華やかな文化の交流を支えた 北前船の航路を行く

新日本海フェリーでゆく 話題のウポポイと小樽から新潟への旅【5日間】

  • 集合場所:羽田空港、伊丹空港、中部空港、福岡空港 
  • 出発日: 4月25日(日) 、 5月12日(水) 、 5月17日(月) 、 5月26日(水) 、 6月13日(日)
  • 旅行代金:¥199,000~¥215,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
今も残る北前船航路をデラックスキャビンの船旅でお楽しみください。
Point 2
北の海の栄華を今に伝える鰊御殿「銀鱗荘」でのフレンチをご用意。(小樽)
Point 3
新潟の古き良き面影が残る「古町芸妓の舞」を料亭で楽しみながらの昼食です。

ツアープランナーより

江戸から明治にかけて、北海道と関西などを結び、物流の大動脈を担っていた北前船。日本海を北上し多くの物資や文化を小樽に運び、小樽からは鰊を運んだといわれています。その航路を今もなお受け継ぐのが、小樽港と新潟港を結ぶ新日本海フェリーです。旅の前半は北海道の歴史文化に触れながら、今注目のウポポイ(民族共生象徴空間)の見学や鰊御殿を移築した趣のある料亭旅館での昼食などをお楽しみいただきます。その後フェリー客船にて新潟を目指し、北前船によって育まれた豪農文化や芸妓文化など、目や耳だけでなく、旬の味覚とともに感じていただきます。北前船によって繁栄した風情溢れる街並みとともにお楽しみください。

見どころのご紹介

かつての北前船航路を最新鋭の客船で辿ります

小樽と新潟をつなぐ新日本海フェリー。2017年とデビューして間もない最新鋭の客船にて、ごゆっくりお寛ぎいただけるデラックスタイプのお部屋をご用意しました。北前船の時代には何日もかかっていた航路ですが、現在は新潟までわずか16時間とひと晩で到着です。石炭の積み出し港としての役割も担った小樽港は、現在は10万トン級のクルーズ船が停泊する北海道を代表する港のひとつ。このたびは出航前にデラックスキャビンのお客様限定の船内ツアーも組み込みました。

2017年にデビューした「らべんだあ」 ©新日本海フェリー (※「あざれあ」となる場合もございます。)
デラックスAツイン客室にてゆったりとお寛ぎください ©新日本海フェリー
中央エントランスの開放的で明るい吹き抜け ©新日本海フェリー
露天風呂からは雄大な海原をお楽しみいただけます ©新日本海フェリー

アイヌ文化に最新の施設で触れるウポポイへ

アイヌ文化の復興と発展を目的とした複合施設が、2020年7月にオープンした白老町の「ウポポイ(民族共生象徴空間)」です。日本国内で確かに独自の文化を受け継いできたアイヌをわかりやすく再認識でき、「国立アイヌ民族博物館」では現代に息づくアイヌ文化の様々な展示をご覧いただけ、伝統舞踊や家屋の展示も充実しています。

200億円をかけて2020年7月にオープンのウポポイ(民族共生象徴空間)
アイヌを主題とした日本初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」
国立アイヌ民族博物館では6つのテーマをアイヌ民族の視点で紹介します
再現されたチセ(家屋)の中では、伝統的な生活空間を体感できます

日本の近代化を支えた小樽の歴史文化にふれる

鰊漁の拠点、石炭の積出し港、ロシアなど海外との交易が盛んになると、たくさんの銀行が進出する等、「北のウォール街」と呼ばれるようになった小樽。今も街中には当時の繁栄ぶりが残ります。この度は、鰊御殿を国内でも唯一料亭旅館として利用した「銀鱗荘」でのランチや、伝統的技法によるステンドグラスが美しい小樽芸術村へご案内します。

大網元の屋敷として建造された鰊御殿を移築した「銀鱗荘」 (ランチは、併設の「グリル銀鱗荘」にて)
港町としての繁栄を感じさせる倉庫群と小樽運河
小樽芸術村内のステンドグラス美術館。19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作されたステンドグラスです
外壁に花崗岩を用い、アーチ窓を連ねたルネッサンス様式が印象的な「旧三井銀行小樽支店」(小樽芸術村の一部)
新潟・古町の一角。風情溢れる街並みとおもてなしでお出迎えします(イメージ)

北前船によって生まれた新潟の「おもてなし文化」

その発展を今でも感じることができるのが、海に抜ける手前にある古町というエリアです。当時、全国の商人たちをもてなす料亭や割烹が数多く軒を連ねていた場所で、新潟ならではの美食と地酒、そして芸妓の踊りが、今でも楽しむことができます。このたびは芸妓の舞を老舗料亭「螢」でのお食事と共にお楽しみください。

建築そのものが展示品ともいえる、越後随一の豪農伊藤家の大邸宅、北方文化博物館へご案内します(新潟市内から60分)
最も格式ある空間として、家訓をはじめ伊藤家に縁のある書画が当時のまま掲げられている100畳を越える大広間
「割烹 螢(ほたる)」にて、昼食と共に「新潟古町芸妓の舞」を楽しみます
地図はこちらをご覧ください

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田・中部・伊丹・福岡12:00頃発 新千歳空港着 ウポポイ 登別温泉17:00着

■各地より国内線で新千歳へ。
■専用バスで話題のウポポイへ。
■夕刻、登別温泉へ。

(登別温泉泊)

2日目
登別温泉10:00発 小樽12:00着

■バスにて小樽へ。小樽の迎賓館的存在、料亭「銀鱗荘」でランチと足下に市街の眺望を楽しみます。
■午後、小樽芸術村倉庫街など小樽の観光にご案内します。

(小樽泊)

3日目
小樽14:30乗船 (出航)17:00発

■午前、自由散策。
■昼食後、らべんだあ(あざりあ)号(デラックスキャビン)に乗船。デラックスキャビンのお客様限定の船内ツアーへ。
■夕刻、出航です。(16時間強の船旅。大浴場もあります。)

(らべんだあ号/あぜりあ号泊)

4日目
新潟09:15着

■朝、新潟港に到着。バスにて市内から60分ほどの北方文化博物館(越後随一の豪農伊藤家の大邸宅)の参観。
■市内に戻り、歴史博物館みなとぴあ白山神社など市内観光。
■ホテルにチェックイン。

(新潟泊)

5日目
新潟駅または新潟空港15:00頃解散

■午前、自由散策。
■その後、チェックアウト。
■「割烹 螢(ほたる)」にて、昼食と共に「新潟古町芸妓の舞」を楽しみます。
■新潟駅または新潟空港にて解散。

【各出発日の航空機の発着地・発着時間は下記となります】(全日空利用)
【羽田・4月25日(日)・6月13日(日)発】
往路 羽田空港10:00発新千歳空港11:35着

【伊丹・5月12日(水)発】
往路 伊丹空港11:15発新千歳空港13:00着

[参考復路便] 新潟空港 15:10発 - 伊丹空港 16:20着

【中部・5月17日(月)発】
往路 中部空港09:30発新千歳空港11:20着

【福岡・5月26日(水)発】
往路 福岡空港10:50発新千歳空港13:20着

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月25日(日)発

旅行代金:¥199,000

羽田発

5月12日(水)発

旅行代金:¥215,000

伊丹発

5月17日(月)発

旅行代金:¥215,000

中部発

5月26日(水)発

旅行代金:¥215,000

福岡発

6月13日(日)発

旅行代金:¥215,000

羽田発

※1名室利用追加料:¥40,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

新千歳空港合流 旅行代金から¥15,000引きとなります。

 

 

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