私たちのつくる旅

宝塚歌劇星組公演とフォションホテル京都の旅【3日間】

  • 集合場所:新大阪駅
  • 出発日: 11月16日(水) 、 11月30日(水) 、 12月7日(水)
  • 旅行代金:¥148,000

ツアーコード: JP1400

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ここにご注目。旅のポイント

Point 1
宝塚歌劇オフィシャルホテル「宝塚ホテル」に宿泊。宝塚OGによる宝塚ガイドツアーにもご案内します。
Point 2
中世のジョージア(旧グルジア)を舞台とした宝塚歌劇星組公演の歌劇をS席で鑑賞。
Point 3
京都でパリの薫りを感じる「フォションホテル京都」に宿泊。アフタヌーンティーも楽しみます。

ツアープランナーより

1914年の初演から100年にわたり日本のミュージカルシーンを牽引し、多くのスターを輩出した宝塚歌劇団。その本拠地である宝塚大劇場にて「宝塚星組公演」を鑑賞します。最初の宿泊はオフィシャルホテルの「宝塚ホテル」にて。元タカラジェンヌによる宝塚ガイドツアーも行程に組み込みました。貴重なエピソードを聞きながらの宝塚散策は、歌劇の見方を変えることでしょう。旅の後半では京都へ。優雅な雰囲気もそのままに夕刻はフォションホテルにチェックイン。人気のサロン・ド・テ・フォションでのアフタヌーンティーもお楽しみいただきます。夢の歌劇の世界にじっくりと浸る3日間といたしました。

見どころのご紹介

京都で感じるパリの薫り フォションホテル京都で寛ぐ優雅な1日

「舌の肥えたパリの人々に、厳選した素材で作った独創的な料理を提供したい。」130年前、フォションの創業者はそんな熱い想いを胸に抱き、フォションをスタートさせました。その想いを体現するフォションホテルには、美食(G)、景観やロケーション(L)、アートワーク(A)、洗練された女性たち(M)「GLAM」の精神が息づいています。そのフォションがパリの次に選んだのが、姉妹都市でもある京都。パリジャンを楽しませてきたフォションのエスプリと、京都の伝統・文化とを融合させて生まれた「フォションホテル京都」での宿泊をご用意しました。

客室は広々38㎡のスーペリアルーム。ベッドサイドのキャビネットにはフォションのスイーツが詰まったグルメバー(ミニバーを除き無料)が備えられ、客室でも紅茶やコーヒーとともにお楽しみいただけます。グルメホテルならではの朝食や、世界初となるフォションブランド世界初のスパなどホテル内での楽しみも充実。チェックインから翌12時のチェックアウトまで、ごゆっくりフォションでの滞在をお楽しみください。

気品あるエントランス
38㎡のスーペリアツインに宿泊(イメージ)
フレーバーティーと共に楽しめるフォションスイーツの数々
グルメホテルならではの朝食は東山の景観とともに(イメージ)

サロン・ド・テ・フォションで夢のアフタヌーンティーを

吹き抜けのロビーエントランスから続く大階段を上っていくと目の前に開けるサロン・ド・テ・フォション。洗練されたデザインに包まれながら楽しむアフタヌーンティーは、日常を忘れさせるエレガントなひとときです。ティーマスターがおすすめする、フォションブランドの紅茶とともに、シェフパティシエが腕を振るうペストリーの数々をご堪能ください。

サロン・ド・テ・フォションへと続く大階段
アフタヌーンティーは2時間制。ごゆっくりどうぞ (イメージ)
12月からはアフタヌーンティーもクリスマス仕様に(イメージ)

華やかな宝塚歌劇の舞台へ。「宝塚歌劇の殿堂」も見学

 宝塚歌劇の幕開けは1914年、大正時代にさかのぼります。宝塚歌劇を創設したのは、阪急電鉄の発展に貢献し、日本初のターミナルデパート阪急百貨店の開業や、東宝グループの創設にも力を尽くした小林一三(いちぞう)氏。
 小林氏は、鉄道の乗客誘致の一環として1911年に誕生した「宝塚新温泉」(宝塚ファミリーランドの前身)の拡充にあたり、室内プールを目玉にした2階建ての洋館「パラダイス」を開業。しかし、男女共泳を禁止する時代環境や、温水設備がないことなどから、夏の2ヵ月ほどで閉鎖に追い込まれます。そこで、この場所を使って余興を見せようとひらめいたのが、宝塚歌劇のはじまりです。

 宝塚歌劇が多くのファンを魅了する理由の一つが、女性だけで表現される世界であること。清楚で可憐な娘役に加え、キザで格好いい男役。特に、本物の男性より「かっこいい」と思える男役の存在感は、宝塚歌劇ならでは。ちょっとした表情やしぐさ、着こなしにも注目してみてください。男役の美学、娘役のこだわりが見えてくるはずです。

