スイスのシャレー風ラグジュアリーホテルに2連泊

アルプス絶景展望テラスとホテルグランフェニックス2泊の旅【3日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 9月19日(月)
  • 旅行代金:¥178,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
スイスを思わせるシャレー風の高原ホテルに連泊
Point 2
日本アルプスの山々を見渡す絶景の横手山満天ビューテラスへ。
Point 3
新栗の時期に葛飾北斎ゆかりの小布施を訪問

ツアープランナーより

四季折々に美しい景観を見せ、多くの観光客が訪れる北信越の志賀高原。その北の外れ、標高1,500mの自然豊かな山中に、一軒のホテルがあります。その名も「ホテルグランフェニックス奥志賀」。スキー用品の世界的ブランド「フェニックス」が手掛けるホテルです。世界中のホテルを取り扱う旅行サイト「トリップアドバイザー」の『TRAVELERS’ CHOICE Top25 Luxury Hotel-Japan』2017ではマンダリン・オリエンタルやリッツカールトン等と並び選出され、世界中のスキーヤーや山岳愛好家にも愛されるラグジュアリーホテルです。客室数も限られるため中々予約の取れないホテルですが今回、9月に1回のみの設定で連泊確保できましたのでご案内が実現しました。また、昨年新しいテラスのオープンで話題の横手山ビューテラスからは、北アルプスはじめ北信の山々を360度見渡せます。新栗で賑わう葛飾北斎ゆかりの町、小布施の訪問もお楽しみください。

見どころのご紹介

スイスを思わせるシャレー風の高原ホテルに連泊

ホテルの内部はフィンランド松をふんだんに使ったスイスの山岳ロッジを思わせるシャレー風のつくり。日本に居ながらにして、まるでスイスに滞在しているようかのような雰囲気も楽しめます。シャレーの雰囲気を大切にしながらも、本場にはない大きな窓を多く設置し、ラウンジや温泉、サウナ内など至るところから日本アルプスの絶景を楽しめる設計となっています。夕食は2回ともゆっくりとホテル内のレストランにていただきます。1日目はイタリアンレストラン「ステラ・アルピーナ」にてスペシャルディナーを。2日目は日本料理「篝火」にて信州をはじめ各地から取り寄せた旬の食材をふんだんに使った奥志賀会席をご用意しました。

スイスのシャレーを思わせる外観のホテルグランフェニックス奥志賀
奥志賀の大自然を見渡す空中露天風呂
夕食は2回ともホテル内レストランにて。イタリアンと奥志賀会席をご用意しました。(イメージ)

全室豊かな自然を望むバルコニー付き客室。カテゴリーもお選びいただけます。

ホテルグランフェニックスの客室はスタンダードタイプでも42㎡からと広々としたつくり。各部屋にバルコニー、ウォークインクローゼット、ダブルシンクのバスルームを有しています。木材をふんだんに利用した落ち着いた装いながら、高級ホテルとしての設えも備えた客室での滞在をお楽しみください。3つのタイプからご希望の客室をお選びいただけます。(客室には限りがございますので、お早めにお申し付けください。)

スタンダードツイン(42㎡)
デラックスツイン(53㎡角部屋の客室)
最上階ツイン(42㎡、眺望のよい5階の客室)

連泊でゆとりの滞在をお楽しみください。

上信越国立公園の大自然に囲まれたホテルグランフェニックス奥志賀。緑の美しい季節グリーンシーズンに連泊です。滞在中の午後や最終日の午前中はホテルでのんびりする時間もお取りしました。ホテル自慢のアフタヌーンティーをお楽しみいただくのもよいでしょう。刻々と移りかわる奥志賀の山の表情を高さ6mの大きな窓に映し出すラウンジで午後の時間を気にせずにお楽しみください。また、空中露天風呂や展望大浴場、フィンランド式サウナで日々の疲れを癒して夕食へ向かうのもおすすめの過ごし方です。

