日本古代史の舞台と海の幸を食す

古代ロマンの架け橋 壱岐・対馬の旅【4日間】

  • 集合場所:博多駅
  • 出発日: 5月22日(土) 、 6月14日(月)
  • 旅行代金:¥185,000

ツアーコード: JP034F

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
島の人々に愛される「壱岐神楽」を鑑賞
Point 2
対馬の厳原に連泊し、上対馬、下対馬の両方を見学
Point 3
玄界灘でとれた豊富な海の幸も楽しみます

ツアープランナーより

九州と朝鮮半島の間に位置する神話と伝説の島、壱岐と対馬。「魏志倭人伝」の時代から、日本と大陸の架け橋として重要な役割を担ってきました。両島に残る歴史ある神社や、古代一支国の遺跡を訪れます。対馬には連泊で上対馬にも足を延ばし、壱岐ではツアーのために特別に壱岐神楽の上演を組み込み、より深く歴史の島を楽しむ内容としました。お食事は、壱岐のウニや対馬のアナゴなど、玄界灘でとれた豊富な海の恵みをふんだんに用いた料理をご用意しました。

見どころのご紹介

島の人々に愛される「壱岐神楽」を観賞

国生み神話では5番目に誕生した島とされる壱岐。島内には150を超える神社が点在し、「一支国」の歴史を伝える古墳や史跡も数多く残る、歴史深い島です。今も信仰が暮らしに根差している壱岐の文化にふれる特別プログラムとして、約700年にわたり受け継がれてきた「壱岐神楽」の鑑賞をお楽しみいただきます。島の神職のみが舞い演奏することを許されている神事芸能で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

壱岐神楽の特別上演を鑑賞します ©壱岐市観光連盟
烏帽子展望台ではリアス式海岸の浅茅湾の景観を一望

対馬に2泊滞在。上対馬、下対馬をゆっくり見学

壱岐から高速船で対馬へ。城下町・厳原のある下対馬に2連泊し、見どころをご案内します。また、中1日は上対馬をゆっくり訪問。遣唐使から朝鮮通信使へ、大陸との懸け橋として栄えた対馬の文化をお楽しみいただきます。上対馬の韓国展望所からは、天気が良ければ釡山を望みます。

博多港から高速船で快適に訪問

かつてはフェリーで5〜6時間かかった壱岐、対馬。今では博多港から高速船が壱岐へは約1時間、対馬へは壱岐から約1時間で結んでいます。波の上を飛ぶように走るジェットフォイルは、波の影響も受けず快適。対馬には空港もありますが、便数が少ないため高速船が便利です。

九州郵船の高速船「ヴィーナス
玄界灘の海の幸(添乗員撮影)

玄界灘の豊富な海の幸を楽しむ

玄界灘の洋上に浮かぶ壱岐・対馬は、海の幸も豊富です。離島の港町ならではの海鮮料理をご堪能ください。

地図はこちらをご覧ください

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
博多駅 博多港15:45発 (ジェットフォイル)壱岐・郷ノ浦16:55着

■博多駅集合
■午後、博多港よりジェットフォイルにて壱岐の郷ノ浦へ。
■夕刻、壱岐神楽を鑑賞します。

(壱岐泊)

2日目
壱岐 壱岐・芦辺18:35発 対馬・厳原19:40着

■終日、壱岐を観光します。住吉神社古墳巡り、海中に祀られたはらほげ地蔵月読神社一支国博物館王都復元公園にご案内します。
■ジェットフォイルにて対馬の厳原へ。

【2連泊】(厳原泊)

3日目
上対馬

■午前、上対馬の観光。韓国展望台野生動物保護センターの見学。

■午後、和多都美神社烏帽子岳展望台にご案内します。

(厳原泊)

4日目
厳原 対馬・厳原13:15発 (ジェットフォイル)博多港15:15着

■午前、椎根の石屋根厳原の万松院にご案内します。
■午後、ジェットフォイルにて博多港へ。
■博多港着後、解散。各地へ。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月22日(土)発

旅行代金:¥185,000

6月14日(月)発

旅行代金:¥185,000

※1名室利用追加料:¥20,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

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