北海道の雄大さを体感できるスケールの大きい、夏を楽しむ旅

夏の北海道 大周遊の旅【9日間】

  • 集合場所:羽田空港、伊丹空港、福岡空港※旭川空港合流/新千歳空港離団可能
  • 出発日: 8月16日(火) 、 8月23日(火)
  • 旅行代金:¥398,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
一筆描きで北海道の広大な大地を結ぶ壮大なスケールの旅です。
Point 2
知床半島や釧路湿原、美瑛近郊の「青い池」など、北海道の多彩な魅力を紹介。
Point 3
札幌宿泊ホテルをはじめ、屈斜路プリンスなど、各地共に立地の良い、快適なホテル(洋室)をご用意しました。

ツアープランナーより

 はるばる宗谷岬、納沙布岬、知床岬へ。
 夏の旅の人気ナンバーワンは北海道。この北の大地を一筆描きで結ぶ、壮大なスケールの旅を企画しました。旅の始まりは、西海岸の北海道遺産、鰊漁の巨大な番屋建築の小平と、北前船で栄え江戸や明治時代の立派な豪商屋敷が印象的な港町増毛(ましけ)から。人気の富良野、美瑛を訪れた後は、最北の宗谷岬への鉄道の旅です。オホーツク街道を走破し網走、そして原生林に囲まれた知床五湖では大ループの散策を楽しみ、阿寒、摩周、屈斜路の三湖巡り、釧路湿原、本土最東端の納沙布岬と毎日がハイライトの連続。旅の最終地、札幌では広大な敷地に開拓時代からの様々な歴史的古建築を移築復元した「開拓村」と北海道博物館を見学いただき、旅を締めくくります。
 鉄道とバスを組み合わせ、広大な北海道に点在する魅力ある訪問地を効率的に巡ります。
 司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズ、「オホーツク街道」の文庫本を片手に、今年の夏は北の大地を旅してみませんか。

見どころのご紹介

ポイント❶ 一部廃線が決まっている留萌線に乗車し、日本海へ

北海道の日本海側はかつてはニシン漁で大いに栄え、その面影を今に残す史跡が留萌や小平(おびら)、増毛(ましけ)などに点在しています。このたびは、一部区間が廃線となってしまう留萌線に乗車するという貴重な体験に加え、小平では国指定重要文化財に登録される旧花田家番屋を見学し、増毛では旧増毛駅から日本最北の国稀酒蔵まで、歴史ガイドとともに散策します。

一部区間が廃線となる留萌線に乗車します
増毛の散策を楽しみます(写真は国稀酒造)

ポイント❷ 清々しい北海道の代名詞・富良野と美瑛を訪問

富良野では花が咲き誇るファーム富田へ、美瑛では青い池を訪ねます。いずれも北海道を代表する光景で、併せて雄大な十勝岳の光景や地平線の彼方まで広がる広大な大地の光景もお楽しみいただけます。

花畑が広がる富良野のファーム富田(イメージ)
※その年の気候により花の見頃は変動します。
太陽に照らされ美しい美瑛近郊の「青い池」(イメージ)

ポイント❸ 日本最北端の地・宗谷岬に立つ

宗谷岬の先端に、北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」を標す記念碑があります。北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す「N」、台座の円形は「平和と協調」を象徴。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面に43キロ先のサハリンの島影が浮かび、日本の最北端であることを実感できます。すぐ近くにはサハリンを見つめる間宮林蔵の立像もあります。

北海道の測量を行った間宮林蔵の像がある宗谷岬

ポイント❹ 司馬遼太郎の『街道をゆく』でお馴染みの「オホーツク街道」

司馬遼太郎『街道をゆく』第38巻に登場するオホーツク街道を、稚内から宗谷岬を経て網走まで走破します。途中、サロマ湖では標高376メートルの幌岩山にあるサロマ湖展望台に立ち寄ります。付近には高い山がないため、その眺望は一級!サロマ湖全体を見渡せる唯一の場所であり、湖と海を隔てる砂州、遠くはオホーツク海、果ては知床連山まで見渡す壮大なパノラマはここだけの絶景です。司馬遼太郎が辿った街道を旅するロマン溢れるルートです。