ホテル自慢のスイーツとハーブティーが楽しめるアフタヌーンティーもお楽しみいただけます。(有料)
奥志賀の大自然を眺めながらの空中露天風呂
フィンランド式のサウナもございます

アルプスを見渡す絶景の「2307満天ビューテラス」へ

 グランフェニックス周辺に広がる志賀高原に位置する横手山。スカイレーターと呼ばれるエスカレーターやリフトを利用し、気軽に山頂の訪問が楽しめることで人気です。山頂の2307メートル地点には横手山山頂ヒュッテと満天ビューテラスがあり、天候に恵まれると北アルプスから乗鞍、白馬、妙高、遠く富士山など360度の展望を見渡せます。2021年7月には新テラス「POINT2307」もオープン。より迫力のある景観をお楽しみいただけるようになりました。通常は登山でしか味わうことのできない絶景を、気軽にお楽しみいただける絶好の訪問地です。

満天ビューテラスからの眺望をお楽しみください。(イメージ)
迫力満点の2307満天ビューテラス (イメージ)
横手山山頂へはスカイレーターとリフトであまり歩かずに登れます。

「信州の小江戸」小布施では、岩松院や北斎館をご案内 北斎の足跡を巡ります

小布施は長野県で一番小さい町にも関らず、県内外だけではなく、外国人観光客からも人気の町です。「信州の小江戸」と称され、町の規模が散策しやすいほどコンパクトでかつ自然と昔ながらの町並みの調和がとれた美しい景観が広がっていることが人気の理由です。ツアーでは小布施の散策と共に、岩松院と北斎館をご案内。「富嶽三十八景」などを描いた江戸の浮世絵師、葛飾北斎は83歳の頃に豪商の高井鴻山の招きで初めて小布施を訪れ晩年の大作を数多く仕上げました。岩松院の天井画や北斎館に展示されている彼の名作をお楽しみください。

北斎晩年の作品「八方睨み鳳凰図」 圧巻の作品です
北斎館に残る傑作「波濤図」
小布施は新栗の時期。秋ならではの味覚をご賞味ください(イメージ)

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅11:04発 長野駅12:47着 (長野県立美術館) (善光寺) グランフェニックス奥志賀17:00着

■東京駅より新幹線にて長野駅へ。

●長野県立美術館、●東山魁夷館、○善光寺を見学します。

■夕刻、ホテル到着。宿泊はスイスのシャレー風のラグジュアリーホテル、グランフェニックス奥志賀にて

【2連泊】(奥志賀 ホテルグランフェニックス奥志賀泊)

2日目
グランフェニックス奥志賀 (2307満天ビューテラス) (小布施)

■午前、横手山へ。スカイレーターやリフトを乗り継ぎ、○2307満天ビューテラスにご案内いたします。

■午後、早めにホテルに戻ります。

■ホテル内の森林ヨガやアフタヌーンティーなど、ごゆっくりお過ごしください。(有料)

■夕食はホテル内の「篝火」にて奥志賀会席をご用意しました。

(奥志賀 ホテルグランフェニックス奥志賀泊)

3日目
グランフェニックス奥志賀11:00 小布施 長野駅15:24発 東京駅17:12着

■午前、ホテルにてごゆっくりお過ごしください。

■その後、小布施へ。●北斎館、●岩松院にご案内します。

■昼食は名物の栗おこわをご賞味ください。

■午後、長野駅着。

■着後、新幹線にて東京駅へ。

 

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出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月19日(月)発

旅行代金:¥178,000

※1名室利用追加料:¥25,000

スタンダードツイン(42㎡)(6室)


旅行代金 ¥185,000

※1名利用追加料金:¥28,000

デラックスツイン(53㎡)(3室)


旅行代金 ¥192,000

※1名利用追加料金:¥31,000

最上階ツイン(42㎡)(2室)

※おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

 

 

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