新しい福井の旅

北陸新幹線延伸記念 福井滞在の旅【4日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 4月15日(月)
  • 旅行代金:¥198,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
2024年3月16日延伸の北陸新幹線を利用。
Point 2
2023年7月にリニューアルの福井県立恐竜博物館を見学。
Point 3
2023年10月新オープンの福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館も訪れ、新しい福井をご案内します。

ツアープランナーより

2024年3月16日、いよいよ北陸新幹線の敦賀延伸が開業となります。福井県に初めて新幹線が乗り入れることになり、東京と福井がぐっと近くなります。この北陸新幹線延伸を記念し、福井を旅する3コースを企画いたしました。 「福井滞在の旅」では、新幹線延伸に合わせ、福井各地で新たにオープンした観光地を中心に、新しくなった福井をご紹介いたします。有名な恐竜博物館は2022年12月から休館し、2023年にリニューアルオープン。一乗谷朝倉氏遺跡は、これまで小さな資料館しかありませんでしたが、大きな福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館が2022年10月に新オープン。福井市内のホテルに3連泊し、ゆったりと新しい福井の見どころを巡ります。

見どころのご紹介

さあ!福井へ
2024年3月16日 北陸新幹線 金沢←→敦賀間開業

2024年3月16日、いよいよ北陸新幹線の敦賀延伸が開業となります。福井県に初めて新幹線が乗り入れることになり、東京駅から福井駅には、これまでの東海道新幹線、米原駅経由よりも30分ほど早く、最速で2時間51分で到着します。終点の敦賀駅までは3時間8分と、東京と福井がぐっと近くなります。また、途中の停車駅も、福井の名湯・あわら温泉駅、手仕事の町・越前市にある越前たけふ駅と、観光客にとっても魅力的です。

北陸新幹線
JR福井駅

2023年7月にリニューアル 福井県立恐竜博物館

福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館は、世界有数の規模の恐竜専門の博物館です。広大な博物館には、所狭しと恐竜骨格や化石、標本、ジオラマ、復元模型などが展示されています。この恐竜博物館は、北陸新幹線の延伸に向けて、半年間の改装を経て、2023年7月にリニューアルオープン。新館ドームが建設されたり、恐竜の骨格展示が44体から50体に増えるなど、より恐竜の世界を楽しめる展示となっています。

福井県立恐竜博物館 写真提供:福井県観光連盟
恐竜の骨格展示 写真提供:福井県観光連盟

2022年10月新オープン 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館

一乗谷は越前朝倉氏が5代約103年間治めた都市で、応仁の乱で荒廃していた京から多くの文化人が訪れ、華やかな一乗谷文化が開花していました。当時、人口は1万人以上いたと考えられ、城下町は越前の中心地として繁栄しました。しかし、織田信長との戦いに敗れ、一乗谷には火を放たれ消滅してしまいます。400年後の現代に発掘調査が始まり、戦国時代の暮らしぶりがわかる膨大な文物が出土。武家屋敷や寺院、町屋、職人屋敷、道路に至るまで、当時の町並みまでもほぼ完全な状態で発掘されました。この町並みを復原したのが、「復原町並」です。そして、出土物を展示する「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館」が2022年10月に新オープン。5代当主の朝倉義景が暮らした朝倉館の一部が原寸で再現されるなど、一乗谷の繁栄を伝えてくれます。

一乗谷朝倉氏遺跡 復原町並 写真提供:福井県観光連盟
2023年10月オープン「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館」 写真提供:福井県観光連盟
博物館建設の事前発掘調査で見つかった石敷遺構 写真提供:福井県観光連盟

白山信仰の拠点 白山平泉寺

1300年以上の歴史を持つ白山信仰の拠点・白山平泉寺を訪れます。白山信仰の中心地で、一般的に「白山平泉寺」の名で知られたため、寺院のように思われますが、本来は神社なのです。歴史ある神社であるとともに、参道は緑の美しい苔で覆われ、神聖な雰囲気を醸し出しています。

白山平泉寺の参道

紙祖神「川上御前」を祀る 岡太神社・大瀧神社

新幹線の新駅・越前たけふ駅のある越前市は手仕事の町として知られています。その手仕事の一つとして知られるのが、越前和紙。1500年前、越前市岡太(おかもと)地区を流れる川に現れた女神が、村人に紙漉きの技術を教えたことが越前和紙のはじまりとされています。この女神は川上御前として、岡太神社に祀られています。紙の神様を祀っているのは全国でもここだけという珍しい神社です。

岡太神社・大瀧神社の下宮の社殿

福井県民が愛してやまない「おあげ」

福井県は「1世帯当たりの油揚げ消費量」が約60年間日本一と、油揚げ大国で、日常的に油揚げが食べられています。その福井県民が愛してやまないのが、丸岡町の竹田にある谷口屋の「おあげ」です。永平寺方面に続く道から山間に20分ほど車を走らせた山の中に谷口屋はありますが、オープンの10:30にはすでに駐車場に福井ナンバーの車がずらり。地元の人々に愛されているのがわかります。油あげ御膳には、一片約13センチ、厚さ3センチほどの大きな油揚げが出されます。アツアツの油揚げを、塩、大根おろしと特製醤油、ポン酢で味わうなど、様々な味で楽しめます。

谷口屋の油揚げ(イメージ)
オープンと共に地元の車でいっぱいになる谷口屋

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ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅 午前発 越前たけふ駅 午後着 福井

■北陸新幹線にて、越前たけふ駅へ。

武生より、越前和紙の里へ。紙祖神岡太神社・大瀧神社の見学。

■お泊りは福井市内。

【3連泊】(福井泊)

2日目
福井 09:00発 (恐竜博物館) (白山平泉寺) 福井 17:00着

■午前、2023年7月にリニューアルした●福井県立恐竜博物館を見学。

■午後、1300年以上の歴史を持つ白山信仰の拠点で、緑の美しい苔で覆われた白山平泉寺にご案内します。

(福井泊)

3日目
福井09:00発 (永平寺) (養浩館庭園・丸岡城) 福井17:00着

■午前、曹洞宗の大本山永平寺の見学。

■昼食は、創業大正14年、伝統の「おあげ」を作り続ける谷口屋の油揚げ御膳。

■福井市内の養浩館庭園丸岡城を見学。

(福井泊)

4日目
福井09:00発 (一乗谷) 福井駅 午後発 東京駅 夕刻着

一乗谷朝倉氏遺跡へ。2022年10月オープンの●福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館復原町並を見学。

■福井駅より北陸新幹線にて、東京へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

 

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出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月15日(月)発

旅行代金:¥198,000

※1名室利用追加代金:¥10,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金(ダブルルーム19㎡)にて承ります。

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