小泉八雲の愛した松江と、神々の集まる地・出雲大社を訪れる。

松江・出雲を訪ねる「出雲風土塾」【4日間】

  • 集合場所:岡山駅
  • 出発日: 4月13日(火) 、 5月24日(月)
  • 旅行代金:¥148,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
小泉八雲記念館館長 小泉八雲の曾孫 小泉 凡 氏による文化歴史塾を開催
Point 2
文化歴史塾
①松江城歴史物語 ②小泉八雲の松江 ③大名茶人・松平不昧(ふまい)
Point 3
語り部と歩く
①松江のシンボル松江城 ②出雲大社「八足門特別参観」 ③小泉八雲足跡散歩 ④松平不昧(ふまい)公の足跡 ⑤出雲神楽の世界

ツアープランナーより

山陰の小京都と呼ばれ、美しい宍道湖に面した落ち着いた街、松江。  
国宝の松江城をはじめ、ギリシャ人の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)、松江藩七代藩主の松平不昧公が広めた茶の湯文化など、多彩な魅力にあふれております。そして、松江をさらに魅力的な町にしているのは、神々の集まる地、出雲の神話文化が重なっているところでしょう。

この松江の持つ多彩な魅力を、多方面から紹介できればと思っております。宍道湖畔の温泉宿泊も、このコースの楽しみになることでしょう。 

文化歴史塾+旅シリーズ

深く知れば知るほど、旅は楽しい。
古都には昔ながらの美しい風情があり、歴史の物語があり、 育まれてきた独自の文化があります。 そんな町を歩くのは楽しいものですが、 その土地の歴史や文化を深く知ることで見えてくるものが大きく変わり、 知的好奇心がかりたてられます。

この旅では、大学の先生や博物館の学芸員の皆様などにお願いして、現地の歴史や文化を深く知る「文化歴史塾」を開講し、 座学的にお話ししてもらったり、実際に訪ねて、その土地の郷土史家や文化を支えてきた人たち(語り部)から直接話をお伺いし、 町や史跡を巡る旅に仕立て上げました。
日本の旅を何倍にも有意義で楽しいものに。

旅の舞台に選んだのはいずれも洗練された文化が根付き、奥深い歴史を刻む町々です。知の”世界”へとつながる、旅の扉を開けてみてください。

(ご注意)案内人、語り部、講師は、体調やその他の理由により変更となる場合がございます。

見どころのご紹介

【1日目 文化歴史塾①】出雲風土記・松江城物語

講師:まつえ観光創造研究所 森脇良和氏

【語り部と巡る①】松江城・歴史散歩

語り部:まつえ若武者隊隊長 本間亀二郎氏

まつえ観光創造研究所の森脇良和氏の解説で「出雲風土塾・松江城物語」と題し、松江の歴史を見守ってきた松江城から、松江の歴史を紐解いていきます。全国で現存する12の天守の一つとなっている、国宝松江城。関ヶ原の戦いで功績のあった堀尾忠氏が壱岐・出雲24万石を任され松江藩が成立。のちに京極氏、松平氏に引継ぎ、現在の姿になったと言われます。
その後、松江城の語り部・まつえ若武者隊隊長の本間亀二郎氏の案内で松江城へ。講座を楽しんだ後、実際に歴史の舞台を歴史散歩。ガイドブックだけではわからない、興味深い説明を楽しみながらの歴史散歩です。

全国で現存する12の天守の一つとなっている、国宝松江城
出雲大社では神職に語り部としてご案内いただきます(出雲大社八足門)

【2日目 語り部と巡る②】出雲大社参拝と八足門への特別参拝

語り部:出雲大社語り部ガイド、出雲大社神職
古事記にも登場し、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られるという、日本最古の大社の一つ。
今回は、古代出雲歴史博物館の見学から始まり、通常観光では入ることの出来ない、本殿を望む「八足門」へ神職の案内で入場するなど、語り部ガイドの説明と共にご覧いただきます。

小泉八雲記念館の館長で、小泉八雲の曾孫にあたる小泉 凡氏に興味深いエピソードとともにご紹介いただきます。

【2日目 文化歴史塾②】小泉八雲の松江

 講師:小泉八雲記念館館長 小泉 凡氏(小泉八雲の曾孫)
ギリシャで生まれ、新聞記者、紀行文作家、随筆、小説家から、日本研究家、日本民俗学者と広く活躍した小泉八雲。愛した町松江時代の小泉八雲を、記念館の館長であり、小泉八雲の曾孫にあたる小泉 凡氏にお願いし、興味深いエピソードと共にご紹介いただきます。

