2023年クイーン・エリザベス横浜発着 いつまでも残したい伝統的町並みと日本周遊 【10日間】

  • 集合場所:横浜港
  • 出発日: 4月19日(水)
  • 旅行代金:¥445,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
各寄港地では、日本を代表する歴史的町並みへご案内します。
Point 2
かつて外交拠点として栄えた、博多に残る交易・交流の足跡を訪ねます。
Point 3
雄大な自然が織りなす2つの名勝をご紹介します。

ツアープランナーより

2023年、クイーン・エリザベスが4年ぶりの日本発着クルーズを実施します。春を迎えた日本をぐるりと一周し、一度に日本各地を巡ることができる船旅ならではのコースです。本クルーズでは、明治の面影を残す世界文化遺産・三角西港や、重要伝統的建造物群保存地区に指定された加賀橋立や角館など、日本の古い町並みや歴史をテーマに各寄港地をご案内します。博多では、外交拠点として発展した歴史に焦点を当て、福岡市博物館や鴻臚館跡を訪問。その他、観光客のみならず地域の方々にも愛される風光明媚な景観、天草五橋や鶴仙渓も必見です。
さらに、当航路では日本発着クルーズでは初の“テーマクルーズ”「ベスト・オブ・ブリティッシュ~英国ミュージック&ビートルズ~」が実施されます。船内では、ビートルズをはじめとするUKポップス&ロックなどの音楽や、英国にゆかりのある映画などのイベントが行われ、いつも以上に船内でイギリスが感じられるクイーン・エリザベスの船旅です。

見どころ

伝統が息づく 歴史ある町々を訪問

 このたびは、世界遺産や伝統的建造物群保存地区に登録される歴史ある町並みをテーマに各地をご案内します。旅の前半は、熊本県にある世界文化遺産・三角西港へ。 明治20年に開港し、石積み埠頭をはじめ、国の特別輸出港して栄えた当時の施設が、ほぼ原形のまま現像する日本で唯一の場所です。また、金沢では、金沢の西側、かつて北前船の港町として栄えた加賀橋立へ。江戸から明治にかけて、北前船のルートは日本の海の主要幹線を担い、交易の主流をなしてきました。北前船が寄港することで活気にあふれ、都の文化も伝わり、大いに繁栄した当時の面影を残す、重伝建に登録される赤瓦の町並みを散策します。旅の後半はみちのく小京都角館を訪問。春色の武家屋敷の散策をお楽しみください。

北前船の寄港地 加賀橋立
文豪小泉八雲が泊まった旅館を復元した浦島館(三角西港)
武家屋敷を彩る角館の枝垂桜(イメージ)

古代より貿易の要衝として栄えた博多

 これまでは、半日観光として太宰府天満宮に訪れるのみだった寄港地観光を見直し、今回はテーマに合わせ、太宰府天満宮の見学に加え、かつて外交拠点として発展した博多の歴史に焦点を当ててご案内します。まずは、後漢の光武帝が漢委奴国王に送った国宝の金印を所有する福岡市博物館へ。金印は江戸時代、博多湾に浮かぶ志賀島で農作業中に偶然発見され、弥生時代の日本が中国と外交していた事実が証明されました。また、その後ご案内する舞鶴公園の鴻臚館は、平安時代に設置された外交のための迎賓館で、7世紀後半から11世紀前半までの約400年間、大陸との対外交渉の窓口として重要な役割を担っていました。平安時代に設置された鴻臚館のうち、場所が特定されているのは福岡だけです。

太宰府天満宮御本殿 ©太宰府市(イメージ)
国宝の金印を所有する福岡市博物館
鴻臚館跡 ©福岡市

自然の織りなす美しい情景に浸る

 熊本県の天草は周囲を東シナ海・有明海・八代海という3つの海に囲まれていて、大小130余の島々からなる諸島です。九州北土とは天草五橋と呼ばれる5つの橋で結ばれています。碧い海と緑深い山々が織りなす美しい景観をはじめ、南蛮文化やキリシタンの歴史を伝える施設などがあり、自然と文化に育まれた上天草の景色をお楽しみいただきます。また、開湯1300年を誇る加賀温泉郷の一角。かつて「奥の細道」で松尾芭蕉が長逗留した山中温泉街の近くに、緑豊かな山々に囲まれる鶴仙渓があります。その中心に流れる川が造りだした自然美は、多くの旅人の心を癒してきました。このたびは、北陸随一の渓谷美を誇る鶴仙渓や山中温泉「ゆげ街道」の散策にご案内します。

