地方の美食学+旅

箱根ガストロノミー オーベルジュ オー・ミラドー宿泊の旅【2日間】

  • 集合場所:日比谷、藤沢駅
  • 出発日: 3月28日(木) 、 3月31日(日) 、 4月4日(木)
  • 旅行代金:¥128,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
日本にオーベルジュを広めた伝説のシェフ勝又登さんの「オーベルジュ オー・ミラドー」でのフレンチコースをご用意。
Point 2
ディナーを楽しんだあとはそのままオーベルジュに宿泊。ボルドーのシャトーを思わせるパヴィヨン棟を貸切りました。
Point 3
日本を代表する建築家・アーティスト・杉本博司の集大成完全予約制の「江之浦測候所」にご案内します。

ツアープランナーより

日本に「ビストロ」や「オーベルジュ」といった新たなフレンチの概念を導入し、「伝説のシェフ」と賞される勝又登さん。日本の料理界におけるその功績は著しく、農林水産省の実施する料理人顕彰制度「料理マスターズ」では、令和4年度の表彰時点で日本にわずか6人のみの「ゴールド賞」に選ばれています。勝又さんは、自然の中でゆっくりと食を楽しんでほしいと、日本で初めてのオーベルジュとして「オーベルジュ オー・ミラドー」をオープン。今回は、ミラドーのシンボルともいえるパヴィヨン棟の7室を貸切り、宿泊しながら食を楽しむコースといたしました。ラリックが手掛けたオリエント急行車両でのランチや、江之浦測候所など、箱根周辺の話題の訪問地とともにお楽しみください。

見どころのご紹介

勝又登シェフの伝説のオーベルジュ「オーベルジュ オー・ミラドー」

伝説のシェフ 勝又登さん

シェフ自慢の地元の食材をつかった料理を自然の中でじっくりと味わい、その至福の心地のままに宿泊するスタイル。フランスの貴族の館を起源とする「オーベルジュ」は、今でこそ日本各地に存在し、各地の食文化の質を高めています。そのオーベルジュスタイルを日本で初めて導入し、日本に広めたのが「オーベルジュ オー・ミラドー」です。オーナーシェフの勝又登さんは1969年に渡欧し、オランダの日系ホテルに勤務後、パリやニースで修業を積みました。修業のなかで出会ったのは、パリのカジュアルな居酒屋風レストランや、地方の豊かな自然を生かした料理を出すレストランなど、多彩なフレンチのあり方。帰国後はパリの街角にあるような気取らないレストラン「ビストロ・ド・ラ・シテ」をオープン。日本でのビストロブームの寵児となりました。

そんな勝又シェフが理想としたのが、自然の中に身を置き、その地で採れる食材を利用した食を楽しみ、心身ともにリラックスする空間です。フランスのオーベルジュにその姿を見出した勝又シェフは、1986年、箱根、芦ノ湖のほとりに日本初のオーベルジュ「オーベルジュ オー・ミラドー」を開業させたのです。その後は全国に増えたオーベルジュの協会を理事長として束ねるなど、日本のオーベルジュ文化の中心人物として活躍。「伝説のシェフ」とも呼ばれる存在になりました。

箱根や伊豆の生産者から届く新鮮な食材(イメージ)

伝説のシェフの理想郷でいただく自慢のフレンチコース

オーベルジュ オー・ミラドーは、芦ノ湖遊覧船が発着する湖の北端、桃源台にほど近い自然豊かな地に位置します。4000坪という広大な敷地には、南仏をイメージした本館、ボルドーのワインシャトーを思わせるパヴィヨン棟、アジアの風情漂うバリフレンチのコロニアル棟の3棟が並びます。敷地からは芦ノ湖や富士山を望み、自然と食、宿泊施設をはじめ、エンターテインメントを楽しめる場など、オーベルジュそのものがひとつの村のような雰囲気を醸し出しています。今回は、ミラドーのシンボル的存在であるパヴィヨン棟を貸切り、宿泊いたします。勝又シェフのディナーをじっくりとお召し上がりいただいた後は、自然に囲まれたエレガントな客室でくつろぎのひとときをお楽しみください。箱根らしく、温泉やスパ施設も併設しています。