 宝塚歌劇の舞台は、ステージのどこに目を移しても見ごたえ十分です。それもそのはず。トップスターの歌やダンスはもちろん、全てのスターの視線や表情、動き、衣装、小道具、舞台装置、専属のオーケストラによる生演奏に至るまで、全てが作品の世界観を作るために欠かせない要素だからです。それらすべてが融合することで、日常には存在しない、夢のような空間が演出されています。

 宝塚大劇場に併設された「宝塚歌劇の殿堂」を見学するお時間もお取りいたしました。

宝塚大劇場のシンボル大階段
歴代タカラジェンヌの肖像や衣装を展示する「宝塚歌劇の殿堂」

星組公演はジョージア(旧グルジア)が舞台の歴史物語「斜陽の国のルスダン」のミュージカル

 『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』 ─並木陽作「斜陽の国のルスダン」より─

『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』Ⓒ宝塚歌劇団

 2017年にNHKのオーディオドラマで放送され、13世紀のジョージア(旧グルジア)を舞台としたドラマティックな歴史ロマンとして好評を博した並木陽氏の小説「斜陽の国のルスダン」を、浪漫溢れるミュージカル作品として宝塚歌劇で舞台化します。
人質としてジョージア王国へ送られたルーム・セルジュークの王子ディミトリ。幼き頃より共に育ったジョージア王女ルスダンと心を寄せ合う彼は、モンゴル軍との戦闘に斃れた前王の遺言により、女王として国の命運を担うルスダンの夫となる。その出自ゆえ政に関わることを許されないディミトリは、ルスダンの良き相談相手として生きることを決意。しかし、平穏な日々を過ごす二人の前に、亡国ホラズムの王ジャラルッディーンが立ちはだかる。ルスダンを、そして彼女の統治する王国を守る為立ち上がるディミトリだったが、二人の絆は引き裂かれて行き……。運命に翻弄されながらも、ただ一人の女性への愛を貫き、激動の時代を颯爽と駆け抜けた青年の生き様を描く。

第2幕では宝塚らしい華やかなショー仕立てのメガファンタジー『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』も上演されます。

宝塚歌劇の世界観をそのままに。「宝塚ホテル」宿泊や宝塚OGによるガイドツアーも

 最初の宿泊は宝塚大劇場に隣接する宝塚歌劇のオフィシャルホテル、「宝塚ホテル」を確保いたしました。ホテルコンセプトは「夢のつづき」。ホテル外観は阪神間モダニズムと称される移転前ホテルのクラシカルなデザインを継承し、ロビーには前ホテルより移設したシャンデリアが皆さまをお出迎えいたします。また宝塚大劇場のオフィシャルホテルとして、館内には宝塚歌劇に関するギャラリーもございます。初日は宝塚ホテルを起点に、宝塚OGによる宝塚ガイドツアーにご案内。元タカラジェンヌと宝塚ゆかりの地を歩いて、貴重なエピソードとともに宝塚の歴史や伝統に触れていただく機会です。

宝塚歌劇の雰囲気をそのままにホテルとした「宝塚ホテル」
ホテル内で優雅な滞在をお楽しみください
元タカラジェンヌが宝塚をご案内します(イメージ)

 

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新大阪駅13:00集合 宝塚14:00着 宝塚OGによるガイドツアー

■午後、新大阪駅に集合。

■バスにて宝塚へ。宿泊は宝塚歌劇のオフィシャルホテル「宝塚ホテル」です。

■着後、宝塚OGとともに宝塚を巡る「宝塚OGガイドツアー」にご案内。

■夕食はホテルにてご用意しました。

(宝塚:宝塚ホテル泊)

2日目
宝塚ホテル09:00発 宝塚星組公演11:00開演 京都フォションホテル16:00着

■午前、宝塚音楽学校旧校舎●すみれミュージアムにご案内します。
宝塚星組公演をS席で鑑賞。NHKのオーディオドラマとして放送され、13世紀のジョージア(旧グルジア)を舞台とした歴史ロマン『ディミトリ~曙光に散る、紫の花』と、ストーリー仕立ての華やかなショー『ジャガービート』をお楽しみください。
■歴代タカラジェンヌの肖像や衣装を展示する●宝塚の殿堂もご覧いただく時間をお取りします。
■その後、バスにて京都へ。
■夕刻、フォション京都にチェックイン。

(フォションホテル京都泊)

3日目
フォションホテル京都11:00(サロン・ド・テ・フォションでのアフタヌーンティー) フォションホテル京都発 京都駅13:30頃解散

サロン・ド・テ・フォションでのアフタヌーンティーをごゆっくりお楽しみください。

■チェックアウト後、タクシーに分乗し、京都駅へ。

■京都駅着後、解散。

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出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月16日(水)発

旅行代金:¥148,000

11月30日(水)発

旅行代金:¥148,000

12月7日(水)発

旅行代金:¥148,000

※1名室利用追加料金:¥45,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

 

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