美しい島々を結ぶ天草五橋 ©熊本県商工観光労働部(イメージ)
鶴仙渓 ©山中温泉観光協会(イメージ)

英国の伝統薫る船内で過ごす優雅な時間

豪華客船の代名詞的存在「クイーン・エリザベス」

 クルーズの旅のハイライトのひとつは船内で過ごす時間です。クイーン・エリザベスの重厚でクラシックな内装の船内では英国の雰囲気を随所に感じます。毎日午後に行われるアフタヌーンティーや夜のバーでの生演奏などで「非日常」を体験してください。ハープの演奏やフェンシング教室など、キュナード社の船ならではの船内イベントも楽しみです。日本発着航路ということもあり、日本人スタッフも多く乗船していますので言葉の面でも安心です。世界で最も有名な客船での優雅なクルーズライフをお楽しみください。

クラシックで華やかなグランド・ロビー
英国式のアフタヌーン・ティーは毎日開催
ハープの演奏はキュナードならでは
フレンドリーかつ一流のサービス
船内エンターテインメントもご期待ください
船内にあるエリザベス女王の肖像画
ロンドンのウエストエンドを彷彿とさせるシアター
ラウンジで海を眺めながらのんびりした時間を

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
横浜 19:00発

~お荷物託送サービス~

■横浜港大黒ふ頭より「クイーン・エリザベス」に乗船。

■夜、出航。

【船中9泊】(クイーン・エリザベス泊)

2日目
終日クルーズ

■終日クルーズをお楽しみください。

 

(クイーン・エリザベス泊)

3日目
八代 09:00着 (三角西港と上天草) 16:00発

■朝、熊本の八代港に到着。

■上天草への終日観光へ。明治三大築港のひとつ、世界遺産の○三角西港へ。その後、風光明媚な天草五橋をドライブし、天草四郎ミュージアムとともに上天草の風景をお楽しみください。

(クイーン・エリザベス泊)

4日目
福岡 09:00着 (太宰府) 18:00発

■朝、博多へ入港。

■着後、博多および太宰府へご案内します。国宝の漢委奴の金印を所有する福岡市博物館、舞鶴公園の鴻臚館跡、その後、かつての西の都、太宰府へ。朱雀大通りから太宰府天満宮へ。食後、船へ戻ります。

■午後は出港までごゆっくりお過ごしください。

(クイーン・エリザベス泊)

5日目
釜山 07:00着 (韓国) 18:00発

■朝、韓国の釜山に到着。

■釜山の半日観光へ。朝鮮、伽耶時代の金海鳳凰洞遺跡にご案内します。

 

(クイーン・エリザベス泊)

6日目
終日クルーズ

■終日クルーズをお楽しみください。

(クイーン・エリザベス泊)

7日目
金沢 06:30着 (鶴仙渓と加賀橋立) 18:00発

■朝、金沢に入港。

■バスにて終日観光へ。北陸随一の渓谷美を誇る鶴仙渓、江戸後期から明治中期にかけて、北前船の船主が住んだ加賀橋立へご案内します。

(クイーン・エリザベス泊)

8日目
秋田 09:00着 (角館) 17:00発

■朝、秋田に入港。

■終日バスにて、みちのくの小京都角館へ。今も城下町の面影残す○武家屋敷の散策をお楽しみください

  (クイーン・エリザベス泊)

9日目
終日クルーズ

■終日クルーズをお楽しみください。

(クイーン・エリザベス泊)

10日目
横浜 午前

■午前、横浜大黒ふ頭に到着。

~お荷物託送サービス~

(注)天候によっては、波の高さにより訪問できないこともございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月19日(水)発

旅行代金:¥445,000

1名利用追加料金¥200,000
海側キャビン(角窓・シャワー・約17㎡)


旅行代金 ¥525,000 ⇒ 早期割引 ¥505,000(8/31まで) 

1名利用追加料金 ¥160,000(船側のキャビンがなくなり次第終了)

海側バルコニー(バルコニー・シャワー・約21㎡)


旅行代金 ¥825,000 2名利用のみ
プリンセススイート(バルコニー・バスタブ・約31㎡)

※部屋の広さはバルコニーがある場合、バルコニーを含みます。

※プリンセススイート以上は確保しておりません。ペントハウスとともに別途お問合わせください。

※旅行代金には港湾税およびクルーズ関連諸税52,000円、国際観光旅客税1,000円は含まれておりません。

※旅行代金は船内チップは含まれております。

 

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111