桜守とゆく旅 Aコース

南信州の桜絶景と伝統文化を訪ねて【3日間】

  • 集合場所:新大阪駅、東京駅
  • 出発日: 4月16日(火)
  • 旅行代金:¥178,000

ツアーコード: JP1677

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ここにご注目。旅のポイント

Point 1
標高差を生かして4月の上旬から中旬に見ごろとなる桜を目指します。
Point 2
桜のスペシャリスト「桜守」の案内で名桜をご覧いただきます。
Point 3
民俗芸能の宝庫、南信州の「人形浄瑠璃」をご覧いただきます。
Point 4
「一度詣れよ善光寺 善光寺だけでは片詣り」元善光寺に参詣します。

ツアープランナーより

伊那谷南部に桜の便りが届くのは3月の下旬頃。この地の桜前線は伊那谷を南北に貫く天竜川の流域から訪れ、徐々に標高の高い地域に移動し、約1ヶ月かけて桜の花を咲かせて行きます。この日数の幅を活かして、この度は4月上旬から中旬にかけて、飯田市を中心としたエリアの桜を、「桜の案内人・桜守」とともに巡るツアーを企画しました。また、南信州は人形芝居や農村歌舞伎、獅子舞や風流踊、神楽など民俗芸能が盛んな地。このたびは国の無形民俗文化財に選定された「人形浄瑠璃」を、歴史ある浄瑠璃舞台とともにご覧いただいたり、1400年以上の歴史を持つ元善光寺を訪れたり、その他にも名勝 天竜川の船下りなど、2泊3日のコースの中に見どころを組み込みました。春の桜の季節にお届けする南信州の旅をぜひご検討ください。

見どころのご紹介

標高差を活かして4月の上旬から中旬に見ごろとなる桜を目指します

南信州飯田の桜は3月の下旬に天竜川の流域から咲きはじめ、4月の下旬に山際の桜で幕を閉じます。この1ヶ月の間はどこかで見事な桜を見ることができるでしょう。このたびは長年飯田の桜を見守って来た桜守(さくらもり)の経験と地元の方々の情報をもとに、その時に美しく咲いている桜を求めて飯田市とその近郊を巡ります。長い冬が終わりを告げ、春の訪れに活気づく南信州の田舎風景を見ながらのバスの旅です。

増泉寺の天蓋枝垂れ桜 ©南信州観光公社(イメージ)
麻績の里 舞台桜 ©南信州観光公社(イメージ)

桜のスペシャリスト「桜守」の案内で名桜をご覧いただきます

桜はとてもデリケートな樹木です。「桜切る…梅切らぬ…」といういわれもありますが、切る、切らぬではなくその処置の方法がとても大切です。桜守(さくらもり)たちは、数百年もの長きにわたり人々の目を楽しませてくれた桜たちを未来へ残すために人知れず活動をしています。美しく咲き、儚く散る桜、その1本1本には歴史があり、地元の人との関わりがあります。それらを私たちに教えてくれるのが桜守です。

桜守の解説を聞きながら飯田市内、郊外の桜を巡ります ©南信州観光公社(イメージ)
桜の木には1本1本に物語があり、そのような話も楽しみです ©南信州観光公社(イメージ)

民俗芸能の宝庫、南信州の「人形浄瑠璃」をご覧いただきます

南信州は民俗芸能が盛んな土地で、飯田市にも数々の民俗芸能が伝承されています。黒田人形や今田人形に代表される人形浄瑠璃は、江戸時代に京・大阪・江戸を往来した人形遣いが伝えたものです。このたびは伊那谷に伝わる人形浄瑠璃4座のひとつ、黒田人形浄瑠璃の伝承館を訪ね、実際に人形を操る様子をご覧いただきます。また、この人形の技に影響を受けたという川本喜八郎さんの美術館も訪れます。

上方や江戸から伝わった人形浄瑠璃を後世に伝える活動を行う黒田人形保存会 (イメージ)
国内最古の人形のかしらをはじめ貴重な人形が残されています(イメージ)

