利尻島と知床を一度に訪ねる人気航路へ

にっぽん丸 北海道クルーズ 小樽から知床への旅【6日間】

  • 集合場所:羽田空港※新千歳空港合流/新千歳空港離団可能
  • 出発日: 8月31日(木)
  • 旅行代金:¥368,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
「洋上のオーベルジュ」にっぽん丸でゆく3泊の船旅。定評のあるお食事もお楽しみに。
Point 2
憧れの利尻島・知床半島へ。利尻富士、知床岬を船上から眺めます。
Point 3
下船後は、羊蹄山麓の高原リゾート、ヒルトンニセコビレッジに連泊します。

ツアープランナーより

日本生まれの日本育ち。1990年の就航以来、伝統の味を受け継ぐ「美食の船」として人気のにっぽん丸の船旅。北海道の人気の離島「利尻島」と世界遺産知床の両方を一度に楽しむことができる、人気航路へご案内します。利尻富士や知床岬を船上から眺める景勝航路です。船内では北海道産のお食事もお楽しみいただける他、羅臼では地元の方々の協力により「羅臼ダイニング」を楽しんだりと、北海道の魅力を食でも楽しみます。下船後は、羊蹄山麓の高原リゾート、ヒルトンニセコビレッジに連泊しのんびり滞在をお楽しみいただきます。また、フレンチ界の巨匠、吉野建シェフが北海道にオープンした「タテル ヨシノ」でのフレンチで旅の最後を締めくくります。

見どころのご紹介

「これからクルーズを」とお考えの方には、特におすすめです

日本の「クルーズ人口」は、外洋クルーズが人気を博しているにも拘らず、その絶対人口は実はさほど増えておりません。クルーズリピーターが次回もクルーズを、と様々なクルーズシップに繰り返し乗船いただいているのが現状のようです。
「いつかはクルーズへ」「ソロソロ船旅を」とお考えの方も、いざ外国客船クルーズということになりますと、言葉の問題のみならず、他国の乗船客やクルーたちとの様々な場面での社交的なやりとりが苦手、堅苦しいフォーマルな服装がどうも……となかなか踏み切れない、そんな方も多いように思います。
そこで、本格的な外洋クルーズにイキナリ飛び込むのを躊躇していらした旅好きの皆様にお勧めしたいのが、「にっぽん丸」の船旅です。
第3代目の「にっぽん丸」として、三菱重工業神戸造船所で産声を上げ、1990年の秋にデビュー。2020年には巨額を投じて大改装し、また2022年にはさらにキャビン仕様に手を加えたばかりです。
伝統を受け継いだ「美食の船」と謳われる高い食事レベルは相変わらず健在で、総料理長が自ら乗船客の年齢層や男女比、はたまた気温や天候などまでも考慮しながらメニューを作ります。船内で焼き上げるパンは初代から人気が高く、これは食へのこだわりの象徴かもしれません。

伝統の味を受け継ぐ「美食の船」 にっぽん丸でゆく3泊の船旅

日本生まれの日本育ち。「にっぽん」の名を冠した客船で、1990年就航当時、この船を命名する役目を紀宮清子内親王(現、黒田清子氏)が務めました。各寄港地で積み込まれる食材を使っての上質なお料理、職人が毎日焼くパンなど「食のにっぽん丸」として船旅愛好家に支持されている船です。2020年に大改装を終え、より利用しやすくなりました。メインダイニングの他に寿司バー(別料金)もあり、嬉しい大浴場があるのも日本船の良さです。

にっぽん丸 ©三好和義
シェフ自ら寄港地の旬の食材にこだわります
洋食(イメージ)

利尻島と世界遺産知床を一度に訪ねる人気航路です

北海道の人気の離島「利尻島」と世界遺産知床の両方を、一度に楽しむことができる「にっぽん丸」の人気航路へご案内します。利尻富士や知床岬を船上から眺める景勝航路です。船内では北海道産のお食事もお楽しみいただける他、羅臼では地元の方々の協力により「羅臼ダイニング」を楽しんだりと、北海道の魅力を食でも楽しみます。また定評のある乗船ゲストも今出航日は「知床旅情」でおなじみの加藤登紀子さんですのでご期待ください。

利尻富士をバックに「にっぽん丸」 ©三好和義
船上から知床半島を見晴らす(イメージ)

2022年の改装により更に快適になったスーペリアツインをご用意

2020年に大改装を終えたばかりの「にっぽん丸」ですが、今年2月にスーペリアステートの改装を行い、名称も「スーペリアツイン」に変更されました。内装を変更し、より快適な空間に生まれ変わりました。

