北海道の雄大さを体感できるスケールの大きな夏らしい旅

夏の北海道 大周遊の旅【9日間】

  • 集合場所:羽田空港、伊丹空港、中部空港、福岡空港※新千歳空港合流/旭川空港離団可能
  • 出発日: 7月11日(日) 、 7月14日(水) 、 7月18日(日) 、 7月25日(日) 、 8月2日(月)
  • 旅行代金:¥375,000~¥395,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
一筆描きで北海道の広大な大地を結ぶ壮大なスケールの旅です。
Point 2
知床半島や釧路湿原、美瑛近郊の「青い池」など、北海道の多彩な魅力を紹介。
Point 3
札幌グランドホテル、屈斜路プリンスなど、各地共に立地の良い、快適なホテル(洋室)をご用意しました。

ツアープランナーより

はるばる宗谷岬、納沙布岬、知床岬へ。
夏の旅の人気ナンバーワンは北海道。この北の大地を日本最北の宗谷岬、本土最東端の納沙布岬、知床岬は半島クルーズからの眺望で、そして網走からは、オホーツク街道を北上走破、釧路湿原から阿寒、摩周、屈斜路の三湖巡り、人気の富良野、美瑛、さらに西海岸の北海道遺産、鰊漁の巨大な番屋建築や北前船の港町増毛(ましけ)では、江戸、明治からの立派な豪商屋敷が印象に残ります。
初日の札幌では、広大な敷地に開拓時代からの様々な歴史的古建築を移築復元した「開拓村」と北海道博物館をまず参観いただいてから、旅をスタート。鉄道とバス、そしてクルーズを組み合わせたご覧のマップのように、スケールの大きいツアーに組み立てました。
司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズ、「オホーツク街道」の文庫本を片手に、今年の夏は北の大地を旅してみませんか。

見どころのご紹介

地図はこちらをご覧ください。

ポイント❶ 手つかずの大自然に迫る知床クルーズ

アイヌ語で「地の果て」を意味する「知床」。まさにその地の果ての雰囲気を体感できるのが、知床半島の先端、知床岬まで進み折り返すクルーズです。断崖絶壁とそこから流れ落ちる滝、知床連山が圧倒的なスケールで見る者に迫ってきます。運が良ければ海岸に現れるヒグマに出会えるかもしれません。知床岬では、天気が良ければ彼方に国後島を望めます。

迫力の自然を体感する知床半島クルーズ

ポイント❷ 阿寒摩周国立公園に佇む3湖を周遊

マリモで有名な阿寒湖、霧の摩周湖を巡り、屈斜路湖畔に建つホテル「屈斜路プリンス」に宿泊します。大型のマリモが生育できるのは世界でも阿寒湖だけで、複雑で特異な湖盆地形、生長を促す湧水、風波など偶然の重なりによるものといわれます。霧の摩周湖は世界第2位の透明度の高さも見逃せません。そして旅のお疲れは屈斜路湖を望むホテルの温泉にて癒してください。

夏の阿寒湖と遊覧船 ©ひがし北海道観光事業開発協議会
世界2番目の透明度を誇る「摩周ブルー」の摩周湖
日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖

ポイント❸ 地球探索鉄道「花咲線」にてアジア最東端の鉄道の旅へ

釧路駅から根室駅を結ぶ全長135.4キロの花咲線は、本年開通100周年。車窓には森林や牧場、太平洋の絶景が繰り広げられ、今年新たに国定公園となりラムサール条約にも登録される「厚岸霧多布昆布森国定公園」の広大な湿原沿いを走り抜けます。一瞬も目を離せない、地球のダイナミズムを感じさせてくれる鉄道の旅です。

釧路からは100周年を迎えた花咲線にて根室へ

ポイント❹ 清々しい北海道の代名詞・富良野と美瑛を訪問

富良野では花が咲き誇る富田ファームへ、美瑛では青い池を訪ねます。いずれも北海道を代表する光景で、併せて雄大な十勝岳の光景や地平線の彼方まで広がる広大な大地の光景もお楽しみいただけます。

花畑が広がる富良野の富田ファーム(イメージ)
太陽に照らされ美しい美瑛近郊の「青い池」(イメージ)
北海道の測量を行った間宮林蔵の像がある宗谷岬

ポイント❺ 日本最北端の地・宗谷岬に立つ

宗谷岬の先端に、北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」を標す記念碑があります。北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す「N」、台座の円形は「平和と協調」を象徴。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面に43キロ先のサハリンの島影が浮かび、日本の最北端であることを実感できます。すぐ近くにはサハリンを見つめる間宮林蔵の立像もあります。

ポイント 司馬遼太郎の『街道をゆく』でお馴染みの「オホーツク街道」

司馬遼太郎『街道をゆく』第38巻に登場するオホーツク街道を、網走から宗谷岬を経て稚内まで走破します。網走を出発しほどなくして現れるのが能取湖やサンゴ草が広がる卯原内。そしてサロマ湖へ。サロマ湖では標高376メートルの幌岩山にあるサロマ湖展望台に立ち寄ります。付近には高い山がないため、その眺望は一級! サロマ湖全体を見渡せる唯一の場所であり、湖と海を隔てる砂州、遠くはオホーツク海、果ては知床連山まで見渡す壮大なパノラマはここだけの絶景です。その後は紋別に立ち寄り、さらにクッチャロ湖や宗谷岬を経て稚内まで向かいます。司馬遼太郎が辿った街道を、同じ目線で旅するロマン溢れるルートです。

