東京ステーションホテルでのランチと館内ツアーも楽しむ

ホテル御三家と東京芸術散歩【4日間】

  • 集合場所:新千歳空港、福岡空港、帝国ホテル東京
  • 出発日: 1月25日(水) 、 2月22日(水) 、 2月28日(火)
  • 旅行代金:¥215,000~¥255,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
ホテル御三家(帝国ホテル東京、ニューオータニ東京、The Okura Tokyo)に宿泊します。
Point 2
東京ステーションホテルでは、ランチと館内ツアーをお楽しみください。
Point 3
移転リニューアルオープンする静嘉堂文庫美術館の見学を楽しみます。

ツアープランナーより

御三家と呼ばれる「帝国ホテル東京」、「The Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ東京)」、「ホテルニューオータニ東京」は、日本のホテルの代名詞になるほど有名な老舗ホテルです。今回はホテル御三家すべてに宿泊しながら、初春の東京芸術散歩をお楽しみいただきます。「ホテル御三家」と呼ばれるようになったのは1980年代のことで、世界各国の著名人を集めたサミットが東京で開催され、その宮中晩餐会のケータリングと国賓の宿泊施設を任されたのがきっかけとされています。行程にゆとりを持たせていますので、各ホテル滞在をたっぷりお楽しみいただけます。

見どころのご紹介

【ホテル御三家①】帝国ホテル東京

今から130年以上前の1890年、国内初の本格的な西洋式ホテルとして、帝国ホテル東京は開業しました。「近代日本経済の父」とも称される渋沢栄一が初代会長を務めました。日比谷、銀座、東京駅が徒歩圏内という好立地で、周辺には皇居や日比谷公園の緑を望みます。ご宿泊は本館・スーペリアツイン(32㎡)をご用意しました。

ロビーの中心の華やかな花は季節ごとに目を楽しませてくれます
創業130周年を迎えた帝国ホテル東京に宿泊
広々とした客室(イメージ)
ホテル内での朝食(イメージ)

【ホテル御三家②】ホテルニューオータニ東京

国内外の賓客をもてなしてきた名門「ホテルニューオータニ東京」。ホテルが建つ紀尾井町は、紀州徳川家、尾張徳川家、尾張徳川家、井伊家の屋敷があった場所で、各家の文字を一文字ずつとって町名とされました。江戸城外堀に囲まれ、江戸時代から受け継がれる日本庭園は広さ1万坪を誇り、その約6割を緑が占めています。朝・夕の散策におすすめです。

ホテルニューオータニ東京に宿泊(タワー館宿泊)
客室(イメージ)

【ホテル御三家③】The Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ東京)

2019年9月、4年にわたる改装を経て「The Okura Tokyo (旧:ホテルオークラ東京) 」はリニューアルオープンしました。創業時の設計者、谷口吉郎の子、谷口吉生の手により完成したThe Okura Tokyoのロビーは、父親のレガシーを受け継ぎながら、現代に即した空間へと見事に昇華させました。「オークラ・ランターン」と呼ばれた独特の切子玉型の照明、梅の花をモチーフにしたテーブル・椅子などは忠実に再現されています。15時のチェックインから翌日12時のチェックアウトまで、日本初の私設美術館「大倉集古館」の見学も含めごゆっくりお過ごしいただきます。

表層的な和ではない日本ならではの美意識こそが「The Okura Tokyo」
宿泊するプレステージタワー(正面)
客室(イメージ)

旅のスタートは「東京駅」から。丸の内歴史散歩も楽しみます

1915年、急増する内外の賓客を迎えるために東京駅丸の内駅舎の中に誕生した「東京ステーションホテル」。川端康成や松本清張など、多くの文豪や著名人にも愛されてきた名ホテルです。今回の旅では、赤レンガ駅舎の屋根裏という特別な空間にあり、通常は宿泊者のみが入ることのできるレストラン「アトリウム」でのランチをご用意しました。お食事の後には、ホテルの歴史が垣間見られる館内ツアーもお楽しみいただきます。

