せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿

「ガンツウ」贅とくつろぎ、極みの旅【5日間】

  • 集合場所:羽田空港※松山空港合流可能
  • 出発日: 6月6日(日)
  • 旅行代金:¥635,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
海の上の宿で、上質な食と優雅なひとときを。
Point 2
日本最古の海賊、村上海賊の足跡をたどる航路です。
Point 3
乗船前には、しまなみ海道をドライブし、途中の島々を訪ねます。

ツアープランナーより

国内外の上質なハイエンドの注目を集め続けるガンツウ。コロナ禍において、海事局からの運航許可をいち早く取得し、全客室19部屋のうち、15室のみの予約として独自の厳しいコロナ対策をもとに運航しております。その努力もあり、この状況でも個人予約を中心に大変人気を博しており、また客室数も制限していることから、昨年と比べるとより一層予約が取りづらくなりました。
このたびガンツウ側にも協力をいただき、昨年実施の3回とは異なる航路を選び、6月の出発を8室抑えることができました。四国松山から旅をスタートし、しまなみ海道の島々に立ち寄りながらゆく乗船前のプログラムとあわせ、皆様にお選びいただければ幸いです。

見どころのご紹介

「ガンツウ」でしか味わえない、贅の極み。

乗船された方々から、もう一度乗りたいとの声が多数寄せられたガンツウ。広々とした客室、木材を多用した温かみのある内装、瀬戸内の眺めをのんびり楽しむことのできる縁側など、船内空間は優雅なひとときを演出してくれます。特に好評だったのがお食事で、食材の調理法や量をお客様の好みの合わせて調理してくれます。さらには、横付けした地元漁師の船から取れたての魚を仕入れて、料理人が新鮮なうちに捌いて提供してくれるのは、ガンツウでしか味わえない贅沢でしょう。

「せとうちに浮かぶ、小さな宿がコンセプト」のガンツウ ©guntû
広々としたデッキから瀬戸内海を眺めます©guntû
瀬戸内海の新鮮な食材が提供されます©guntû
船では珍しいのんびり過ごせる縁側©guntû

客室と船内のご案内

海の上の宿で、上質な食と優雅なひとときを

【鮨】
ダイニングの奥には6席だけの鮨カウンター。「淡路島・亙(のぶ)」の坂本亙生氏が監修しています。地元の海で捕れた魚介を中心にせとうちならではの鮨を提供。

【和食】
和食の監修を務めるのは、東京「重よし」の佐藤憲三氏。シンプルで洗練された重よしの料理を基本とし、季節の食材からメイン料理をお選びいただき、お客様のお好みに合わせて調理いたします。

【洋食】
食材の選び方や調理法の基本は、和食と同じく、「素」を大切に。シンプルかつ丁寧にお作りするのが、ガンツウの洋食です。

【縁側】
縁側では、季節の甘味のほかに、自家製のからすみや炙った穴子など、料理長おすすめの肴もご用意しております。思い思いの時間をお過ごしください。

【ラウンジ】
船尾に設けられたラウンジでは落雁や季節の生菓子、最中を、和菓子職人が目の前で丁寧にお作りいたします。煎茶や抹茶、珈琲とともにお楽しみください。

「海運と製塩の町」から「レモンとアートの島」へ 生口島

江戸時代から塩の生産や海運業で栄えた瀬戸内海において、生口島の瀬戸田はその代表格でした。明治時代からはレモンの栽培が始まり、今では日本一の生産量を誇ります。平成にはしまなみ海道が開通し、観光客も増加。島内には美術館やアート作品ができました。時代によって変化を遂げてきた生口島をじっくり訪ねます。

大三島と生口島を結ぶ多々羅大橋
古くから海運で重要視されてきた瀬戸田水道
国産レモン発祥の地の碑
生口島出身の画家・平山郁夫美術館(C)公益財団法人平山郁夫美術館

「神の島」として崇められてきた、芸予諸島最大の島 大三島

全国1万1000社の総本山・大山祇神社が鎮座することから「神の島」とされてきた大三島。かの村上海賊も、御神木の大楠がそびえる大山祇神社を氏神として崇め、武運や海上交通の安全を祈ったとされています。国の重要文化財の武具の8割を保存し、8点の国宝を有する宝物館も見学します。