「一度詣れよ元善光寺 善光寺だけでは片詣り」元善光寺に参詣します

「牛に引かれて善光寺詣り」、信州長野の善光寺は宗派の別なく誰でも分け隔てなく受け入れる庶民の寺として多くの参拝者が訪れています。長野の善光寺にお参りしたことはあるという方も、飯田の元善光寺を訪れている方は少ないのではないでしょうか。今から1400年以上前の602年(推古天皇10年)に本多善光公が難波の堀江からご本尊様をお迎えしたのが起源で、こちらに納められていたご本尊が後に長野市の善光寺に移されました。

古来より元善光寺と長野の善光寺の両方お詣りしなければ片詣りと云われています
増泉寺の桜ライトアップ ©南信州観光公社(イメージ)

「夜桜と音楽の調べ」で特別な夜を

今回のコースでもう一つ楽しみなのが、ライトアップされた桜と、それを見ながらの音楽ライブです。闇夜に浮かび上がる夜桜と音楽のコラボレーションで幻想的な夜を演出します。(桜の開花状況により会場決定は直前となりますのでご了承ください。夜桜観賞と音楽ライブが別々の会場となる場合もあります。)(注2)

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新大阪09:45発 名古屋10:34着・11:00発 中津川11:48着 天龍峡 飯田16:00着

■新大阪駅より新幹線で名古屋へ。着後、特急しなのに乗り換え中津川へ。

■マイクロバスで信州飯田へ向かいます。

■天竜川に架かる天龍峡大橋・そらさんぽ天龍峡を訪ね、天竜川和船下りを体験。

■夕刻、飯田のホテルにチェックイン。

■夕食は「日本料理 柚木元」にて、季節の素材を使った和食をご用意しました。

【2連泊】(飯田:シルクホテルアネックス泊)

2日目
飯田08:00発

■午前、飯田市郊外や大型バスでは入れない里山の知られざる一本桜を“桜守”と共に巡ります(注1)。

■昼食は南信州牛のバーベキューをお楽しみください。

■午後、黒田人形浄瑠璃伝承館下黒田の舞台(国重要有形民俗文化財)を訪ね、飯田の伝統芸能をご紹介します。

■その後、元善光寺に参拝しホテルに戻ります。

■ホテルにて少し早めの夕食。

■日が暮れてから、夜桜と共に楽しむ「夜桜と音楽の夕べ」にご案内します。ライトアップされた桜と音楽の調べをご堪能ください(注2)。

(飯田:シルクホテルアネックス泊)

3日目
飯田08:30発 中津川14:06発 名古屋15:01着・15:10発 新大阪16:00着

■飯田市内の桜スポット巡り(注1)

■世界的な人形作家「三国志」などで知られる川本喜八郎人形美術館を見学し中津川駅へ。

■特急しなので名古屋へ。着後、新幹線で新大阪駅へ。

■新大阪駅に到着後、解散。

【今回のコースの注意事項】

注1:飯田の桜は伊那谷を南北に貫く天竜川の下流地域から開花が始まり、標高や地形に合わせて約1か月かけて徐々に開花していきます。このところ桜の開花は年ごとに大きく異なり、ぴたりと合わせるのはとても難しいのが実情です。JR飯田線の「天竜峡駅」が標高380mほどで最も早く桜が咲き始め、次いで飯田市中心部(500m)、売木村の中心部(850m)と見頃が移っていくのが特徴です。このたびは、桜の開花に合わせ、南信州観光公社からの情報や、桜守の経験と知識をフル稼働して皆様をその時に最適な桜にご案内いたします。このようなことから、パンフレットに記載されている桜を必ず見られるということではありませんのでご了承ください。また、今回は山里の桜もご案内する予定です。大型バスでは入れないような細い道もあるため、小型バスを使用します。座席は1名様1席(2席の1人使用はできません)でご協力をお願いします。

注2:桜の開花状況によっては、夜桜のライトアップと音楽の会場が別の場所となる場合もあります。

※上記は、新大阪発着の行程表です。

■東京の発着時間のご案内新幹線利用)

往路:東京駅09:00発 名古屋駅10:39着(のぞみ213号)

復路:名古屋駅15:20発 東京駅16:57着(のぞみ96号)

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月16日(火)発

旅行代金:¥178,000

新大阪駅発


旅行代金:¥188,000

東京駅発

※1名室利用追加代金:¥3,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合はシングルルームとなります。

■現地合流プラン

名古屋駅合流(出発)/名古屋駅離団(帰着)

新大阪駅発着の旅行代金から¥13,000引き

東京駅発着の旅行代金から¥23,000引き

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