西日本からの旅 日本最北端駅から、最東端駅へ

北海道・絶景鉄道とオホーツクの秋景色【6日間】

  • 集合場所:福岡空港、中部空港、伊丹空港※新千歳空港合流/新千歳空港または南千歳駅離団可能
  • 出発日: 9月11日(日) 、 9月16日(金) 、 9月25日(日)
  • 旅行代金:¥278,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
北海道を代表する鉄道絶景区間を乗車しながら、大自然を満喫
Point 2
日本の鉄道最北端、稚内から最東端の東根室駅へ。
Point 3
サンゴ草の紅葉が見事な時期に、オホーツク国道を旅します。

ツアープランナーより

長く続いたコロナ禍の状況から、少しずつ日常を取り戻しつつある中、鉄道を利用して旅行を再開いただこうと、JR北海道が9月末までの限定期間に発売している「北海道周遊パス」。JR北海道の全線を、特急列車の乗車を含め大きな割引料金で利用することが出来ます。この特典を利用し、秋の訪れを感じさせてくれるさわやかな季節に北海道を周遊する旅を企画しました。鉄道で移動する区間は、北海道らしい雄大な風景を楽しんでいただける「絶景区間」を厳選。観光にはバスも利用しながら、初秋の北海道を満喫いただこうと思います。丁度、オホーツク海沿岸では、サンゴ草の紅葉の季節。赤く染まったサンゴ草の群生は、オホーツクの夏の終わりを告げる風物詩となっています。お得な周遊パスを利用するので、西日本発着でも参加しやすい旅行代金となっています。

見どころのご紹介

北海道の雄大な風景を楽しむ鉄道の旅。絶景区間を厳選しました。

 北海道の雄大な風景を楽しむなら、鉄道利用がおすすめです。新しい商店や商業施設が目に入る道路利用と違い、昔ながらの村の風景や、手つかずの大自然が間近に見られるのは、鉄道の旅の醍醐味です。

霧多布湿原をゆく花咲線の普通列車 (イメージ)
根室半島、太平洋を望む絶景が展開する花咲線 (イメージ)

■札幌~稚内 宗谷本線の特急「宗谷」で日本最北の駅、稚内へ。
 札幌から稚内を目指す列車も、この特急「宗谷」1本だけとなってしまいました。ところどころにサイロが見られる石狩平野を旭川へ。小説にも登場する「塩狩峠」、自然のままの河川風景を残す天塩川、北の果てを感じさせてくれるサロベツ原野を走り、日本最北端の駅稚内へのルートです。


■網走駅~釧路駅 釧網本線のローカル快速「しれとこ摩周号」で。
 JR北海道の計画の中で廃止もささやかれているローカル線。旅の前半はオホーツク海を眺める絶景区間。原生花園駅や北浜駅などが有名です。その後列車は斜里岳の山麓へ。そして、後半は釧路湿原と変化に富んだ車窓が楽しめます。前半の原生花園駅、北浜駅はオホーツク海を望む駅、 釧路湿原の茅沼駅は、丹頂鶴の来る駅として知られます。

■釧路駅~東根室駅 花咲線の普通列車の旅へ。
 石狩平野の滝川から根室を目指す根室本線。その中の釧路から根室までの最果て絶景区間は花咲線と呼ばれています。釧路湿原を走った列車は厚岸湾へ。その後根室半島への部分は、北海道の鉄道を代表する絶景区間として、知られています。終点根室の一つ手前、小さな無人駅、東根室駅が日本の鉄道最東端駅として知られています。


■釧路駅~南千歳駅 根室本線、石勝線を特急「おおぞら」で走ります。
 釧路からしばらくは、太平洋を望む絶景が続き、十勝平野の帯広へ。ここから日本三大車窓風景の一つ、狩勝峠の雄大な風景が見どころ。列車は石勝線に入り、トマム、占冠、夕張と険しい日高山脈をトンネルと鉄橋で越えて行きます。

釧網本線 原生花園駅の風景
日本最北端の地 宗谷岬

日本鉄道の北の果て稚内駅から、東の果て東根室駅へ。

 日本最北の駅、稚内。稚内到着前の車窓風景は、どこまでも続くサロベツ原野で、人家がほとんど見えない、まさに最果ての風景が続きます。この稚内から、既に鉄道が廃止されてしまったオホーツク国道、釧網本線、花咲線を旅しながら、日本最東端の駅、東根室まで旅します。最東端は根室駅ではなく、1駅前の東根室駅。小さな無人駅には日本の鉄道最東端駅の表示が建てられています。

かつて樺太連絡船が発着した防波堤ドームとモニュメント(稚内)
日本最東端の駅 東根室

見事なサンゴ草の紅葉の季節にオホーツク国道を行く

 稚内から網走までは、オホーツク国道をバスで旅します。かつては、天北線、名寄本線などの鉄道が結んでおりましたが、今では廃止され道路に代わっています。途中には、日本最北端の地宗谷岬、クッチャロ湖、コムケ湖、サロマ湖、能取湖などの美しい風景が点在し、楽しませてくれます。
 丁度訪問する9月は、サロマ湖、能取湖周辺のサンゴ草の紅葉シーズン。オホーツクの夏の終わりを告げるサンゴ草の赤い風景も楽しみの一つです。

