大本山永平寺の特別体験が楽しみです

北陸新幹線延伸記念 永平寺柏樹關とあわら温泉の旅 【4日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 4月14日(日)
  • 旅行代金:¥218,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
2024年3月16日延伸の北陸新幹線を利用。
Point 2
大本山永平寺では、僧侶による講話や簡単な座禅、朝課(朝のおつとめ)も含めた特別体験でご案内。
Point 3
越前の味覚や、老舗旅館での宿泊などを含め、福井の魅力を再発見。

ツアープランナーより

2024年3月16日、いよいよ北陸新幹線の敦賀延伸が開業となります。福井県に初めて新幹線が乗り入れることになり、東京と福井がぐっと近くなります。この北陸新幹線延伸を記念し、福井を旅する3コースを企画いたしました。 この旅では、2022年に発表以来ご好評いただいている、永平寺柏樹關に宿泊いたします。「仏教として」「宗教として」というより、精神のあり方としての「禅のこころ」に触れていただきたいという願いの下、「物見遊山」的な一般観光から、もう半歩、一歩「禅の世界」に寄り添うようなプログラムを組み込み、お陰様で大変好評をいただきました。今回も、宿坊ではなく永平寺敷地にある唯一の高級宿に泊まり、座禅体験も椅子で出来るなど、柏樹關宿泊者だけのプログラムで「禅の世界」を体験いただけるようにいたしました。

見どころのご紹介

さあ!福井へ
2024年3月16日 北陸新幹線 金沢←→敦賀間開業

2024年3月16日、いよいよ北陸新幹線の敦賀延伸が開業となります。福井県に初めて新幹線が乗り入れることになり、東京駅から福井駅には、これまでの東海道新幹線、米原駅経由よりも30分ほど早く、最速で2時間51分で到着します。終点の敦賀駅までは3時間8分と、東京と福井がぐっと近くなります。また、途中の停車駅も、福井の名湯・あわら温泉駅、手仕事の町・越前市にある越前たけふ駅と、観光客にとっても魅力的です。

北陸新幹線
JR福井駅

高級宿坊に泊まり、永平寺を本格的に体験

「仏教として」「宗教として」というより、精神のあり方としての「禅のこころ」に触れていただきたいということで、「柏樹關」への宿泊者だけの特別プログラムをご用意しました。
宿坊ではなく、永平寺境内に完成した高級宿「柏樹關」にチェックインし、椅子でも可能な座禅を体験。夜は永平寺監修の精進料理の夕食をいただきます。
そして翌朝は、日の出前からたくさんの僧侶が勤める朝課(朝のおつとめ)や、役寮僧による法話を体験。宿に戻って評判の朝食をお召し上がりいただきます。通常の観光では体験できない、永平寺の「禅の世界」により近づくプログラムです。

永平寺最大の見どころ傘松閣に描かれた230枚の天井画
建築物も見事な大本山永平寺
永平寺敷地内にある高級宿坊「柏樹關」
「柏樹關」のロビーには永平寺にあった魚鼓が飾られる
落ち着いた雰囲気の「柏樹關」の客室(一例)。施設内には大浴場もあります

博物館の完成でより充実した、一乗谷朝倉氏遺跡

戦国の世となった南北朝時代、但馬国出身の朝倉氏が、応仁の乱を契機に越前国を治める戦国大名となり、5代100余年にわたり、越前の治政を保ちました。その越前国の中心となったのが、この一乗谷だったのです。当時の一乗谷は日本でも有数の大きな城下町でした。しかし、その朝倉氏が織田信長との戦いに敗れ滅亡。一乗谷には火が放たれ、一夜のうちに灰塵と化したのです。木造の家並みは消え去りましたが、その遺構は残り、当時の城下町の姿がわかる貴重な遺跡となりました。「日本のポンペイ」とも称される一乗谷朝倉氏遺跡。遺跡を説明する新しい博物館も完成し、より興味深く見学することが出来るようになりました。

一乗谷朝倉氏遺跡に復原された武家屋敷
朝倉氏の越前国をわかりやすく紹介
遺構をもとに原寸大に復元された朝倉館

創業明治17年 あわら温泉の老舗旅館「灰屋」に泊まる

2日目からの2連泊は、福井を代表するあわら温泉の伝統旅館「灰屋」での宿泊です。珍しい「灰屋」という屋号は、京都・西陣織の色彩を染め上げるために使用された上質の練炭を売買していたことから名づけられたとのこと。明治17年(1884年)創業のこの老舗旅館には歴史とぬくもりが今も息づいています。あわら温泉の宿の特徴は、越前のお屋敷から引き継がれてきた中庭を大切にした数寄屋造り。「灰屋」の離れ部分は、まさにその伝統を引き継いだ貴重な建築物となっています。今は新館が造られ、通常のお部屋は新館利用となりますが、今回はその「離れ」にもお泊りいただけるプランを用意していただきました。

あわら温泉の老舗旅館「灰屋」のたたずまい
「灰屋」のロビーに入ると美しい中庭が印象的

手を抜かない、越前の「食文化」を楽しむ

福井市内にある笏谷石の産地ともなっていた「丹厳洞」。江戸時代後期の弘化3年(1846)に、福井藩医山本瑞庵が別荘として建てた草庵。福井藩主松平春嶽をはじめ、横井小楠、橋本左内、中根雪江などがここを訪れ、密議をした場所でもありました。昭和25年に料亭となり、現在に至ります。お皿ごとに見事に季節を表現した料理の数々が特徴的です。

福井を代表する庭園丹厳洞 現在は料亭となり利用する方のみ見学できます
「丹厳洞」の中にある笏谷石の採石場跡
料亭「丹厳洞」の季節感たっぷりの前菜(イメージ)

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ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅 午前発 福井駅 午後着 永平寺 15:00着

■北陸新幹線にて福井駅へ。

■到着後、永平寺へ

■夕刻、永平寺境内にある唯一の高級宿坊「親禅の宿 柏樹關」へチェックイン

■チェックイン後、座禅体験。(座禅体験は椅子利用も可能です。)

夕食は、永平寺監修の精進料理です。

(永平寺泊)

2日目
(大本山永平寺) 永平寺10:00発 東尋坊 あわら温泉17:00着

早朝、修行する僧が集まる朝の祈り(朝課)を参観。その後、僧侶の案内による、諸堂の特別参観

■ホテルにもどり朝食の後、越前海岸の景勝○東尋坊に立ち寄り、あわら温泉へ。

宿泊は1884年創業の歴史の宿「灰屋」にて

【2連泊】(あわら温泉泊)

3日目
あわら温泉09:00発 一乗谷朝倉氏遺跡 福井 あわら温泉17:00着

■午前、一乗谷朝倉氏遺跡へ。2022年10月に新しくオープンした、一乗谷朝倉氏遺跡博物館を見学。

■昼頃、バスにて福井市内へ。

■幕末に活躍した橋本左門、松平春嶽ゆかりの料亭「丹厳洞」にて昼食。その後、名勝養浩館庭園、永平寺ご用達の「小大黒屋」(和ろうそく、線香の老舗)などを訪ねます。

■見学後、あわら温泉にもどります。

(あわら温泉泊)

4日目
あわら温泉駅 昼発 東京駅 午後着

■午前、自由行動。

■北陸新幹線にて、東京へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

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出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月14日(日)発

旅行代金:¥218,000

※1名室利用追加代金:¥30,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※あわら温泉灰屋の庭園付き離れ宿泊プラン、1名様あたり追加代金¥20,000(1名室利用の場合追加代金¥40,000)にて承ります。(空室の状況によりご案内できない場合もございます。予めご了承ください。)

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