奄美の高校生との協働企画が実現

羽田空港発着 奄美大島ふれあい旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港※奄美空港合流/奄美空港離団可能
  • 出発日: 12月8日(木)
  • 旅行代金:¥235,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
島旅の新しいカタチ 奄美の高校生とともに楽しむ「奄ふるプロジェクト」
Point 2
奄美大島に3連泊。奄美ならではの自然・文化に触れるプログラムをご用意しました。
Point 3
美しい自然と島の原風景を残す加計呂麻島への小旅行を楽しみます。

ツアープランナーより

 鹿児島本土と沖縄本島のほぼ中間に位置する奄美大島。亜熱帯海洋性気候に属し、四季を通して温暖な気候で平均気温は20度以上。島ゆえ海のイメージが先行しますが、島の8割を占めるのは山間部です。太古に大陸と切り離された奄美大島には独自の生態系が築かれ、今も固有種を含む豊かな自然が残されています。2021年には世界自然遺産に登録され、ますます人気を集めています。今回の旅では、「人とのふれあい」をテーマに地元の高校生たちと協働で企画する「奄ふるプロジェクト」をお楽しみいただきます。地元の方々とともに楽しむスペシャルランチ「奄高レストラン」や、地元の人気ラジオパーソナリティーと行く「ディープな奄美満喫ツアー」や、島内の企業や商店などが出店する「奄ふるマルシェ」など、地元の人々と楽しむ企画を多数計画中です。これまでにない新しい島旅のカタチにどうぞご期待ください。

見どころのご紹介

島旅の新しいカタチ 奄美の高校生とともに楽しむ「奄ふるプロジェクト」始動

「くすだファーム」ご主人と奄美高校の生徒たち。島で人気のオーガニック農家で、スペシャルランチにも材料をご提供いただきます

このたび縁あって、鹿児島県立奄美高等学校の高校生たちとともに「奄ふるプロジェクト」を始動させることとなりました。就職・進学を控えた高校生に、島外の人々と接する機会を設けたい、自分たちの住む奄美大島の魅力を再発見し伝えたい、そのような先生方の熱い思いに触れ、島を訪れるお客様にとっても『地元の方々との交流』という素晴らしい機会になるのではと考え、今回の協働企画が実現に至りました。

高校最後の思い出を スペシャルランチ「奄高レストラン」

コロナ以前、奄美高校では外洋クルーズで島を訪問する方々をランチに招待するイベント「奄高レストラン」を実施していました。この話を聞き、今回の「奄ふるプロジェクト」では、奄美高校家政科の学生と山羊島ホテルの総料理長が考案したメニューを皆様にお召し上がりいただくこととしました。接客は高校生が担当し、地元の方々も交えてのスペシャルランチを島唄や奄美の伝統舞踊などと合わせてお楽しみいただく計画です。

ワールド航空サービスの本社と奄美高校をオンラインで結んでの打ち合わせ風景。
緊張気味の様子ながらプロジェクトに対する熱意は相当。素晴らしいイベントにしたいという意気込みがひしひしと感じられました。
「奄ふるマルシェ」への出展依頼や企画全般を検討中の 奄高生たち
山羊島ホテルのスタッフと打ち合わせ中の奄高生
宿泊する山羊島ホテルのスタッフと奄美高校の生徒たち
「奄ふるマルシェ」に出店予定の「てるまに珈琲」。日本国産のコーヒー豆にこだわっています
島独特のラジオ体操と簡単エクササイズは「PRIDE+」スタッフと奄高生と一緒に絶好のロケーションで。

奄美の自然を満喫 マングローブの森を遊覧船で巡ります

海水と淡水が混じり合った汽水域に生息するマングローブ。奄美大島は、西表島に次いで日本で2番目に大きな原生林を有します。カヌーで遊覧するのが一般的ですが、満潮時の少しの時間しか運航できない観光船を利用して遊覧をお楽しみいただきます。  

奄美大島は2番目に大きなマングローブの原生林を有します ⓒ公益社団法人 鹿児島県観光連盟
マングローブの森を遊覧します(添乗員撮影)