サロマ湖展望台から知床半島を遠望

ポイント❼ 一部廃線が決まっている留萌線に乗車し、日本海へ

北海道の日本海側はかつてはニシン漁で大いに栄え、その面影を今に残す史跡が留萌や小平(おびら)、増毛(ましけ)などに点在しています。このたびは、一部区間が廃線となってしまう留萌線に乗車するという貴重な体験に加え、小平では国指定重要文化財に登録される旧花田家番屋を見学し、増毛では旧増毛駅から日本最北の国稀酒蔵まで、歴史ガイドとともに散策します。

一部区間が廃線となる留萌線に乗車します
増毛の散策を楽しみます(写真は国稀酒造)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
各地 新千歳空港 札幌17:00着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
午前、各地より、新千歳空港へ。

着後、専用バスにて、北海道開拓時代の建物を移築・復元した野外博物館である開拓の村と、北海道の自然・歴史・文化を紹介する北海道博物館へご案内します。

その後、札幌市内のホテルへ。

(札幌泊)

2日目
札幌14:15発 「JR特急スーパーおおぞら7号」 釧路18:39着

午前、自由行動。ご希望の方は、実費にて小樽への小旅行にご案内します。

午後、JR特急スーパーおおぞら7号にて釧路へ。

着後、ホテルへ。

   【2連泊】(釧路泊)

3日目
釧路8:18発 「花咲線」 根室10:45着 北方館・望郷の家 根室16:12発 釧路18:51着

午前、ポイント❸本年開通100周年を迎えた花咲線にて根室へ。

車窓から、今年新たに国定公園に指定された厚岸霧多布森湿原の光景や大海原が広がる太平洋の光景をお楽しみください。

着後、専用バスにて、本土最東端・納沙布岬、戦前の島民の生活関連資料や島々における街並みなどの資料が展示された北方館・望郷の家へご案内します。

夕刻、花咲線にて釧路へ戻ります。

       (釧路泊)

4日目
釧路8:00発 釧路湿原 阿寒湖 摩周湖 屈斜路湖17:00着

終日、専用バスにて、道東の大自然を楽しみます。ラムサール条約に登録された釧路湿原の光景や、ポイント❷阿寒湖の遊覧へご案内します。

その後、摩周湖展望台に立ち寄り、屈斜路湖へ。

 

      (屈斜路湖泊)

5日目
屈斜路湖7:30発 ウトロ 知床半島クルーズ9:30発 ウトロ 網走15:30着

終日、専用バスにて、知床観光の拠点であるウトロへ。

ウトロでは、知床岬を巡るポイント❶3時間の知床半島クルーズをお楽しみいただきます。船でしか行くことが出来ない原始の世界が広がり、乙女の涙、男の涙と呼ばれる断崖の亀裂から落ちる滝や、知床岬では、天気が良ければかなたに国後島を望めます。

下船後、網走へ。

       (網走泊)

6日目
網走9:00発 (オホーツク街道) 宗谷岬 稚内18:00着

終日、専用バスにて、司馬遼太郎もかって訪れた、ポイント❻オホーツク街道を走り稚内へ。途中、ポイント❺宗谷岬では樺太(サハリン)を望見する間宮林蔵の像に出迎えられるでしょう。

 

         (稚内泊)

7日目
稚内6:36発 「JR特急サロベツ2号」 旭川10:19着 富良野 美瑛 旭川16:30着

午前、JR特急サロベツ2号にて旭川へ。

旭川着後、専用バスにて、富良野・ポイント❹富田ファームと美瑛・ポイント❹青い池へ。北海道の中心に位置し雄大な十勝岳の光景や地平線のかなたまで広がる広大な大地の光景をお楽しみいただきます。

見学後、旭川に戻ります。

 【2連泊】(旭川泊)

8日目
旭川10:30発 「留萌線」 留萌12:07着 小平 増毛 旭川17:00着

午前、列車にて日本海に面した留萌へ。廃線が決定したポイント❼留萌線・石狩沼田~留萌間の乗車は貴重な体験です。

着後、専用バスにて、小平にある国指定重要文化財である旧花田家番屋へ。北海道で現存する番屋では最大規模を誇ります。

見学後、かつてニシンの町として栄華を極めた増毛へ。旧増毛駅から最北の国稀酒造まで歴史ガイドとの散策を楽しみます。

夕刻、旭川に戻ります。

    (旭川泊)

9日目
旭川9:00発 旭川空港着13:25発 羽田空港15:10着

午前、専用バスにて、旭山動物園へ。見学後、旭川空港へ。

羽田空港着後、解散

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月11日(日)発

旅行代金:¥375,000

伊丹空港発

7月14日(水)発

旅行代金:¥385,000

中部空港発

7月18日(日)発

旅行代金:¥385,000

羽田空港発

7月25日(日)発

旅行代金:¥395,000

福岡空港発

8月2日(月)発

旅行代金:¥395,000

伊丹空港発

※1名室利用追加料:¥50,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流解散:新千歳空港合流/旭川空港解散 旅行代金から¥35,000引きとなります。

■各地からの出発時間について

【羽田発着】

1日目:羽田9:00発 新千歳10:35着 9日目:旭川16:50発 羽田18:35着

【伊丹発着】

1日目:伊丹8:00発 新千歳9:50着 9日目:旭川13:15発 羽田15:00着 羽田16:30発 伊丹17:35着

【名古屋発着】

1日目:中部08:30発 新千歳10:15頃着 9日目:札幌16:00発 羽田17:35着 羽田19:00発 中部20:00着

【福岡発着】

1日目:福岡11:50発 新千歳14:15着 9日目:旭川13:15発 羽田15:00着 羽田16:00発 福岡17:50着

 

 

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後6:00

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111