【3日目 語り部と巡る③】松江時代の小泉八雲の足跡

語り部:小泉八雲記念館 学芸員
小泉八雲記念館からはじまり、松江時代の小泉八雲ゆかりの地を、学芸員の説明を楽しみながら巡ります。

小泉が気に入り訪ねていた城山稲荷神社

【3日目 文化歴史塾③】大名茶人・松平不昧公

【語り部と巡る④】松平不昧公の足跡

講師:島根県茶道連盟事務局長 森山俊男氏

大名茶人として知られる松江藩7代藩主の松平不昧公。その趣向が強く反映された茶室「明々庵」にて特別講座を実現しました。財政を立て直し、産業を振興させた一方で、茶の湯に心を注いだ不昧公の姿と、今も松江に息づく茶の湯の文化を紹介いたします。
「明々庵」を舞台にしての文化歴史塾のあと、森山氏に直接案内いただきながら、不昧公ゆかりの地を巡る散策にご案内いたします。松江に今も息づく、不昧公の茶の湯の世界をお楽しみください。

明々庵

出雲神楽(イメージ)

【4日目 語り部と巡る⑤】出雲神楽の世界へ

案内人:雲南出雲神楽の里・社中の皆様
旅の終わりは、出雲の人々の中に今も息づく「出雲神楽」の世界をお楽しみいただきます。 社中の皆様に、出雲神楽の世界と歴史をお話しいただき、実際に神楽の特別上演をお楽しみいただくこととなりました。

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
岡山駅11:05発 松江駅13:40着
■岡山駅集合。JR特急にて松江駅へ。
■午後、【文化歴史塾① 出雲風土塾・松江城物語】講師:まつえ観光創造研究所 森脇良和氏
■その後、【語り部と巡る①  松江城・歴史散歩】
語り部まつえ若武者隊隊長 本間亀二郎氏とともに、松江のシンボル松江城を訪ねます。
■見学後、ホテルにチェックイン。

 【3連泊】(松江泊)

2日目
松江

■午前、宍道湖の北側を走るローカル私鉄、一畑電車にて出雲大社へ。
■着後、【語り部と巡る② 出雲大社参拝と八足門への特別参拝】語り部:出雲大社語り部ガイド 出雲大社神職とともに古代出雲歴史博物館と、出雲大社の見学をお楽しみください。
■午後、一畑電車で松江に戻ります。
■午後、堀川の遊覧船にて松江を楽しみます。

(松江泊)

3日目
松江

■午前、【文化・歴史塾② : 出雲風土塾・小泉八雲の松江】講師:小泉八雲記念館館長 小泉 凡氏(小泉八雲の曾孫)
【語り部と巡る③ 松江時代の小泉八雲の足跡】語り部:小泉八雲記念館学芸員
小泉八雲記念館、小泉八雲の生家など八雲ゆかりの地を訪ねます。
■昼食後、【文化歴史塾③ 大名茶人・松平不昧公】講師:島根県茶道連盟事務局長 森山俊男氏
■その後、【語り部と巡る④ 松平不昧公の足跡】
案内人は引き続き、森山俊男氏が大名茶人と呼ばれた松平不昧公の足跡を紹介します。
明々庵、普門院を訪ねます。

(松江泊)

4日目
松江09:00発 出雲神楽貸切公演09:30~ 松江駅13:59発 岡山駅16:39着

■午前、宍道湖の南、雲南市の出雲神楽の里へ。
■着後、【語り部と巡る⑤ 出雲神楽の世界へ】語り部:雲南出雲神楽の里 社中の皆様
■出雲神楽の魅力と歴史の話を、社中の方からお聞きいただき、その後、出雲神楽の特別上演をお楽しみください。
■昼食後、松江駅に戻ります。
■松江駅より、JR特急にて岡山駅へ。
■岡山駅到着後、解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月13日(火)発

旅行代金:¥148,000

5月24日(月)発

旅行代金:¥148,000

※1名室利用追加料 :¥20,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

(ご注意)案内人、語り部、講師は、体調やその他の理由により変更となる場合がございます。

 

[東京、名古屋、新大阪駅からの参考交通機関]

【往路】

東京駅7:30発(のぞみ11号 博多行)-岡山駅10:47着

名古屋駅9:10発(のぞみ11号 博多行)-岡山駅10:47着

新大阪駅10:02発(のぞみ11号 博多行)-岡山駅10:47着

 

【復路】

岡山駅16:58発(のぞみ42号 東京行)-東京駅20:15着

岡山駅16:58発(のぞみ42号 東京行)-名古屋駅18:34着

岡山駅16:58発(のぞみ42号 東京行)-新大阪駅17:43着

 

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