客室(イメージ)
グランドバス(大浴場)

ヒルトンニセコビレッジで優雅な連泊のひとときを

下船後は、羊蹄山麓の高原リゾート、ヒルトンニセコビレッジに連泊します。高級感溢れる数々のラウンジ、バー、レストラン、寿司店、露天温泉など、充実した設備が自慢で、優雅なホテルライフをお楽しみいただきます。また白樺派の代表的な作家である有島武郎が「相互扶助」の考えの元、彼の農場を無償解放したのがニセコにあり、現在では有島記念館となっています。大自然だけでなくニセコの文化や歴史も味わう事ができるでしょう。

ヒルトンニセコビレッジに連泊
落ち着いた雰囲気のロビー

フレンチ界の巨匠、吉野建シェフが北海道にオープンした「タテル ヨシノ」でランチ

和歌山の「オテル・ド・ヨシノ」など日本やフランスでも有名グルメガイドブックの星を獲得した吉野建シェフが、2020年に北海道でオープンしたレストラン「タテル ヨシノ」。新千歳空港に直結したホテル「ポルトムインターナショナル北海道」内にあり、北海道の食材をメインにしたクラシックさとモダンさが調和したフレンチで、フライト前の旅の最後を締めくくります。ホテルのロビーで目を惹くアイヌ民族と豊かな自然をイメージした土壁のアートも必見です。

北海道の大地と海をイメージしたインテリアでの食事も楽しみです
アイヌ民族と豊かな自然をイメージした土壁アート
積丹半島「神威岬」
有珠山ロープウェイ山頂からの眺め(添乗員撮影)

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 09:30発 新千歳空港 11:05着 小樽港 19:00発

■午前、羽田空港より航空機にて新千歳空港へ。

■着後、バスにて小樽へ。昼食へご案内します。

■夕刻、にっぽん丸に乗船。

■夜、小樽港を出港します。

【3連泊】(にっぽん丸泊)

2日目
利尻島 08:00着 利尻島 17:30発

■午前、にっぽん丸は利尻島に寄港。

■寄港後、自由行動。
「オプショナルツアー」(予定)
①利尻島一日観光 ②利尻・礼文二島早回り でお楽しみください(別代金)。
企画・実施 商船三井客船(株)

■夕刻、利尻島を出港。

(にっぽん丸泊)

3日目
(知床岬)05:30頃 羅臼 08:00着 羅臼 15:00発 (知床岬)17:00頃

■早朝、知床岬を通過。

■午前、羅臼港に寄港(注)。

■寄港後、自由行動。
「オプショナルツアー」(予定)
①羅臼早まわり ②北のジャングルカヌー でお楽しみください(別代金)。
企画・実施 商船三井客船(株)

■午後、羅臼港を出港し、小樽へ戻ります。

■夕刻、知床岬を通過します。

(にっぽん丸泊)

4日目
小樽 11:30着 積丹半島 ニセコ 17:00着

■午前、小樽港にて下船。

■その後、バスにて積丹半島をドライブし、ニセコへ。

■夕刻、ヒルトンニセコビレッジにチェックイン。

【2連泊】(ヒルトンニセコビレッジ泊)

5日目
ニセコ (有珠山)

■午前、有珠山ロープウェイにて山上からの景色を眺めます。

■その後、○ニセコ高橋牧場に立ち寄ります。

(ヒルトンニセコビレッジ泊)

6日目
ニセコ 09:00発 支笏湖 新千歳空港 16:00発 羽田空港 17:40着

■午前、ニセコの●有島記念館にご案内します。

■その後、ニセコより支笏湖へ。

■日本屈指の透明度を誇る支笏湖では、窓から湖の中も眺められる遊覧船に乗船。

■その後、新千歳空港へ。

■昼食は空港直結のホテル「ポルトムインターナショナル北海道」内のフレンチレストラン「タテル ヨシノ」にて。

■新千歳空港より航空機にて羽田空港へ。

■着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

※感染症の防止拡大、気象・海象、その他事情(発着地や寄港地の受け入れ状況等)により、運航スケジュール、イベントを変更または中止する場合がございます。

※2、3日目の船のオプショナルツアーの詳細(内容、代金)は後日決定します。

(注)羅臼ではテンダーボートまたは現地の船に乗り換えて上陸します。天候によっては上陸できない場合がございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月31日(木)発

旅行代金:¥368,000

スーペリアツイン利用

■1名室利用追加代金:¥100,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

※現地合流解散:新千歳空港合流(出発)/新千歳空港解散(帰着) 旅行代金から¥35,000引きとなります。

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