地方の美食学+旅 道東秘境ガストロノミー 12名様限定

鮭の聖地・標津(しべつ)とチミケップの旅【5日間】

  • 集合場所:羽田空港※中標津空港合流/女満別空港解散可能
  • 出発日: 4月20日(火) 、 5月18日(火) 、 6月1日(火)
  • 旅行代金:¥258,000~¥268,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
日本遺産「鮭の聖地」にて鮭の文化にひたる旅。
Point 2
北海道屈指の秘境オーベルジュでの創作フレンチを味わいます。
Point 3
1日1組限定の宿ワッカヌプリでのこだわりの昼食をご用意しました。

ツアープランナーより

道東の手つかずの雄大な自然、それらが生み出す食文化と歴史にふれる旅です。旅の前半では、古の時代から「鮭の聖地」として栄えてきた標津町を訪れ、生命の糧となった鮭と人の歴史にふれていただきます。郷土に根付くこだわりの鮭料理も組み込みました。網走では開拓時代の屯田兵屋をイメージした「北の暖暖」へ宿泊し、木のぬくもり溢れる屯田造りの建物と高台からの絶景、食の宝庫オホーツクならではのお食事をお楽しみください。

後半は北海道随一の自然の中に佇む秘境「チミケップホテル」へ。原生林に囲まれた心安らぐ自然を肌で感じながら、世界で活躍したシェフが作る、旬の素材を使った郷愁の美食をご賞味ください。

見どころのご紹介

根室海峡1万年の道程、「鮭の聖地」の物語の舞台へ。

眼前に国後島を望む根室海峡沿岸では、千島列島を通じて、縄文時代から江戸時代に至るまで日本列島の東門として、世界各地と繋がっていました。時代を越え人々の往来を誘ったのが、江戸時代には徳川家への献上品でもあった鮭です。世界との交流、漁場を巡る和人とアイヌの衝突など、鮭と共に歩んだ歴史は非常に深く、数多くの物語を生み出してきました。2020年にはそのストーリーが「鮭の聖地の物語」として日本遺産にも認定され注目を集めています。

標津町歴史民俗資料館では会津藩時代の番屋屏風から往時の繁栄を感じることができます。 ©歴史民俗資料館
別海町加賀文書館では、江戸時代の末期に鮭漁に携わった加賀家の番屋や一族が残した古文書資料を紹介。
鮭の聖地、標津では郷土料理「武田」での夕食を。(イメージ)
左から「めふん」(腎臓の塩辛)、「氷頭(ひず)」(鼻柱の軟骨)、「チュウ(胃袋の塩辛)」。(イメージ)

屯田兵屋をイメージし木材を多用したユニークなオーベルジュ

網走で宿泊するオーベルジュ「北の暖暖」は、明治初期に入植した屯田兵が使用していた、ストーブを囲む「屯田づくり」の宿で、まるでタイムスリップしたかのような調度品や骨董品が出迎えてくれます。無垢の銘木にこだわった客室はもちろん、館内の至る所に昔懐かしい雰囲気が漂っています。網走湖を見下ろす見事な絶景温泉やガーデン散策もおすすめです。

網走湖を見下ろす高台にある北の暖暖。
「屯田造り」の居間の一角。
無垢の銘木にこだわった客室。
オホーツク近郊でとれた魚介や野菜を贅沢に使用した創作料理も楽しみです。

静寂なひと時と美しき創作フレンチ

細い林道を30分程進んだ原生林の茂る山奥に現れる小さな湖。北海道の中でも秘境中の秘境といえるチミケップ湖です。周囲7kmの小さな湖に面して立つ、7室限定のオーベルジュ「チミケップホテル」では、世界に認められたシェフが織り成す美食のフレンチを、テレビ、時計もない非日常の空間の中でお楽しみください。

全7室のチミケップホテルを貸切でご案内。
吹き抜けの広々としたメインダイニング。
この隠れ家宿でしか味わえないフレンチをゆっくりと。
フランスやアメリカの名店で経験を重ねた、渡辺 賢紀シェフ。

1日1組限定の宿ワッカヌプリでのこだわりの昼食を

ワッカヌプリは、屈斜路湖の湖畔に建つ1日1組限定の特別な宿。北海道ロイヤルエキスプレスの食を監修した実績もある、食材にこだわり抜いた季節の料理が人気です。このたびはモダンでお洒落な店内を貸し切りでご案内します。気持ちのこもったおもてなしと、屈斜路湖畔の清々しい空気もお楽しみください。

 1棟貸切のモダンな建物が印象的です。
ワッカヌプリでの昼食(イメージ)
天気が良ければ、美幌峠から屈斜路湖の大パノラマがご覧いただけます。

 

開陽台では標高270mからのパノラマを眺めます。
©なかしべつ観光協会
根釧台地にある明郷伊藤牧場では牧場見学にもご案内します。 ©明郷伊藤牧場
水深150cmもある北の暖暖の龍風呂。ロープに捕まりながら不思議な浮遊感が味わえます。
原生林に囲まれたチミケップホテル。
チミケップホテルの客室。静かな時間をお過ごしいただく為、テレビや時計がありません。
時間が止まってしまったような感覚にさせてくれるチミケップ湖。

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港12:20発 中標津空港14:00着 中標津17:00着

■午後、羽田空港より国内線にて中標津空港へ。
■着後、北海道遺産である「根釧台地の格子状防風林」を見渡せる●開陽台へご案内します。

【2連泊】(中標津/トーヨーグランドホテル泊)

2日目
中標津 (別海)

■午前、別海にて鮭の聖地を学べる●別海町加賀家文書館へご案内します。その後、近郊の牧場へご案内。
■夕食は、「郷土料理 武田」にて。

(中標津/トーヨーグランドホテル泊)

3日目
中標津09:00発 網走16:00着

■午前、鮭の聖地の標津にて、●標津サーモン科学館、幕末の番屋屏風を展示する●標津町歴史民俗資料館へご案内します。
■午後、根北峠を越え、オホーツク沿岸へ。野鳥が集まる濤沸湖へご案内します。その後、網走へ。
■宿泊は、網走オーベルジュ「北の暖暖」です。

(網走/オーベルジュ「北の暖暖」泊)

4日目
網走09:00発 津別14:00着

■午前、オホーツク人を始め、世界の北方民族の衣食住文化も比較展示する●北方民族博物館へご案内します。
■昼食後、チミケップ湖へ。
■宿泊は、北海道でも随一の秘境の湖畔に建つ一軒宿、チミケップホテルです。
■夕食は、世界の著名なレストランで勤務されてきたシェフによる、創作フレンチをお召し上がりください。

(チミケップホテル泊)

5日目
津別10:00発 女満別15:05発 羽田空港16:55着

■午前、屈斜路湖へ。
■昼食は、道東の食材を生かした、1日1組限定の宿、「ワッカヌプリ」にて。
■午後、女満別空港より国内線にて羽田空港へ。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月20日(火)発

旅行代金:¥258,000

5月18日(火)発

旅行代金:¥268,000

6月1日(火)発

旅行代金:¥268,000

※1名室利用追加料:¥28,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流離団:中標津空港合流/女満別空港離団 旅行代金から¥30,000引きとなります。

※特別室追加料金(北の暖暖、チミケップ):¥10,000(1人当たり)

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後6:00

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111