香川・兵庫コラボ観光プロジェクト2024 Bコース 日本の伝統祭り

播磨と讃岐の秋祭りを体験! 国宝名刹と城を巡る旅【5日間】

  • 集合場所:姫路駅
  • 出発日: 10月10日(木)
  • 旅行代金:¥248,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
一年に一度の高砂神社の例大祭と、さぬき豊浜ちょうさ祭を体験します。
Point 2
播磨の国(兵庫県西南部)では国宝に指定された3つの名刹を巡ります。
Point 3
特徴的な讃岐の名城、玉藻城(高松城)と丸亀城を訪れます。
Point 4
国の特別名勝の栗林公園と、香川県西部の名刹を訪れます。

ツアープランナーより

全国各地のお祭りを紹介する日本の伝統祭りシリーズ。このたびは瀬戸内海を挟んだ2つの国、播磨と讃岐のお祭りを体験していただきます。  相生の松、謡曲『高砂』の舞台で知られる「高砂神社」の秋祭りは、往時は全国に知られた祭りでした。各町がそれぞれに趣向を凝らした屋台をくり出し神々をお迎えし、町にご加護をいただきます。宮入り宮出しの後は屋台同士がひしめきあう練り合わせへと続き、勇壮で賑々しい光景が繰り広げられます。  「さぬき豊浜ちょうさ祭」は、五穀豊穣や豊漁を祈願して毎年10月に行われる祭りです。祭りのフィナーレで、一か所に20台ものちょうさ(太鼓台)が集まる〝かきくらべ〟で盛り上がりは最高潮に! これら年に一度のお祭りを体験していただくとともに、播磨と讃岐の国宝指定の名刹や他では見ることのできない特徴的なお城など、歴史的な見どころも巡ります。この秋はぜひ兵庫県と香川県を訪ねてみてください。

見どころのご紹介

高砂神社の秋祭り2日目の練り合わせでは、それぞれの町の屋台がひしめきます ©ひょうご観光本部 (イメージ)

高砂神社の例大祭と、さぬき豊浜ちょうさ祭を体験します

「高砂や この浦舟に 帆を上げて」おめでたい謡曲『高砂』の発祥地である高砂神社では「大阪の天神祭か高砂神社の秋祭か」と言われたほどの賑わいを見せた例大祭を見学。「ソレ、ヨーイヤサー」という威勢のよいかけ声で太鼓台が練り歩きます。
 また、香川県では「さぬき豊浜ちょうさ祭」を2日間にわたりたっぷりご覧いただきます。金糸銀糸の刺繍で豪華に飾られたちょうさ(太鼓台)が法被を着た担ぎ手たちによって町を練り歩く様子は大迫力。地元の方の解説を交えご覧いただきます。

高さ約5m、重さ2~3tにも達する「ちょうさ」と呼ばれる太鼓台が、法被を着た担い手の威勢の良いかけ声とともに巡行 提供:観音寺市観光商工課 (イメージ)
まつりのクライマックス“担きくらべ”には20台もの「ちょうさ」がそろいます 提供:観音寺市観光商工課 (イメージ)
観音寺市ちょうさ会館を訪れ、祭りを予習してから実際に見に行きます(添乗員撮影)
おめでたい席に欠かせない謡曲「高砂」発祥の高砂神社を訪れます ©ひょうご観光本部

播磨国(兵庫県西南部)では国宝に指定された3つの名刹を巡ります

西国三十三所第26番札所「一乗寺」、石段を登った先にある国宝の三重塔は、平安時代後期に建てられた日本屈指の古塔です。「浄土寺」は鎌倉時代のはじめに重源上人が建立した寺院で、大仏様建築の浄土堂と仏師快慶の大作「阿弥陀三尊立像」が国宝に指定されています。また、聖徳太子開基伝承をもち、太子建立七大寺の一つと言われる「鶴林寺」は平安時代に建てられた太子堂や本堂が国宝に指定され、「西の法隆寺」とも称されています。

江戸時代、松右衛門帆の発明や全国の港を改修して名を遺した工楽松右衛門の旧宅 ©ひょうご観光本部
 
国宝の一乗寺三重塔は平安時代後期を代表する和様建築の塔であり日本屈指の古塔です(添乗員撮影)
懸造りの本堂(重要文化財)から見下ろす三重塔も見事です(添乗員撮影)
鶴林寺は、聖徳太子が仏教を広めるための道場として建立したといわれ「西の法隆寺」と呼ばれています(添乗員撮影)
 