美しい自然と島の原風景を残す加計呂麻島へ小旅行

透明度が高く息をのむほど美しい海。そして島の大半が山林で手つかずの大自然が残り、ガジュマルや石垣の残る風景が絵になる加計呂麻島。時が止まったかのような島の原風景をお楽しみいただきます。

奄美大島から加計呂麻島へ。デイゴの木々が木陰を作り憩いの場所に(イメージ)
白い砂浜と澄んだ海が特徴の加計呂麻島 写真提供:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

 奄美の文化を知る 大島紬の工房や黒糖工場の見学へご案内します

奄美を代表する工芸文化といえば「大島紬」です。その制作工程は30〜40に及ぶ非常に細かいもので、なかでも「泥染め」は大島紬の特徴である黒色の深い風合いを作り出します。今回のツアーでは、工房で泥染めの様子をご覧いただいたり、大島紬資料館を訪問したりと、奥深い大島紬の魅力に迫ります。また奄美の特産品のひとつである黒糖の製造過程をご覧いただきます。

大島紬の大事な工程のひとつ、泥染めを見学します
黒糖工場の見学

奄美の自然を描いた田中一村の記念美術館を訪問

昭和33年、田中一村は当時日本最南端だった奄美大島へ渡航。見たこともない南国の自然にひかれてそのまま移住しました。紬工場で染色工として働いて蓄えができると、絵を描くという生活を繰り返しました。独特の絵画世界を作り上げ、「日本のゴーギャン」とも称される田中一村の作品を集めた記念美術館へご案内します。    

田中一村の作品が年4回に分けて展示されています ©公益社団法人 鹿児島県観光連盟
田中一村記念美術館を鑑賞
山羊島ホテル

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 11:45発 奄美空港 14:15着 奄美大島 17:00着

■午前、羽田空港より航空機にて奄美大島へ。

■着後、バスにて大島紬の工房での泥染め見学や、昔ながらの製法を守る●黒糖工場の見学へご案内します。

■夕刻、ホテルにチェックイン。

【3連泊】(奄美大島:山羊島ホテル泊)

2日目
奄美大島 (加計呂麻島) (マングローブ遊覧)

■午前、フェリーにて加計呂麻島を訪ねます。昔ながらの素朴な島の風景を楽しみます。○デイゴ並木、○島尾敏雄文学記念碑などへご案内します。

■午後、大島海峡をのぞむ○高知山展望台に立ち寄った後、マングローブを巡る遊覧船をお楽しみいただきます。

(奄美大島:山羊島ホテル泊)

3日目
奄美大島 (「奄ふるプロジェクト」を楽しむ一日)

■終日、「奄ふるプロジェクト」をお楽しみいただきます。※

■午前、地元ラジオ番組のパーソナリティー、渡陽子さんと行く「ディープな奄美満喫ツアー」へご案内します。

■昼食は、奄美高校家政科の学生と山羊島ホテル総料理長が考案したスペシャルメニューをご用意しました。

■午後は、地元の方々による「奄ふるマルシェ」を開催します。

■夕食は、古民家レストランにてご用意しました。

(奄美大島:山羊島ホテル泊)

4日目
奄美大島 09:00発 田中一村記念美術館 奄美空港 15:05発 羽田空港 16:55着

■午前、バスにて日本のゴーギャンと称される●田中一村記念美術館、●大島紬資料館を見学します。

■昼食は、ティダムーンにて郷土料理「鶏飯」をご用意しました。

■午後、航空機にて羽田空港へ。

■着後、解散。

(注)悪天候などにより遊覧できない場合、乗船代を返金します。

 

※本企画は現地との打ち合わせを重ねながら計画を進めておりますため、内容等が一部変更となる場合がございます。

 

※上記の日程は羽田空港発着のスケジュールです。伊丹空港発着の同ツアーもございます。詳しくはこちらよりご覧ください。

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月8日(木)発

旅行代金:¥235,000

※羽田空港発着

※1名室利用追加料:¥25,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

 

※現地合流離団:奄美空港合流/奄美空港離団 旅行代金から¥36,000引き

 

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