東北を代表する伊藤シェフの「ロレオール田野畑」を訪ねる

岩手ガストロノミー 三陸海岸走破の旅【4日間】

  • 集合場所:東京駅または福岡空港または名古屋小牧空港※一ノ関駅、(仙台空港)合流/新花巻駅、(花巻空港)解散可能
  • 出発日: 7月1日(木) 、 7月23日(金) 、 8月23日(月)
  • 旅行代金:¥198,000~¥218,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
ローカル・ガストロノミー、東北を代表する伊藤シェフが腕を振るう「ロレオール田野畑」を訪問
Point 2
浄土ヶ浜パークホテルの「旬の三陸膳」、宮古の鮮魚食堂「魚彩亭すみよし」の弁当と地元の人気店も楽しみ
Point 3
三陸鉄道は、一日数本しかない全線直通列車に乗車し、盛から久慈までの全線乗車を実現

ツアープランナーより

 かつてテレビでも人気を博した「アイアンシェフ」で料理の鉄人に勝利し有名になった伊藤シェフ。東北を代表するガストロノミーを提唱するシェフが、岩手でレストランを開いたのが、中心地盛岡ではなく三陸海岸の小さな町、田野畑でした。リアス式海岸の断崖絶壁に張り付いたように建つレストラン「ロレオール田野畑」の料理を目的に、三陸海岸を旅します。
宮城県(陸前)、岩手県(陸中)、青森県(陸奥)と約600キロにも及ぶ三陸海岸。気仙沼から久慈に至る世界で最も長いリアス式海岸が作り上げた美しい景勝地と、東日本大震災から復興に向けて力強く進む町々を訪ねます。三陸海岸を訪れる旅は多くありますが、復興のシンボルとなった三陸鉄道に全線乗車したり、三陸海岸だけに3泊4日かけて楽しむ旅は他にはありません。復興の町、陸前高田での宿泊や、田老の学ぶ防災ツアー、陸中山田では復興商店街など、復興に向けて動き出した町の見学なども含め、震災から10年を経過した三陸の今の姿も、この旅のもうひとつのテーマです。

見どころのご紹介

三陸海岸の絶景レストラン

三陸海岸の中でも最も険しい北山崎の断崖絶壁の景勝地、弁天崎の断崖の上に立つフレンチレストラン「ロレオール田野畑」。そのシェフを務める伊藤さんは、かつてテレビ番組 「アイアンシェフ」で料理の鉄人に勝利した東北地方を代表する料理人で、店には全国から食通が訪れます。火の通り方の微妙な調節に適するという、南部鉄器を利用した調理器具を利用し、フレンチの枠にとらわれない岩手ガストロノミーを、三陸の眺めとともにお楽しみください。

「ロレオール田野畑」の伊藤シェフ
三陸鉄道の全線に乗車します

三陸鉄道は一日数本の直通列車で全線乗車を実現しました。

 三陸の復興のシンボルとして地元の人々の足となり、復興の象徴となっている三陸鉄道。北リアス線と南リアス線に分かれていた線路が、震災で不通になっていたJR山田線を含め、三陸鉄道リアス線として全通を果たしました。1日数本しかない全線走破の列車に乗車いただきます。リアス式海岸が続く美しい大自然と共に、震災から力強く復興する三陸の町々の様子をご覧いただきたいと思います。

名物「ウニ弁当」を超える弁当

 三陸鉄道で是非食べたいのが、名物となっている「うに弁当」。ただし、どうしても新鮮さに限界がある中、宮古駅前の人気海鮮食堂「魚彩亭すみよし」にお願いし、停車時間中に仕出し弁当を積み込むことにいたしました。朝、とれたての魚介類を使った弁当は大好評。名物駅弁「ウニ弁当」を越えたと絶賛いただいております。三陸鉄道からの車窓を楽しみながらの昼食は、まさに絶品です。

「魚彩亭すみよし」の仕出し弁当も楽しみです

三陸の名物ホテル「浄土ヶ浜パークホテル」での宿泊を

 ホテルの少ない三陸海岸で、是非泊まりたいのが「浄土ヶ浜パークホテル」です。
 宮古郊外の景勝地、浄土ヶ浜を見下ろす高台に立ち、落ち着いた風情をもつホテルです。ホテルの自慢は、その立地と食事です。ホテルから遊歩道を降りると、景勝地浄土ヶ浜。三陸で最も有名な景勝地であるだけに、昼間は多くの観光客が訪れる浄土ヶ浜も、夕暮れから朝にかけては静寂に包まれます。この静かな浄土ヶ浜を楽しめるのは、このホテルに宿泊するお客様の特権。夜の星空観賞や、朝日に照らされる風景を是非お楽しみください。
 そして、食事もこのホテルの楽しみ。通常の宿泊ではビュッフェになる夕食を、ホテル自慢の「旬の三陸膳」にグレードアップしてお楽しみいただきます。