仏師快慶作の浄土寺阿弥陀三尊立像(国宝)。堂内には極楽浄土のような荘厳な雰囲気が漂います ©浄土寺

特徴的な讃岐の名城、高松城(玉藻城)と丸亀城を訪れます

讃岐国(香川県)では特徴的な2つのお城をご案内します。ひとつは瀬戸内海と繋がる海城高松城。玉藻の浦に浮かぶ様子から玉藻城とも呼ばれ、かつては周囲には瀬戸内海の海水を取り込んだ堀が三重にめぐらされ、海に面した部分には防波堤や船溜りなどが設けられていました。もう一つは日本一の総高を誇る「石垣の名城」丸亀城。現存十二天守のひとつで、内堀から天守にかけて積まれた石垣は〝扇の勾配〟と呼ばれる見事な曲線を描きます。

高松城は瀬戸内海と繋がった海城で、中津城、今治城とともに日本三大水城と呼ばれています
丸亀城の天守は現存十二天守の一つです。天守は小さいながら、当時の最高技術で築かれた石垣は見事です(添乗員撮影)
江戸時代に100年余りの歳月をかけて歴代藩主が完成させた国内屈指の回遊式大名庭園栗林公園。国の特別名勝に指定されています ©香川県観光協会
本山寺は、弘法大師空海によって建てられたと伝えられ、四国八十八ケ所霊場第70番札所として多くのお遍路さんが訪れます(添乗員撮影)

国の特別名勝の栗林公園と、香川県西部の名刹を訪れます

さらに香川県では、四国で唯一の国の特別名勝「栗林公園」を見学。文化財に指定された庭園の中では日本一の広さを誇る高松松平家が完成させた大名庭園です。また、鎌倉時代の1300年に建立された本堂が国宝に指定されている「本山寺」や、弘法大師空海の御誕生地「善通寺」、四国霊場中最高峰に位置する「雲辺寺」へは全長約2600m日本最大級のロープウェイで登ります。讃岐の名勝・名刹をぜひ堪能してください。

全長約2,600m、山麓駅から山頂駅の高低差約660mのロープウェイで山上にある雲辺寺へ(添乗員撮影)
雲辺寺は、四国霊場中最高峰に位置することから別名「四国高野」と呼ばれています(添乗員撮影)
天空のブランコに乗ると三豊平野や燧灘(ひうちなだ)が一望でき、まるで空を飛んでいるかのような爽快感(添乗員撮影)
総本山善通寺は弘法大師空海が御誕生された地、旅の最後に訪れます ©(公社)香川県観光協会

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
姫路駅12:00発 加西 小野 姫路17:00着

■姫路駅に集合。

■バスで播磨の名刹を巡ります。国内屈指の古塔を持つ国宝の阿弥陀三尊立像をご覧いただきます。●一乗寺(国宝)、重源が建立した●浄土寺(国宝)に参詣。

■姫路のホテルにチェックイン。

(姫路泊)

2日目
姫路09:00発 加古川 高砂 南あわじ18:00着

■午前、聖徳太子が創建し、西の法隆寺と称される●鶴林寺(国宝)にお参りし高砂へ。

■午後は、帆布製造の始祖と言われる●工楽松右衛門旧宅を見学し、高砂神社の秋祭りをご覧いただきます。

■夕刻、南あわじのホテルにチェックインします。

(南あわじ泊)

3日目
南あわじ09:00発 高松 丸亀 観音寺

■高松へ移動し、●玉藻公園(高松城跡)と、高松藩松平家の大名庭園●栗林公園(特別名勝)を見学。

■午後、高さ日本一の石垣の名城●丸亀城を見学し、観音寺のホテルにチェックイン。

■夕食後、和田お祭り広場に移動し、さぬき豊浜ちょうさ祭の「担きじょう」(注)を見学します。

【2連泊】(観音寺泊)

4日目
観音寺09:00発 豊浜

■午前、ロープウェイで四国霊場中最高峰に位置し「四国高野」と呼ばれる●雲辺寺を訪れます。

■見学後、観音寺へもどり昼食。

■午後、●観音寺市ちょうさ会館へ。その後、豊浜ちょうさ祭のハイライト「一宮神社のかきくらべ」(注)を見学します。

(観音寺泊)

5日目
観音寺09:00発 多度津14:59発 岡山駅15:41着

■讃岐の国宝寺院、四国八十八箇所霊場第七十番札所、●本山寺(国宝)と、弘法大師空海の誕生地●善通寺へ。

■多度津駅より列車で岡山へ。

■岡山駅で解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注)悪天候の場合は、祭りが中止となることがございます。その場合の返金はございません。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月10日(木)発

旅行代金:¥248,000

※1名室利用追加料:¥35,000

お一人でご参加のお客様は1名室利用追加料金にて承ります。

 

 

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