ボルドーのシャトーを思わせるオーベルジュ オー・ミラドーのパヴィヨン棟を貸し切ります。
勝又シェフ渾身のディナーコースをご用意(イメージ)
素材を活かしたコースメニューをじっくりとお召し上がりください。(イメージ)
店内(イメージ)

ラリックが内装を手掛けたオリエント急行のサロンカーで優雅なひとときを

世界中の旅人を魅了して止まないオリエント急行。内装をラリックが手掛けた1928年製のサロンカーにて、通常は行っていないランチを特別にご用意しました。ラリックの傑作コレクション鑑賞と共にお楽しみください。

ラリックが内装を手掛けたオリエント急行のサロンカー
ラリックの装飾も美しいオリエント急行内部(イメージ)

現代美術作家・杉本博司の「遺作」 江之浦測候所

蜜柑畑が広がる根府川の海沿いの地に現れる江之浦測候所。ここは日本を代表する現代美術作家・杉本博司が自ら構想・設計を手掛けた巨大なアートスポットです。古代から近代までの日本の建築遺構から収集された考古遺産(千年を超える屋久杉の天板、明月院正門、平安時代の日吉大社の礎石、鎌倉時代の塔)等が配され、あたかもタイムトリップしたような感覚におそわれます。完全予約制ですが、今回確保できましたのでご案内させていただきます。

室町時代に鎌倉の建長寺派明月院の正門として建てられた「明月門」©小田原文化財団
夏至光遥拝100メートルギャラリー©小田原文化財団

ツアー日程

2日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
日比谷09:30集合 御殿場 箱根

■日比谷(ワールド航空サービス東京支店)よりバスにて御殿場へ。御殿場にて●秩父宮記念公園を訪問。

●箱根ラリック美術館内オリエント急行にて特別ランチをお召し上がりください。

■午後、●ポーラ美術館を訪れます。

■その後、日本初のオーベルジュ、オーベルジュ オー・ミラドーにチェックイン。

夕食は勝又登シェフによるディナーをお召し上がりください。

(箱根:オーベルジュ オー・ミラドー泊)

2日目
箱根 小田原 日比谷16:00頃着

■午前、●江之浦測候所へ。

■ランチは相模湾を望むレストラン「江之浦れんが屋」にて。

■午後、日比谷に戻ります。

(藤沢駅15:00頃着)

※上記の行程は3月28日発及び4月4日発(日比谷集合)の行程となります。3月31日発は藤沢駅発着。1日目藤沢駅09:30集合 2日目藤沢駅15:00頃解散となります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは2日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月28日(木)発

旅行代金:¥128,000

1名利用追加料金¥10,000 スタンダードルーム(6室)


旅行代金 ¥138,000   1名利用追加料金¥15,000ジュニアスイートルーム(1室)


旅行代金 ¥148,000  1名利用追加料金¥20,000 スイートルーム(1室)

※日比谷発着

3月31日(日)発

旅行代金:¥128,000

1名利用追加料金¥10,000 スタンダードルーム(6室)


旅行代金 ¥138,000   1名利用追加料金¥15,000ジュニアスイートルーム(1室)


旅行代金 ¥148,000  1名利用追加料金¥20,000 スイートルーム(1室)

※藤沢発着

4月4日(木)発

旅行代金:¥128,000

1名利用追加料金¥10,000 スタンダードルーム(6室)


旅行代金 ¥138,000   1名利用追加料金¥15,000ジュニアスイートルーム(1室)


旅行代金 ¥148,000  1名利用追加料金¥20,000 スイートルーム(1室)

※日比谷発着

※お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

 

 

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