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【追加設定しました】白河の関を越えみちのく、そして竜飛岬へ

街道をゆく 奥州街道奥地紀行【8日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 10月26日(火)
  • 旅行代金:¥285,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
人気の街道シリーズ 見どころを厳選し、連泊を組み込んで、ご負担少なく奥州街道を旅します
Point 2
伝統工芸や朝市訪問、横丁歩きなど、みちのく旅情を楽しみます
Point 3
各地では名物料理に舌鼓 

ツアープランナーより

個人旅行で名所をさっと通り過ぎるのでは味わえない面白さがあると、大変好評をいただいている街道をゆくシリーズ。第三弾は「奥州街道 奥地紀行」です。白河の関を皮切りに、みちのく旅情を感じる町々や名所を訪ねながら街道最北の宿場三厩宿へ、さらに津軽海峡を望む竜飛岬へと至る、8日間の壮大な旅。東海道や中山道と比べ大規模な観光開発をされることなく、かつての繁栄の面影を静かに湛えた宿場が多いのが、奥州街道の魅力です。見どころを厳選し連泊も組み込み、ご負担少ない行程でご案内します。各地に残された歴史のロマンや伝統、美しい自然景観、名物料理を堪能する、日本人の旅行の原点ともいえる旅です。

見どころのご紹介

大好評シリーズ第三弾 日本最長の街道「奥州街道」をゆく

五街道の一つ、奥州街道。福島県白河宿から青森県三厩(みんまや)宿まで、参勤交代や蝦夷地防衛のための往来にも使われた北の大動脈です。旅の始まりは義経や芭蕉も通った白河の関から。福島宿の文知摺観音では百人一首「陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに 乱れそめにし我ならなくに」の句にゆかりの「文知摺石」をご覧いただきます。伊達家の重臣・片倉氏の城下町として栄えた白石や、宿場ではありませんが重要伝統的建造物群保存地区に指定される村田など、趣ある見どころを訪ねながら、バスは北へと進んでいきます。

奥州三古関のひとつ、白河関。「みちのく」に分け入る旅路はここから始まります (公財)福島県観光物産交流協会
文知摺観音の「文知摺石」 都へ去ってしまった恋しい人の面影が、石に浮かびあがったと伝わります
仙台藩南の要衝・白石。町のシンボル白石城や武家屋敷、明治時代の商家など、歴史を感じる町並みを歩きます ©宮城県観光課
蔵の建ち並ぶ村田の町並みは、重伝建に登録されています ©宮城県観光課

昔から変わらない、みちのく人情と伝統文化

盛岡には連泊滞在。水と緑に恵まれた町の中心には盛岡城址の見事な石積が残り、その界隈には歴史ある洋風建築や昔ながらの町屋が点在。北の都としての風格と賑わいを感じます。南部地方の伝統工芸の老舗巡りや、年間300日以上開かれる庶民の台所、神子田朝市も訪ね、地元の人々の暮らしにふれるひとときを楽しみます。

岩手銀行赤レンガ館。1911(明治44)年に盛岡銀行本店として建造されました
早朝5時頃から始まります。盛岡の朝の風物詩「神子田朝市」

八戸から津軽へ 最北の三厩宿と竜飛岬

6日目、石川啄木の故郷・渋民や三戸にも立ち寄りながら、バスは青森県へ入ります。八戸や津軽地方の中心・弘前の観光を楽しみ、最終日にはいよいよ奥州街道最北の宿だった三廐宿に到達です。さらに北上し、津軽半島最北端・竜飛岬へ。津軽海峡の絶景がゴールの感動を高めてくれることでしょう。

石川啄木が愛した故郷、渋民から眺める北上川と岩手山
奥州街道最北、竜飛岬へ 感動のゴールです

地元で愛される名物、伝統料理に舌鼓

白河では江戸時代から続く老舗「丁子屋」にて、うなぎ料理の昼食をご用意。年60回も餅を食べ、300種類もの餅料理があるという一関では、伝統の餅御膳をお召し上がりいただきます。そして三戸では、創業100年超の小山田せんべい店に立ち寄ります。焼き立ての南部せんべいは柔らかく、もちもちした食感に驚くことでしょう。

一関では9種類の餅だれでいただく、伝統の餅御膳をご用意
三戸の老舗、小山田せんべい店の手焼き南部せんべい©VISIT八戸
日本三景・松島をクルーズで楽しみます。
宿泊は松島ビューのお部屋をご用意
奥州文化の華開いた平泉では、毛越寺(写真)や中尊寺を訪ねます

