【2024ゴールデンウィーク】15,000発、迫力の花火を特別席で観賞

陸前高田の三陸花火大会と平泉の旅【3日間】

  • 集合場所:東京駅※一ノ関駅合流/北上駅離団可能
  • 出発日: 4月28日(日)
  • 旅行代金:¥198,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
15,000発の花火が三陸を彩る陸前高田の花火大会を観賞します。
Point 2
復興を遂げた陸前高田の町をじっくりと見学。東北の繁栄を支えた金山も訪れます。
Point 3
世界遺産、平泉も訪れる行程としました。

ツアープランナーより

15,000発という全国屈指の規模を誇る三陸花火。東日本大震災からの復興の動きと共に2020年から陸前高田で開催されているこの花火大会を、現地の方の協力で特別VIP席での観賞が実現しました。観賞前には地元の鮨の名店「まつ田」の鮨ケータリングディナーをいただくプログラムを含め、優雅に花火観賞を楽しみます。宿泊も観賞地にほど近い大船渡のホテルをご用意することができました。観賞に合わせて復興をとげた陸前高田周辺をじっくりと観光。2つの展望台や、気仙大工伝承館といった観光で訪ねることの少ない訪問地も地元の方の案内で楽しみます。  旅の後半では、日本初の金山として、東大寺の大仏にも使われたという歴史ある玉山金山を訪問。ここから産出される金は奥州の繁栄を支え、マルコ・ポーロが「黄金の国ジパング」と記載する所以になったとも言われています。金山をご覧いただいた翌日には、世界遺産にも登録される中尊寺へ。東北の「金の道」をテーマに辿る行程といたしました。

見どころのご紹介

陸前高田で開催される「三陸花火大会」を特別VIP席で観賞

2011年の東日本大震災以降、未来を見据えた挑戦を続けてきた陸前高田の人々、その挑戦が生み出したのが、毎年春秋に開催される「三陸花火大会」です。春はゴールデンウィーク期間にあたる4月28日に開催。三陸の海に1万5000発以上の花火が打ち上げられます。花火とともに会場では伝統芸能なども行われ、地域の情熱を感じることができる花火大会となっています。今回は打ち上げ場所に近い駐車場にバスを停め、グループのために特別に用意した席で観賞します。

迫力の三陸花火大会を特別VIP席で観賞します(イメージ)
間近で上がる花火は圧巻のひとことです(イメージ)

花火の観賞前には特別席で三陸の鮮魚を使った鮨のケータリングディナーを

一般的に花火観賞には混雑がつきものですが、今回は特別席をご用意しておりますので、安心して観賞をお楽しみいただけます。花火観賞の前には同じ特別席にて2020年のオープン以来陸前高田で人気の鮨店「旬味旬彩 鮨まつ田」のケータリングディナーをご用意。遠方まで歩かずにゆったりとしたディナーと花火をお楽しみいただける特別な行程を実現いたしました。

「旬味旬彩 鮨まつ田」ご主人 松田光代(みつのり)さん

水産高校を卒業後、気仙沼に本店を置く寿司店で修業を積む。26歳の時にはサンフランシスコで1年半勤務。その後仙台で23年にわたり腕を振るい続ける。2011年の東日本大震災を仙台で経験し、「地元陸前高田で三陸の魚や地域の美しさを多くの人に知ってほしい」と、復興にかける想いを胸に2020年、陸前高田に「旬味旬彩 鮨まつ田」をオープン。地元の人に愛される鮨店であると同時に、国内外から陸前高田を訪れる人々からも評価が高い。

※写真は視察時に撮影した写真です。当日は鮨のケータリングとなり、ネタも当日の仕入れにより異なります。
※写真は視察時に撮影した写真です。当日は鮨のケータリングとなり、ネタも当日の仕入れにより異なります。

