季節限定の花を観賞 丘珠より空路でアクセス

丘珠発利尻直行便で行く 花の浮島 礼文アツモリソウの旅【4日間】

  • 集合場所:丘珠空港
  • 出発日: 5月29日(土)
  • 旅行代金:¥198,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
丘珠発利尻直行便を利用し札幌からひとっ飛び。
Point 2
固有種レブンアツモリソウが咲く時期に礼文島を訪ねます。
Point 3
フラワーガイドを手配し、より印象深いフラワートレイル歩きへご案内します。

ツアープランナーより

固有種のレブンアツモリソウが咲く時期に礼文島を訪れます。現在では限られた群生地にて、可愛らしく咲くその姿を保全活動への理解と共にご覧いただければと思います。この度は、2日間に渡りフラワーガイドを手配し、人気のトレイルコースへご案内。最北の島である礼文島の気候・風土の恩恵で希少な高山植物が咲くことから「花の浮島」との呼び名を持ち、岬等の海岸の景観も特異で魅力的な散策をお楽しみいただけます。人気のシーズンに利尻・礼文の2島でホテルを確保。また、丘珠発利尻直行便を利用し、札幌市内から離島への最短のアクセスにてご案内します。名峰「利尻富士」の眺望を楽しむ利尻島の周遊ドライブや、両島の豊かな海の幸も合わせてお楽しみください。

見どころのご紹介

フラワーガイドと花の浮島のフラワートレイルへ

5月下旬頃より、礼文島では海抜0メートルの海岸から高山植物が咲き、花のみならず多くの景勝地に恵まれています。礼文島には気軽に楽しめる自然歩道が整備され、今回の旅では、海に浮かぶかのような利尻山の眺望が楽しめる桃岩展望台コース、最果ての秘境感も味わえる江戸屋山道コースという、2つのフラワートレイルを、区間を選びご案内します。どちらも軽装で参加でき、フラワーガイドのご案内とともに花を観賞しながらの散策ですのでご安心です。

江戸屋山道のトレイルコース(イメージ)
江戸屋山道の終着点、スコトン岬 ©礼文町産業課
桃岩展望台のトレイルコース(イメージ)
桃岩展望台コースから見える利尻富士

ラン科の女王とも称えられる「レブンアツモリソウ」

花の浮島、礼文島の固有種「レブンアツモリソウ」が咲く時期に島を訪れます。平家物語に記された平敦盛が背負った母衣(ほろ)に見立て、その名が付けられたと言われています。淡いクリーム色の可愛らしい花は現在、絶滅危惧種にも指定されており、今回は、現地のフラワーガイドとともに僅かに残る群生地を訪ねます。

クリーム色の花をつけるレブンアツモリソウ
母衣に見立て優美な姿が魅了しています
場合によってはバスの下車地点でもご覧いただけます
(イメージ)

名峰「利尻富士」を抱く 利尻島を周遊

日本海に浮かぶほぼ円形をした利尻島。島中央部には美しい独立峰の利尻山が標高1,721メートルで位置し、周辺には雄大な自然が残ります。約1時間にて車で一周することができ、原生林や湿原が豊富。利尻昆布やウニ等の食材にも恵まれ、この度は、利尻山を望む沼浦展望台、オタトマリ沼、等へご案内します。

利尻山と山麓の風景(イメージ)
夕日丘展望台から見るペシ岬と鴛泊地区
利尻島最大の湖沼、オタトマリ沼
礼文島にて、古き良き学舎を公開しているカナリアパーク
礼文島のオホーツク人が遺したマッコウクジラの歯でつくられたクマと女性像
礼文島北部、手つかずの自然風景が広がる澄海岬 ©礼文町産業課
礼文島南部、展望台から見た桃岩・猫岩
利尻島~礼文島の間を運航するハートランドフェリー
地図はこちらをご覧ください

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
丘珠空港14:10発 利尻空港14:55着 利尻島

■午後、丘珠発、直行便にて利尻島へ。 ■着後、バスにて高山植物展示園、夕日ヶ丘展望台へご案内します。

(利尻島泊)

 

2日目
利尻島08:00発 鴛泊港12:15発※ 香深港13:00着 礼文島

■午前、利尻島の周遊へ。沼浦展望台、オタトマリ沼に立ち寄ります。 ■午後、フェリーにて、礼文島へ。 ■到着後、桃岩展望台のミニハイキングへご案内します。

【2連泊】(礼文島泊)

3日目
礼文島

■終日、礼文島の観光へ。アツモリソウ群生地、澄海岬、江戸屋山道のミニハイキングへご案内します。

(礼文島泊)

4日目
礼文島09:00発 香深港12:55発 沓形港13:35着 利尻空港15:25発 丘珠空港16:20着

■午前、北のカナリアパーク、郷土資料館へご案内します。 ■午後、フェリーにて利尻島へ。 ■その後、国内線にて丘珠へ。到着後、解散。

(注)例年の花の一般的な見頃に合わせてツアーを設定しておりますが、その年の気候に左右されるため、必ずしも「見頃」をご覧いただけるわけではございません。予めお含みおきください。 ※6月5日発ツアーは鴛泊港出発が13:15発となります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月29日(土)発

旅行代金:¥198,000

※1名室利用追加料:¥25,000 

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

[参考交通機関]

主要都市から丘珠空港への直行便はありません。新千歳空港経由で丘珠空港へお越しください。新千歳空港からJRにて札幌駅へ行き、その後バスにて丘珠空港へアクセスできます。

くわしくはこちら⇒ https://www.okadama-airport.co.jp/access/

 

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後6:00

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111