その後、東京駅から丸の内歴史散歩へ。丸の内には実にユニークで美しい近代建築が数多くあります。しかしあまりにも日常に溶け込んでいるため、これまで深く触れる機会がなかったのではないでしょうか。中でもギリシャ神殿のような柱頭が印象的な明治生命館は日本近代建築の最高傑作と言われており、2022年10月に静嘉堂文庫美術館が移転リニューアルオープンします。

旅のスタートは東京駅から
東京ステーションホテル内のレストラン「アトリウム」にてランチ(イメージ)
重要文化財 明治生命館 昭和9年(1934) 竣工
静嘉堂文庫美術館 展示ギャラリー(ホワイエ)完成予想図  資料提供:竹中工務店

近代日本が威信をかけて築き上げた「迎賓館赤坂離宮」

明治時代に東宮御所として建てられ、豪華な建物と数々の壮麗なお部屋が印象的な赤坂離宮は、戦後、国賓を迎える迎賓館として使われています。2016年に内部公開が始まって以来、新しい東京の観光名所として名だたる存在となりました。細かな装飾にもぜひご注目ください。

迎賓館赤坂離宮を訪問
煌びやかで細かな装飾にご注目ください

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新千歳空港 08:55発 羽田空港 10:35着 日比谷 11:30発 東京ステーションホテル 丸の内歴史散歩 日比谷 16:00着

■午前、新千歳空港ご集合。航空機にて羽田空港へ。

■着後、タクシー分乗にて帝国ホテル東京へ。荷物を置き、タクシー分乗にて東京駅へ。

東京ステーションホテルにてご昼食。その後、館内ツアーをお楽しみください(注1)。

■午後、丸の内歴史散歩へ。2022年10月に移転リニューアルオープンする●静嘉堂文庫美術館の見学もお楽しみいただきます。

■夕刻、帝国ホテル東京へチェックイン。夕食はインペリアルバイキングサールにて。

(帝国ホテル東京泊)

2日目
日比谷 10:00発 湯島天神 赤坂 16:00着

■午前、バスにて○旧岩崎邸庭園○湯島天神へご案内します。

■午後、日本橋クルーズ (2/28発は隅田川クルーズ) をお楽しみください。

■夕刻、ホテルニューオータニ東京へチェックイン。

(ホテルニューオータニ東京泊)

3日目
赤坂 10:00発 迎賓館赤坂離宮 国立競技場 六本木 15:00着

■午前、●迎賓館赤坂離宮の見学へご案内します(注2)。

■午後、隈研吾建築の○国立競技場(外観)を訪ねます。

■その後、The Okura Tokyoにチェックイン。大倉集古館の見学など、夕食までごゆっくりお過ごしください。

■夕食は、ホテル最上階の鉄板焼きレストラン「さざんか」にて。

(The Okura Tokyo泊)

4日目
六本木 12:00発 羽田空港 14:30発 新千歳空港 16:00着

■チェックアウトまでごゆっくりお過ごしください。

■チェックアウト後、タクシー分乗にて羽田空港へ。

■午後、航空機にて新千歳空港へ。

■着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

※上記の行程は新千歳空港発着(日本航空利用)のスケジュールです。その他の航空会社利用した場合は時間が異なります。

(注1)新型コロナウイルスの感染状況により、ご案内できない場合がございます。

(注2)国公賓などの接遇、その他迎賓館の運営上の都合によって公開が中止になる場合がございます。

 

■各地からの発着時間のご案内(記載以外の航空会社利用の場合は時間が異なります。)


【福岡空港】往路:福岡空港 09:10発羽田空港 10:40着 復路:羽田空港 14:00発福岡空港 15:55着(日本航空)


パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月25日(水)発

旅行代金:¥255,000

※新千歳空港発着

2月22日(水)発

旅行代金:¥255,000

※福岡空港発着

2月28日(火)発

旅行代金:¥215,000

※帝国ホテル東京集合、The Okura Tokyo解散

※1名室利用追加代金:¥60,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

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