鉄道王国ニッポン

絶景鉄道・途中下車 東北日本海旅情の旅【6日間】

  • 集合場所:東京駅※新青森駅合流/新潟駅離団可能
  • 出発日: 11月12日(土) 、 11月26日(土)
  • 旅行代金:¥258,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
東北の山里が秋色に染まる季節にあわせて、青森から新潟へ日本海の絶景を楽しみます
Point 2
秋田の絶景路線として知られる秋田縦貫鉄道ではツアーのお客様専用の車両を増結してご案内
Point 3
弘前フレンチ、角館の料亭、村上の千年鮭など、各地の食事も楽しみです。

ツアープランナーより

近年、全国各地で運行されている「ななつ星」や「四季島」を代表とする観光列車。様々な趣向を凝らした観光列車も大きな魅力ですが、地元の足として利用される定期列車にも大きな魅力があります。
素朴で美しい車窓風景や、車内での語らい、駅での風景。そして、途中下車を楽しみながら古い町を歩いてみる。そんな鉄道旅行の本来の魅力をお楽しみいただければと「絶景鉄道・途中下車の旅」を発表しました。
鉄道と貸し切りバスを利用しながら、魅力的な町で途中下車。そして、車窓も楽しめる日本を代表する絶景路線を選んでご紹介します。1日数本しか列車が運行されていないローカル線や、鉄道だけでは訪問しにくい場所も含め、ツアーだからこそ実現できる「絶景鉄道・途中下車」をお楽しみください。

「東北日本海旅情」の旅は、青森から新潟へ日本海に沿って絶景鉄道で旅します。東北は旅情あふれるローカル線、絶景路線の宝庫です。五能線、秋田縦貫鉄道、羽越本線と、秋色の東北を楽しみます。
各地での訪問地や、途中下車して楽しむ東北の味覚も、車窓風景と共にお楽しみください。

見どころのご紹介

弘前から能代へ。2日間かけて絶景五能線を途中下車の旅

旅の始まりは、東北を代表する絶景鉄道、五能線の旅から始まります。津軽の中心弘前から、五所川原、金木、千畳敷などに途中下車しながら、2日間にわたり五能線を旅します。圧倒的な大きさを誇る立佞武多の山車が見られる立佞武多の館、太宰治の生家である斜陽館などを訪ねます。また、五能線のもう一つのシンボルとなっている、北金ヶ沢の大イチョウや、日本海の絶景千畳敷などを訪問いたします。出発点の弘前では、弘前フレンチの名店「レストラン山崎」のディナーも楽しみです。

東北を代表する絶景路線、五能線

津軽鉄道にて太宰治ゆかりの金木町へ
弘前には多くの洋館が残る。旧弘前図書館

レベルの高い弘前フレンチも楽しみです。(イメージ)

ツアーのお客様だけの貸し切り車両を増結。秋田縦貫鉄道にて角館へ

 秋田の絶景鉄道として知られるのが、鷹ノ巣駅から東北の小京都、角館を結ぶ秋田縦貫鉄道です。通常の普通列車に私たちのグループだけの貸し切り車両を増結し、ゆっくりと秋の車窓をお楽しみください。
 そして、東北の小京都角館にて途中下車。古都の散策を楽しみ角館で宿泊です。夕食は、老舗料亭「稲穂」にて、地元の食材が楽しめる「角館懐石」をお楽しみください。

秋田縦貫鉄道では、ツアーのお客様の貸し切り車両を増結して楽しみます(イメージ)

東北の小京都 角館では1泊(イメージ)

イザベラバードも歩いた羽州街道の宿場町を訪ねる

 角館から、陸羽西線の起点新庄までは、バスを利用しながら羽州街道の古い町を訪ねます。重厚な内蔵民家が見事な増田町、英国の女流旅行家イザベラバードが、ロマンチックな町と讃えた金山町を訪れながら、最上川芭蕉ラインを酒田へ向かいます。

 

内蔵造りの民家が並ぶ、羽州街道の宿場町、増田町
イザベラバードがロマンチックな町と表現した金山町

松尾芭蕉も旅した最上川畔の「奥の細道」を、港町酒田へ

 最上川に沿って走るのが陸羽西線です。かつて松尾芭蕉が奥の細道で旅した舟形街道で、北前船で酒田港に荷揚げされた物資を、仙台などに運ぶ主要道路として利用されました。「五月雨を集めて早し最上川」の句は芭蕉の代表句の一つになっています。 陸羽西線は、残念ながらトンネル工事の為、2年間の運休となってしまったため、 バスと遊覧船で最上川を旅します。そして、かつて北前船の港町として栄えた酒田の町をお楽しみください。