復興の町、陸前高田。復興した町の見学も

東日本大震災で大きな被害を受けた陸前高田。その復興の象徴でもある「奇跡の一本松」は、世界的に知られるようになりました。花火大会の前には陸前高田の観光にもご案内。防潮堤とかさ上げされ復興しつつある新しい陸前高田の姿をご覧ください。町には震災の記憶を忘れずに、今後の役に立てようという思いを込めた「津波伝承館」も完成。力強くさらなる復興を続ける地元の人々の願いが伝わって来るようです。

2011年3月11日、東日本大震災で奇跡的に残った一本松は復興のシンボルとなり、モニュメントとして保存されております(陸前高田)
東日本大震災津波伝承館(陸前高田)

海の絶景を望む2つの展望台を訪ねます

陸前高田の町と穏やかな広田湾をはじめ、宮城県の金華山を臨む箱根山展望台、リアス式海岸の典型的な光景が広がる黒崎仙峡、趣の異なる2つの展望台を訪れます。黒崎仙峡谷は、岩の一部が陥没して切り立った崖と崖との間に狭い水路ができ、太平洋の荒波が打ち寄せ浸食しています。長い年月をかけて波が地形を変えてゆく、そんな自然の造形の一瞬を楽しむことができます。

箱根山からの眺望(イメージ) 陸前高田市・広田湾の牡蠣は、その大きくぷっくらとした身と濃厚な味わいが特徴だそうです。出荷までに2年〜3年の月日をかけて育てられるので生産量が少なく、その希少性と品質の高さから市場でも高く評価されています。特に冬から春が旬だそうです。

世界遺産平泉が誇る理想世界「中尊寺」と、中尊寺の金を算出した玉山金山へ

2011年3月、浄土を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群として世界遺産に登録された平泉には、浄土思想の考えに基づき、この世に理想世界を創り出そうとした寺院や庭園が、一群として良好に保存されています。このたびは、17院により構成される天台宗の一山寺院で、金色堂を有することでも名高い「中尊寺」を訪れます。陸前高田では、日本初の金山ともいわれ、古くは奈良東大寺大仏に、中世には奥州藤原氏の栄華を支え、金色堂にも使われた玉山金山を訪れる機会もおつくりしました。案内人による歴史説明と共に、「黄金の国ジパング」の語源ともいえる奥州の金文化に触れる機会です。

世界遺産中尊寺の「金色堂」 ©中尊寺

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅10:44発 一ノ関駅12:38着 陸前高田 大船渡22:00着

■午前、東京駅より新幹線にて一ノ関駅へ。

■一ノ関駅着後、陸前高田へ。

●高田松原津波復興祈念公園(津波伝承館、奇跡の一本松)、●陸前高田市立博物館を訪れます。

■夕食は三陸花火大会の特別VIP席にて陸前高田の名店「まつ田」の鮨ケータリングディナーをお楽しみください。

■その後、三陸花火大会特別VIP席にてお楽しみください。

■観賞後、大船渡へ。

(大船渡泊)

2日目
大船渡 陸前高田 玉山金山 一ノ関

■午前、穏やかな広田湾や金華山を望む○箱根山展望台●気仙大工左官伝承館、荒々しいリアス式海岸を眺望する○黒崎仙峡へ。

■午後、日本初の金山と言われる○玉山金山を案内人による解説で訪れます。

■その後、バスにて一ノ関へ。

(一ノ関泊)

3日目
一ノ関 平泉(中尊寺) 一ノ関駅14:51~15:48 東京駅17:24~18:26

■午前、世界遺産平泉へ。奥州藤原氏の栄華の足跡●中尊寺をおとずれます。

■午後、一ノ関駅より新幹線にて東京駅へ。

■東京駅着後、解散。

 

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月28日(日)発

旅行代金:¥198,000

1名室利用追加代金:無し  客室タイプはシングルルームとなります。

■現地合流、離団に関して
一ノ関駅合流(出発)・離団(帰着):旅行代金より¥25,000引きにてご参加が可能です。

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