秋の能取湖 サンゴ草の群生地 (イメージ)
サンゴ草の紅葉はオホーツク国道の秋の風物詩 (イメージ)

温泉や秋の味覚も楽しみです

 鉄道からの絶景や、大自然の風景とともに、北海道の楽しみは温泉と味覚。今回は、すべて洋室中心のホテル宿泊としておりますが、すべてのホテルで大浴場や温泉をお楽しみいただけるようにいたしました。
 また、北海道の味覚も楽しみです。各地での郷土料理と共に、最終日の釧路では、カニ会席をお楽しみください。また、鉄道利用の昼食はあえて含めず、各地の名物駅弁を選んでいただければと考えていますので、乗車前には購入する時間をお取りいたします。

釧路では北海道の味覚かにを満喫(イメージ)
網走湖荘の大浴場 北海道は泉質の良い温泉も楽しみ

 

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
福岡空港10:05発 新千歳空港12:15着 ウポポイ 札幌17:00着

■福岡空港より、航空機にて新千歳空港へ。

■着後、2020年に国内初のアイヌ文化を紹介する国立博物館としてオープンした●ウポポイを見学します。

■見学後、札幌のホテルへ。

(札幌泊)

2日目
札幌07:30発 (宗谷本線) 稚内12:40着 サロベツ原野 ノシャップ岬 稚内

■午前、日本の鉄道最北駅稚内に向け、宗谷本線の特急「宗谷号」での絶景鉄道の旅。

石狩平野、小説の舞台となった塩狩峠、天塩川の風景、広大なサロベツ原野が見どころです。

■午後、天気が良ければ利尻富士も望めるサロベツ原野、○ノシャップ岬を訪れます。

(稚内泊)

3日目
稚内 (オホーツク国道) 宗谷岬 サロマ湖 能取湖 網走湖畔

かつては天北線、名寄本線などの鉄道が結んだ「オホーツク国道」をバスで網走へ。

■途中、日本最北端の地○宗谷岬、○サロマ湖、○能取湖に立ち寄ります。

サロマ湖、能取湖では、オホーツクに秋の到来を告げる、サンゴ草の紅葉風景をご覧いただけるでしょう(注)。

■夕刻、網走湖畔のホテルへ。

(網走湖畔泊)

4日目
網走湖畔 網走10:24発 (釧網本線) 釧路13:34着 釧路湿原 釧路

■午前、絶景で知られるローカル線、釧網本線「快速しれとこ摩周号」にて釧路へ。

オホーツク海、斜里岳山麓、釧路湿原と変化に富んだ風景を車窓からお楽しみください。

■午後、釧路湿原の○展望台、丹頂鶴に出会える○鶴居村を訪ねます。

(釧路泊)

5日目
釧路08:18発 (花咲線) 東根室10:45着 納沙布岬 霧多布湿原 厚岸湾 釧路

■午前、最果ての絶景鉄道、花咲線の普通列車で、最東端駅、東根室を訪ねます。

■途中、釧路湿原、厚岸湾、根室半島と太平洋の風景を車窓からお楽しみください。

根室の一つ手前、最東端駅となっている東根室駅で下車します。

■その後、国後島、色丹島などを望む○納沙布岬を訪ねます。

■午後、霧多布湿原、○厚岸などに立ち寄りながら釧路に戻ります。

夕食は、釧路のカニ料理店「八千代本店」にて、カニ会席をお楽しみください。

(釧路泊)

 

6日目
釧路08:19発 (根室本線、石勝線) 南千歳11:50着 新千歳空港14:10発 福岡空港16:55着

多くの絶景スポットが点在する根室本線、石勝線の特急「おおぞら」号の旅です。

■釧路を出た列車は、太平洋を見ながら十勝平野へ。

「日本三大車窓」となっている「狩勝峠」、トマム、占冠、夕張と日高山脈越えの山岳ルートを走ります。

■昼頃、列車は南千歳駅に到着。

■午後、新千歳空港より、航空機にて福岡空港へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注)自然現象のため、ご覧いただけない場合もございます。

 

■上記日程は福岡空港発着の航空スケジュールです。その他空港発着の時刻は次の通りです。


【中部空港発】往路:中部空港11:40発/新千歳空港13:25着 復路:新千歳空港14:05発/中部空港15:50着


【伊丹空港発】往路:伊丹空港11:30発/新千歳空港13:15着 復路:新千歳空港14:45発/伊丹空港16:40着


 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月11日(日)発

旅行代金:¥278,000

※福岡空港発

9月16日(金)発

旅行代金:¥278,000

※中部空港発

9月25日(日)発

旅行代金:¥278,000

※伊丹空港発

※1名室利用追加料:¥32,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流解散:新千歳空港合流/南千歳駅、新千歳空港解散 旅行代金より¥30,000引きにてご参加いただけます。

 

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