最上川を遊覧します(イメージ)
北前船の港町、酒田

日本海の絶景「笹川流れ」を行く羽越本線。城下町村上で途中下車

 酒田から日本海に沿って新潟へ、羽越本線の旅を楽しみます。途中には東北の絶景路線を代表する景勝地「笹川流れ」の風景がお楽しみいただけます。日本海の荒波に削られた険しい海岸風景をご覧ください。
 途中、越後の城下町、村上にて途中下車。古い町並みが残る村上の町をお楽しみください。また、村上は千年鮭で有名な町。昼食には千年鮭を楽しめるメニューをご用意いたしました。

日本海「笹川流れ」の絶景を楽しめる羽越本線
酒田から村上まで、羽越本線から望む、景勝笹川流れ
村上の名物、千年鮭の老舗きっかわ
村上では千年鮭を楽しみます。(イメージ)

 

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅 09:08発 新青森駅 12:29着 新青森駅 12:48発 弘前駅 13:18着

■東京駅より、東北新幹線にて新青森駅へ。

■着後、奥羽本線の特急列車に乗り継ぎ、弘前駅へ。

■午後、弘前見学。●弘前城公園、○弘前西洋館巡り、●第五十九銀行本店などを見学します。

(弘前泊)

2日目
弘前駅 08:48発 五所川原駅 09:26着 金木駅10:05着 五所川原駅 13:30発 北金ヶ沢駅 14:23着 千畳敷駅 16:14発 十二湖駅 17:05着

■午前、五能線の快速リゾートしらかみ号にて、五所川原駅へ。

五所川原駅にて途中下車をし、津軽鉄道にて太宰治ゆかりの金木へ。太宰治の記念館となっている●斜陽館を見学。

■見学後、バスにて五所川原へ戻り、●立佞武多の館を見学します。

■午後、再び五能線にて北金ヶ沢駅へ。○大イチョウと○千畳敷を見学します。

■再び、五能線の快速リゾートしらかみにて、十二湖駅へ。

(十二湖泊)

3日目
十二湖駅 09:45発 東能代駅 10:37着 東能代駅 10:43発 鷹ノ巣駅 11:10着 (秋田縦貫鉄道) 鷹ノ巣駅 12:33発 角館駅 15:10着

■午前、再び五能線の快速列車にて、東能代駅へ。

■東能代駅にて奥羽本線の普通列車に乗り継ぎ、鷹ノ巣駅へ。

■鷹ノ巣得駅より、秋田縦貫鉄道の貸切車両にて、角館まで絶景列車の旅。

■着後、角館散策。重伝建となっている○武家屋敷群の散策を楽しみます。

(角館泊)

4日目
角館 (増田) (金山) (最上川遊覧) 酒田17:00着

■午前、かつての羽州街道を楽しみます。

内蔵の珍しい家並みが続く○増田町、イザベラバードが絶賛した○金山町に立ち寄ります。

■午後は、最上川の風景を楽しみながら、酒田へ。残念ながら陸羽西線奥の細道最上川ライン)が工事で運休中なので、バスと遊覧船(※)から最上川を楽しみます。

(酒田泊)

5日目
酒田 酒田駅 14:31発 坂町駅 15:59着 胎内温泉16:30着

午前、北前船の港町、酒田の散策

■北前船で栄えた酒田の様子を残す、相馬樓、●本間家旧本邸、●山居倉庫などを見学。

■午後、羽越本線の特急列車にて、日本海の風景を楽しみながら、坂町駅へ。

■着後、胎内温泉へ。

(胎内温泉泊)

 

6日目
胎内温泉09:00発 村上 村上駅 13:19発 新潟駅 14:05着 新潟駅 14:20発 東京駅 16:28着

■午前、かつての出羽街道と三国街道の城下町、村上の散策。かつての千年鮭の問屋の姿を残す●きっかわなど、町並みの散策を楽しみます。

■午後、羽越本線の特急列車にて、新潟駅へ。

■新潟にて乗り継ぎ、上越新幹線にて、東京駅へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

※悪天候などにより遊覧できない場合、乗船代を返金します。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月12日(土)発

旅行代金:¥258,000

11月26日(土)発

旅行代金:¥258,000

※1名室利用追加料:¥35,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームとなります。

※現地合流離団:新青森駅合流/新潟駅離団 旅行代金から¥35,000引きとなります。

 

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