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅08:30発 新白河駅09:48着 白河宿 郡山宿 福島宿 飯坂温泉17:30着

ご自宅から最初の宿泊地まで無料でお荷物を託送します。
■午前、東京駅より新幹線で新白河へ。
■みちのくの玄関、白河宿では白河城と白河の関へ。当時の旅籠屋で今も営業を続けている丁子屋ではうなぎをご用意しました。
■奥州街道の歌枕の多い仙台道部分へ。
郡山宿では高柴デコ屋敷に立ち寄ります。
■福島宿の文知摺(もちずり)観音では百人一首の歌枕の信夫文知摺石(しのぶもちずりいし)や芭蕉の掛け軸をご覧いただきます。
■夕方、奥州三大温泉のひとつで芭蕉も泊まった飯坂温泉へ。

(飯坂温泉泊)

2日目
飯坂温泉08:30発 白石宿 村田(重伝建の町並み) 塩釜 松島18:00着

■朝、飯坂温泉を出発。引き続き仙台道の見どころを巡ります。
■白石宿では、芭蕉も訪れた武家屋敷の町並みや、歌枕の中で詠まれた二木の松を見学します。
■蔵の建ち並ぶ町並みで知られる重伝建村田の散策を楽しみます。
■昼食は塩釜で海鮮料理をお召し上がりください。
■午後、奥州街道の東側、歌枕の地として愛された太平洋側の見どころへ。
松島クルーズや瑞巌寺、円通院を訪ねます。
■夕方、ホテルにチェックイン。

(松島泊)

3日目
松島08:30発 登米 有壁宿 平泉 一関16:30着

■朝、登米へ。武家屋敷が残る町並みの散策をお楽しみください。
奥州街道沿いで唯一本陣建築が残る有壁を訪れ、平泉へ。
■昼食は、岩手名物のわんこそばをご用意しました。
■午後、平泉へ。奥州藤原氏の栄華が残る毛越寺と中尊寺へ。中尊寺では、東北復興記念と平泉世界文化遺産登録10周年記念として、秘佛「一字金輪佛頂尊」が御開帳されています(注)。
■その後一関へ。ご夕食には、名物料理の餅御膳をご用意しました。

(一関泊)

4日目
一関08:30発 金ヶ崎宿 遠野 花巻 盛岡宿17:00着

■朝、一関を出発。本日は奥州街道の南部道を辿ります。まず、日本一大きな茅葺き屋根を持つ正法寺へ。
街道内で唯一重伝建の町並みに登録された金ヶ崎宿を訪れます。
■伝承の里として知られる遠野へ。駿馬の産地として名を馳せた南部の文化を感じる南部曲り家へ。
■その後、花巻では宮沢賢治記念館を訪れます。
■夕方、盛岡に到着。

(盛岡泊)

5日目
盛岡

■朝、神子田朝市へ。東北の旅は人情あふれる朝市が魅力です。
■その後、盛岡城址公園の散策へご案内。
■紺屋町では、盛岡の伝統手仕事の老舗巡りを楽しみます。
■午後、自由行動。

(盛岡泊)

6日目
盛岡08:30発 渋民宿 三戸宿 八戸15:00着

■本日は奥州街道の松前道を辿ります。
渋民宿での景観を楽しみ、浪打峠を超えて南部氏の本拠地、三戸宿。南部せんべいを味わいながら散策を楽しみます。
■その後八戸へ。
■夕食後、ご希望の方は八戸を代表する横丁散策へ。

(八戸泊)

7日目
八戸08:00発 野辺地宿 弘前 青森17:00着

■朝、八戸を出発。
■松前道を辿り、野辺地宿へ。
■午後、旧奥大道沿いで津軽地方の中心である弘前の観光。
最後のご夕食は、津軽三味線の生演奏とともに。

(青森泊)

8日目
青森08:00発 三厩宿(みんまや) 竜飛岬 新青森駅15:52発 東京駅19:04着

■午前、松前道を辿り、津軽国定公園内の松並木を過ぎると、いよいよ奥州街道最後の宿場町であった三厩宿へ。松前街道終点の碑をご覧いただき、奥州街道の旅は終わります。
竜飛岬からの景観をお楽しみいただき、新青森へ。
■新青森駅より新幹線で東京駅へ。
■東京駅到着。着後解散。

(注)今後の新型コロナウイルス感染状況により、一部閉鎖、中止、延期となる可能性がございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月26日(火)発

旅行代金:¥285,000

【追加設定しました】

※1名室利用追加料:¥60,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

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