北陸屈指の桜の名勝地、知られざる「福井の桜」を愛でる

北陸新幹線で行く 敦賀・福井さくらの旅 【4日間】

  • 集合場所:東京駅※敦賀駅合流/福井駅離団可能
  • 出発日: 3月26日(火) 、 4月2日(火)
  • 旅行代金:¥208,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
北陸新幹線の敦賀伸延で注目を集める敦賀、若狭、福井のさくらを訪ねる新しい旅。
Point 2
新しい若狭への玄関、敦賀から三方五湖、そして三方を代表する「神子の山桜」を楽しみます。
Point 3
一乗谷朝倉氏遺跡や、重要文化財の天守を持つ丸岡城など、歴史の舞台に咲く桜も必見。

ツアープランナーより

今年3月の北陸新幹線敦賀延伸に伴い、関東圏から気軽に訪問できる新観光地として注目を浴びている福井県。全国的にはあまり知られていませんが、じっくりと調べてみると、各地に印象的な桜の名勝が点在し、その数は北陸でも屈指の「さくら県」と言えるほど。そこで今回は、北陸新幹線を利用して敦賀へ。敦賀と福井にそれぞれ宿泊し、じっくりと福井県の桜を愛でる行程といたしました。 旅の前半では若狭周辺を巡ります。海と山の絶景が広がる三方五湖の千本桜「神子(みこ)の山桜」や落ち着きのある小浜の町並みへ。後半では訪問地を福井、越前に移します。福井の桜のハイライトはまさにこの福井から越前の地域です。白山連峰を背景に九頭竜河畔に咲き誇る「弁天桜」、唐門と桜のコントラストが美しい「一乗谷の桜」、小学校の真ん中に立つ「味真野(あじまの)の一本桜」など、なぜこれまでご紹介してこなかったのか、という美しい桜風景が続きます。「桜」をテーマに、福井県の美しさを発見する新企画です。

見どころのご紹介

旅の始まりは北陸新幹線延伸で話題の敦賀から

旅の起点となるのは北陸新幹線延伸で話題の敦賀です。かつて大陸への定期航路があり、日本と国外をつなぐ玄関口として栄えた敦賀も実は桜の名所。400本のソメイヨシノが咲く金崎宮から桜の旅がスタートです。赤レンガ倉庫や古い洋館が残る旧敦賀港、古い町並みの残る博物館通り、多くのユダヤ人がたどり着いた港として「命のビザ」で知られる杉原千畝を紹介する博物館など、見どころ豊富な敦賀に連泊します。

敦賀市民に愛される、桜の名所 金崎宮(イメージ)
かつての旧敦賀港駅駅舎。敦賀は再び鉄道の拠点に
「命のビザ」で知られる杉原千畝を紹介する敦賀ムゼウム
敦賀ムゼウムでは敦賀港の歴史も紹介します

三方五胡の絶景、神子(みこ)の山桜と小浜を訪ねる

敦賀は、これまで訪れにくかった風光明媚な三方五湖、若狭への拠点にもなっています。ここでご紹介したい桜が「神子の山桜」です。海と山の変化のある景観が一度に見られる三方の山肌が薄紅色に染まる山桜は、地元で「千本桜」と称えられる美しさです。鯖街道の町として江戸時代から栄えた風情ある小浜の町も、桜風景とともに散策を楽しみます。 

レインボーライン頂上公演から望む、三方五湖(イメージ)
三方の桜の代表、神子の山桜(イメージ)
地球の歴史がわかる、珍しい年縞博物館も必見
緑とのコントラストが素晴らしい神子の山桜(イメージ)

福井の桜のハイライト、越前周辺の桜めぐり

桜の名勝の多い福井で、ハイライトとしてご案内したいのが越前町周辺の桜です。越前市内の味真野(あじまの)地区から始まり、朝倉氏の一乗谷、そして天空の城が町を見下ろす越前大野へと、桜の風景が続きます。

そして、桜で知られるのが勝山の町。九頭竜川の河畔につづく「弁天桜」は、まさに見事。雪を頂いた白山連峰を背景に、そこから近い滝波川まで、桜並木が続きます。古い町並みと共に見事な桜並木。福井の桜は素晴らしいと実感させてくれる場所です。また、もう一つご紹介したいのが、勝山と福井を結ぶローカル私鉄「えちぜん鉄道」の桜の駅、保田駅。勝山駅から桜の駅保田までの乗車体験も組み込みました。九頭竜川と共に、車窓を彩る沿線の桜並木の眺めをお楽しみください。

越前市の桜の名所 万葉の里(イメージ)
味真野小学校の1本桜もこの時期のみ一般公開される(イメージ)
風格のある一乗谷朝倉氏遺跡の桜(イメージ)
一乗谷朝倉氏遺跡に復元された武家屋敷
白山連峰を背景にした勝山の弁天桜(イメージ)
勝山駅から桜に囲まれた保田駅まで、えちぜん鉄道での桜旅 
(イメージ)