復興の町、陸前高田に宿泊。復興した町の見学も

 今回は、味覚「ローカルガストロノミー」と「三陸鉄道乗車」がテーマの旅ですが、震災から10年を経て復興を続ける三陸の姿も是非ご覧いただきたく思います。「奇跡の一本松」で有名となった復興の町、陸前高田にも宿泊。
 防潮堤とかさ上げされて復興した新しい陸前高田の姿を是非ご覧ください。町には震災の記憶を忘れずに、今後の役に立てようという思いを込めた「津波伝承館」も完成。力強くさらなる復興を続ける地元の人々の願いが伝わって来るようです。今回は、田老、陸前山田でも震災遺構や復興ガイドの話を聞く機会を設けております。印象に残る訪問になると思っております。

2011年3月11日、東日本大震災で奇跡的に残った一本松は復興のシンボルとなり、モニュメントとして保存されております。
東日本大震災津波伝承館

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅10:44発 一ノ関駅12:38着(仙台空港10:45着または14:50着) 気仙沼港 巨釜海岸 陸前高田17:00着

■東京駅より、新幹線にて一ノ関駅へ。
(福岡空港・名古屋小牧空港より航空機にて仙台空港へ)
■一ノ関駅(仙台空港)より、バスにて三陸海岸へ向かいます。
■元気を取り戻した気仙沼港、南三陸の景勝地「巨釜海岸」に立ち寄り復興の町、陸前高田へ。
着後、津波伝承館、奇跡の一本松などを見学します。

陸前高田泊)

2日目
陸前高田07:00発  盛駅08:03発 (三陸鉄道) 久慈駅12:35着 小袖海岸 北山崎 田野畑16:30着

■午前、三陸鉄道の始発駅、盛へ。
盛から久慈まで全線163キロ。全線開通した三陸鉄道リアス線の旅を楽しみます。
昼食は、宮古駅前にある人気の魚料理店「魚彩亭すみよし」の仕出し弁当を、宮古停車中に積み込みお楽しみいただきます、午後、列車は久慈駅に到着。
■着後、小袖海岸、北山崎など北三陸の景勝地を楽しみながら、田野畑のホテルヘ。
夕食は、三陸海岸を望む絶景の地に建つレストラン「ロレオール田野畑」にてディナーをお楽しみいただきます。

(田野畑泊)

3日目
田野畑08:30発 (北山崎遊覧08:40発) 龍泉洞 田老 浄土ヶ浜17:00着

■田野畑から、三陸の景勝地を巡りながら、三陸鉄道に沿って南下します。
北山崎の断崖を、海からのぞむ、迫力ある遊覧船に乗船。
■その後、東北を代表する鍾乳洞、龍泉洞の見学。
■昼食後、田老にて震災遺構と防災を学ぶ散策にご案内します。
■その後、美しい海岸線の浄土ヶ浜に立ち寄りホテルへ。
宿泊は、三陸を代表する「浄土ヶ浜パークホテル」です。夕食は評判の「旬の三陸膳」をお楽しみいただきます。

(浄土ヶ浜泊)

4日目
浄土ヶ浜09:00発 陸中山田 釜石 新花巻駅16:19発 東京駅18:56着

■午前、陸中山田へ。現地ガイドの案内で復興商店街など、復興に向かう町の様子を紹介していただきます。
■午後、バスにて新花巻駅(花巻空港)へ。
■新花巻駅より、新幹線にて東京駅へ。
(花巻空港より、航空機にて福岡空港・名古屋小牧空港へ。)

※上記は東京駅発着の時間です。福岡空港、名古屋(小牧)空港発着時間は以下となります。

【福岡空港発着】
往路 福岡空港08:55発仙台空港10:45着気仙沼

復路 釡石花巻空港14:10発福岡空港16:25着

 

【名古屋(小牧)空港発着】
往路 小牧空港13:45発仙台空港14:50着気仙沼

復路 釡石花巻空港17:30発小牧空港18:45着

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月1日(木)発

旅行代金:¥218,000

福岡空港発着
※往路は福岡空港~仙台空港、復路は花巻空港〜福岡空港の航空機利用となります。

7月23日(金)発

旅行代金:¥198,000

東京駅発着

8月23日(月)発

旅行代金:¥208,000

名古屋小牧空港発着
※往路は名古屋小牧空港~仙台空港、復路は花巻空港〜名古屋小牧空港の航空機利用となります。

■1名室利用追加料:¥24,000
お一人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります

 

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