山祇神の総本社「大山祇神社」
村上海賊も崇めた御神木

日本最古の海賊「村上海賊」の拠点 大島

大島はかつて能島村上家の本拠地があった海賊ゆかりの島。村上海賊の英雄的な大将、村上武吉が着用したと伝わる猩々陣羽織など、能島村上氏に伝わる貴重な資料が収蔵されている「村上海賊ミュージアム」を訪れ、せとうちで活躍した日本最大の海賊の実態に迫ります。

貴重な資料が残る、村上海賊ミュージアム
朝陽、夕陽など光の当たり方でガンツウ船体の色味は変わります。©guntû
客室は全室50㎡以上と広々です。(写真はグランドスイート)©guntû
せとうちの旬の食材を鮨カウンターでいただくことができます。©guntû
瀬戸内海を眺めながら贅沢に入浴できる浴場もございます。©guntû
「ガンツウ」は瀬戸内のイシガニの愛称。お味噌汁が好評です。©guntû
船内はバーを含めオールインクルーシブです©guntû
多島美の風景を眺めながら客室でお寛ぎください。©guntû
客室のお風呂からも景色をお楽しみいただけます。©guntû
天気の良い時にはデッキに出て風を感じながらのクルーズを。©guntû

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港12:10発 松山空港13:40着 (大島・村上海賊ミュージアム) 今治

■空路にて、羽田空港から愛媛・松山空港へ。
■着後、バスにて大島の●村上海賊ミュージアムへ。
■その後、ホテルへ。

(今治泊)

2日目
今治09:00発 大三島(大山祇神社) 生口島(平山郁夫美術館) 尾道17:00着

■終日、しまなみ海道をドライブしながら、途中の島々に立ち寄ります。
■大三島では、海の守り神でもある○大山祇神社や国宝を有する●宝物館、生口島の●平山郁夫美術館などに立ち寄ります。
■夕刻、尾道へ。

(尾道泊)

3日目
尾道 ベラビスタマリーナ12:30着 ガンツウ16:30発

■午前、ロープウェイにて千光寺へ。ゆっくり歩きながら下ります。
■バスにて境ガ浜へ。ベラビスタマリーナ尾道の「エレテギア」にてバスク料理のランチ
■15時頃から乗船。
■夕刻、「ガンツウ」出航。刻一刻と表情を変える瀬戸内をゆっくりと素朴な島風景、幻想的な夕日を楽しみながら西進。
■夕食は、季節の食材をお好みで、ラウンジは食後のひとときも。木のぬくもりに包まれた「宿」のような贅の空間と時間を存分に味わいください。

(ガンツウ(大三島沖)泊)

4日目
ガンツウ

■終日、「ガンツウ」船上での贅沢な寛ぎの時間をお楽しみください。村上海賊の要塞があった来島にて朝の散歩や、香川県詫間湾に向かい、紫雲出山展望台や父母ヶ浜など詳しいプログラムは乗船後にご案内となります。

(ガンツウ(詫間湾沖)泊)

5日目
ベラビスタマリーナ11:00頃 福山駅12:00頃

■客室や3階の眺望エリア「縁側」から行き交う船や島風景をのんびり眺めながら、ベラビスタマリーナへ。
■下船し、ガンツウの混乗バスにてJR福山駅へ。解散。
■各自、新幹線にて各地へ。

【ガンツウの運航について】
※天候、海象、入出港時間、港湾管理、そのほかの事情により、ルート・所要時間は変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
※エステなどを除き、食事・ドリンク(一部を除く)を含めすべてオールインクルーシブです。
※ガンツウの規定により、ご出発前に郵送による新型コロナウイルスの陰性検査を実施いたします(無料)。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月6日(日)発

旅行代金:¥635,000

テラススイート(約50㎡)

1名室利用追加料金 :¥360,000


旅行代金:¥735,000

テラススイート(露天風呂付、約50㎡)

1名室利用追加料金:お問い合わせください。


旅行代金:¥935,000

グランドスイト(約80㎡)

2名様利用のみ


旅行代金:¥1,135,000

ザ・ガンツウスイート(約90㎡)

2名様利用のみ

※現地合流解散:松山空港合流 旅行代金から¥14,000引きとなります。

 

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