渡りながら、渓谷の風情を楽しみます。

最大の見どころ、雨竜の滝は落差20メートルの迫力ある滝。神聖な滝として滝の上には注連縄が張られています。視察時は直前に雨が降り続いていたこともあり特に迫力のある滝の姿でしたが、通常期も岩を流れ落ちる美しい滝を楽しむことができます。

中津渓谷の奥に位置する雨竜の滝(視察時撮影) 
渓谷の緑と青の水面が美しい中津渓谷ⓒ(一社)仁淀ブルー観光協議会
滝と淵が交互に続く絶景を散策します。
仁淀ブルー視察チーム(松本、上釜、渡辺、吉田)とガイドの山中さん、観光協会の小野さん

仁淀ブルー② 最強のブルーと呼ばれる安居(やすい)渓谷

中津渓谷から車で北上すること30分。中津よりもさらに細い山間の渓谷が安居渓谷です。その道は小型バス1台入るのがやっとという場所柄、ツアーで紹介される機会は殆どないのですが、実はここ安居渓谷が「最強の仁淀ブルー」と言われる、最も色彩豊かな清流がある場所なのです。今回のツアーではもともと「仁淀ブルー」という名前はネイチャーカメラマンの高橋宣之さんがこの地の美しい色彩に魅せられて付けた名前で、そのブルーを代表するのが安居渓谷の「水晶淵」です。水深や水の流れによって様々な色合いを放つ神秘的な光景をお楽しみください。

安居渓谷の見どころは水晶淵だけではありません。深いエメラルドグリーンの色合いを見せる砂防ダムの淵や、飛竜の滝、乙女河原など、1時間ほどの散策で美しい見どころを楽しみます。

仁淀随一の美しさを誇る水晶淵
水中も透き通るような美しさⓒ(一社)仁淀ブルー観光協議会
飛竜の滝へは緑深い散策道を歩きます。

仁淀ブルー③ にこ淵と仁淀川の清流クルーズ

仁淀水系で最も気軽に訪れられると人気なのが「にこ淵」と「仁淀川屋形船」です。今回は高知から松山へと国道194号線、通称そらやま街道をドライブし、仁淀川下流域ののんびりとした清流を、約50分、屋形船でクルーズします。高知の代表的風景である沈下橋も船からご覧いただけます。仁淀ブルー最後の訪問地は「にこ淵」です。山間の深い谷に轟く滝の音と、深い青を湛える淵の絶景をお楽しみください。

仁淀の清流をゆく屋形船ⓒ(一社)仁淀ブルー観光協議会
神秘的なにこ淵の「青」ⓒ(一社)仁淀ブルー観光協議会

抜群の清々しさ。仁淀ブルーに大感激しました。

400年の城下町 高知に連泊

仁淀ブルー観光の拠点は高知市です。町の中心であるはりまや橋の脇に位置する立地抜群のホテル「西鉄イン高知はりまや橋」に連泊し、歴史ある山内家の城下町高知の町もお楽しみいただけます。日曜日の出発とし、高知のメインストリートで行われる日本最大級の曜日市「高知日曜市」にもご案内。日本で唯一江戸時代のままの城郭が天守と共に残る高知城も訪れます。

西鉄イン高知はりまや橋。高知市の中心に位置する絶好の立地(後ろの高い建物。手前がはりまや橋)
高知名物 土佐日曜市
高知名物 土佐日曜市
江戸時代の城郭や天守がそのまま残る高知城

旬の戻りガツオの藁焼きなど土佐料理も楽しみます。

海岸線の広い土佐は名物のカツオや鯨など豊富な海の幸が獲れる日本有数の漁港を有します。今回は、はりまや橋にも近い土佐料理の名店「土佐ノ國 二十四万」にて特別な土佐御膳をご用意しました。秋が旬となる脂ののった戻りガツオは豪快を藁焼き。高知ならではの塩タタキでご賞味ください。

脂ののったカツオのタタキを塩とニンニクでどうぞ。

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
各地空港午前発 高知龍馬空港午前着 高知 (日曜市、高知城)

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
■午前、各地より高知龍馬空港へ。

■高知空港着後、日本最大級の日曜市、高知城、高知城歴史博物館へ。

■夕食は旬のカツオの藁焼きなど土佐料理をご賞味ください

(高知泊)

2日目
高知 (中津渓谷、安居渓谷)

■午前、仁淀ブルー①「中津渓谷」へ。

■巨岩の渓谷に滝が続く荒々しい景観が魅力の渓谷です。雨竜の滝まで中津渓谷の散策を楽しみます。(片道ゆっくり30分)

■午後、仁淀ブルー②「安居渓谷」へ。

■仁淀ブルーの中でも特に美しく、九寨溝のような水の絶景エリアです。「水晶淵」や「飛龍の滝」、「乙女河原」の散策にご案内します。

(高知泊)

3日目
高知09:00発 仁淀川清流クルーズ にこ淵 松山

■午前、仁淀川の清流クルーズにご案内します。

■その後、国道194号線「そらやま街道」を北上し、松山へ。

■途中、仁淀ブルー③「にこ淵」を訪れます。

(松山泊)

4日目
松山 (松山城、坂の上の雲ミュージアム、萬翠莊) 松山空港午後発 各地空港夕刻着

■午前、ごゆっくりお寛ぎください。

■チェックアウトの後、松山城、坂の上の雲ミュージアム、萬翠莊へ。

■その後、自由行動です。ご希望の方はトラムにて道後温泉へ。(実費にて)

■午後、松山空港より各地へ

※各発着空港の時間は以下をご参照ください。

【羽田発着】 往路:羽田空港11:25発高知空港12:50着  復路:松山空港17:15発羽田空港18:45着

【伊丹発着】 往路:伊丹空港10:00発高知空港10:45着  復路:松山空港17:10発伊丹空港18:00着

【福岡発着】 往路:福岡空港09:00発高知空港09:55着  復路:松山空港18:00発福岡空港18:50着

 

 

 

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出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月26日(日)発

旅行代金:¥158,000

伊丹・羽田空港発(羽田発着の旅行代金は¥168,000となります。)

10月3日(日)発

旅行代金:¥168,000

羽田空港発

10月10日(日)発

旅行代金:¥158,000

福岡・羽田空港発(羽田発着の旅行代金は¥168,000となります。)

10月17日(日)発

旅行代金:¥158,000

伊丹・羽田空港発(羽田発着の旅行代金は¥168,000となります。)

10月24日(日)発

旅行代金:¥168,000

羽田空港発

10月31日(日)発

旅行代金:¥158,000

伊丹・羽田空港発(羽田発着の旅行代金は¥168,000となります。)

11月7日(日)発

旅行代金:¥158,000

福岡・羽田空港発(羽田発着の旅行代金は¥168,000となります。)

11月14日(日)発

旅行代金:¥158,000

伊丹・羽田空港発(羽田発着の旅行代金は¥168,000となります。)

※1名室利用追加料はございません。旅行代金と同額ご案内いたします。
おひとりでご参加のお客様は、シングル客室となります。予めご了承ください。

 

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