福井を代表する桜の名所、「現存12天守」丸岡城

福井市の北部、坂井市にある丸岡城は、北陸唯一の「現存12天守」です。織田信長の家臣、柴田勝家の甥が建てたと言われる二重三階構造の天守で、1626年に築城されたことが判明しています。この現存天守と共に、丸岡城を有名にしているのは、城の周りを囲むように植えられた桜。城内にある約400本の桜は、福井を代表する桜名所となり、丸岡町だけでなく福井市民の憩いの場所となっています。知る人ぞ知る、福井の桜必見の場所です。

現存12天守の一つ丸岡城は福井屈指の桜の名所(イメージ)

2.2キロに及ぶ足羽川(あすわがわ)の桜並木。「ふくい桜まつり」に合わせて滞在。

旅の最後は、北陸新幹線の福井延伸で活気あふれる福井市です。福井市内の桜の名所と言えば、何といっても市内を流れる足羽川の桜並木と、かつての福井城の堀を彩る桜並木でしょう。

新幹線が開業する令和6年は、3月23日(土)から4月7日(日)に「ふくい桜まつり」の開催が決定。昼は2.2キロの桜並木と桜トンネル、夜は1.5キロにわたるライトアップやぼんぼりが、福井の街を彩ります。新幹線開業と桜に沸く、新しい福井をお楽しみください。

ふくい桜まつりの舞台となる、2.2キロの桜並木 足羽川(イメージ)
桜まつり期間中はライトアップも楽しめる(イメージ)
苔の庭が見事な丹厳洞
料亭「丹厳洞」季節感たっぷりの見事な前菜(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅09:20発 敦賀駅12:43着 旧敦賀港周辺 金崎宮 気比神宮 敦賀

東京駅より、延伸された北陸新幹線にて、新しく生まれ変わった敦賀駅へ。

■到着後、敦賀の見学。

■かつては大陸への玄関口として栄えた、旧敦賀港周辺へ。杉原千畝「命のビザ」で、多くのユダヤ人難民が上陸した○敦賀港、当時を偲ぶミュージアム●敦賀ムゼウムや、●旧敦賀港駅を見学。

■また、400本のソメイヨシノで、敦賀市民の桜の名所となっている●金崎宮、縁結び桜で知られる●気比神宮を訪れます。

【2連泊】(敦賀泊)

2日目
敦賀09:00発 三方五湖 神子の山桜 小浜 敦賀17:00着

終日、三方、若狭の桜巡りを楽しみます。

■まずは三方湖のほとりにある、珍しい●年縞博物館を見学。

■その後、日本海と三方五湖の絶景を楽しめる、三方五湖レインボーラインをドライブ。●レインボーライン山頂公園へ。

■その後、三方の桜の名所、◌神子の山桜に立ち寄り、三方湖のほとり小浜の町へ。

■小浜では、桜咲く○小浜公園と、古い町並みが残る、三丁町の散策を楽しみます。

■見学後、敦賀に戻ります。

(敦賀泊)

3日目
敦賀09:00発 桜の里・味真野 一乗谷朝倉氏遺跡 越前大野 勝山 保田 福井17:00着

■午前、越前の桜の里と呼ばれる、味真野地区へ。○万葉の里、○城福寺、味真野小学校の1本桜を訪れます。

■その後、遺跡に咲く桜で知られる、○一乗谷朝倉氏遺跡を見学します。

■昼食は、湧き水と蕎麦の町として知られる前大野にて。

午後は、九頭竜川河畔の桜並木「弁天桜」で知られる勝山の町へ。

着後、桜並木「弁天桜」を鑑賞。

■その後、勝山駅よりローカル線「えちぜん鉄道」で、桜の駅として知られる保田駅まで鉄道の旅を楽しみます。

見学後、福井のホテルへ。

(福井泊)

 

4日目
福井08:00発 丸岡城 福井市内 福井15:22発 東京18:28着

■午前、「現存12天守」の一つ、福井を代表する桜の名所としても知られる○丸岡城を訪ねます。

■その後、福井市内に戻り福井市の見学。

昼食は、かつて笏谷石の石切り場として利用された名園の中にある料亭「丹厳洞」にて、お楽しみください。

■昼食後、新幹線の開業で新しく生まれ変わった福井駅へ。

福井駅より、延伸された北陸新幹線にて東京駅へ。東京駅到着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

※例年の花の一般的な見頃に合わせてツアーを設定しておりますが、その年の気候に左右されるため、必ずしも「見頃」をご覧いただけるわけではございません。予めお含み置きください。

 

 

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月26日(火)発

旅行代金:¥208,000

4月2日(火)発

旅行代金:¥208,000

※1名室利用追加代金:追加料金はございません。
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

現地合流プラン:敦賀駅合流(出発)/福井駅離団(帰着) : 旅行代金から ¥30 ,000引きでご参加いただけます。
※現地合流プランの場合は、北陸新幹線に乗車できません。

 

 

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