サロマ湖展望台から知床半島を遠望

ポイント❺ 知床五湖では大ループを巡ります

知床連山を背景にトドマツやミズナラなどの原生林に囲まれた知床五湖。一般的には1〜2湖を巡る小ループへご案内しますが、この度は5つの湖をじっくりと、動物や鳥を探しながらマスターガイドのご案内でお楽しみいただきます。湖だけではなく、運が良ければエゾシカやキタキツネなどの野生動物に出会えるチャンスもあります。

知床一湖まで続く高架木道

ポイント❻ 阿寒摩周国立公園に佇む3湖を周遊

マリモで有名な阿寒湖、霧の摩周湖を巡り、屈斜路湖畔に建つホテル「屈斜路プリンス」に宿泊します。大型のマリモが生育できるのは世界でも阿寒湖だけで、複雑で特異な湖盆地形、生長を促す湧水、風波など偶然の重なりによるものといわれます。霧の摩周湖は世界第2位の透明度の高さも見逃せません。そして旅のお疲れは屈斜路湖を望むホテルの温泉にて癒してください。

夏の阿寒湖と遊覧船 ©ひがし北海道観光事業開発協議会
世界2番目の透明度を誇る「摩周ブルー」の摩周湖
日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖

ポイント❼ 地球探索鉄道「花咲線」にてアジア最東端の鉄道の旅へ

釧路駅から根室駅を結ぶ全長135.4キロの花咲線は、昨年開通100周年。車窓には森林や牧場、太平洋の絶景が広がり、昨年新たに国定公園となりラムサール条約にも登録される「厚岸霧多布昆布森国定公園」の広大な湿原沿いを走り抜けます。一瞬も目を離せない、地球のダイナミズムを感じさせてくれる鉄道の旅です。

釧路からは昨年100周年を迎えた花咲線にて根室へ

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港11:05発 旭川空港12:45着 旭川15:30着

■午前、羽田空港より航空機にて、旭川空港へ。

■着後、旭山動物園へ。

【2連泊】(旭川泊)

2日目
旭川10:35発 「留萌線」 留萌12:07着 小平 増毛 旭川17:00着

■午前、旭川駅より列車にて、深川駅列車で乗り換え、日本海に面した留萌へ。廃線が決定したポイント❶留萌線・石狩沼田~留萌間の乗車は貴重な体験です。

■着後、小平にある国指定重要文化財である●旧花田家番屋へ。北海道で現存する番屋では最大規模を誇ります。

■見学後、かつてニシンの町として栄華を極めた○増毛へ。旧増毛駅から最北の国稀酒造まで歴史ガイドとの散策を楽しみます。

■夕刻、旭川に戻ります。

(旭川泊)

3日目
旭川08:00発 富良野 美瑛 旭川13:35発 「サロベツ1号」 稚内17:23着

■午前、富良野・ポイント❷ファーム富田と美瑛・ポイント❷○白金青い池へ。北海道の中心に位置し雄大な十勝岳の光景や地平線のかなたまで広がる広大な大地の光景をお楽しみいただきます。

■ 午後、JR特急サロベツ1号にて稚内へ向かいます。

 (稚内泊)

4日目
稚内08:00発 宗谷岬 (オホーツク街道) 網走17:30着

■午前、ポイント❸宗谷岬では樺太(サハリン)を望見する間宮林蔵の像に出迎えられるでしょう。

■ その後、司馬遼太郎もかつて訪れた、ポイント❹オホーツク街道を走り網走へ向かいます。

■途中、エサヌカ線のドライブ、サロマ湖の○ピラオロ展望台などに立ち寄り、●博物館網走監獄へ。見学後、ホテルへ。

(網走泊)

 

5日目
網走08:00発 知床五湖 屈斜路湖16:15着

■午前、「天に続く道」、○オシンコシンの滝を見学後、ポイント❺○マスターガイドとともに知床五湖の散策にご案内します

■午後、●知床世界遺産センターへご案内します。その後、屈斜路湖のプリンスホテルへ。

       (屈斜路湖泊)

6日目
屈斜路湖08:00発 摩周湖 阿寒湖 釧路湿原 釧路17:00着

■終日、道東の大自然を楽しみます。

■午前、○摩周湖展望台に立ち寄り、ポイント❻阿寒湖の遊覧(※1)へご案内します。

■ 午後、ラムサール条約に登録された釧路湿原の光景をご覧いただき、釧路へ。

【2連泊】(釧路泊)

7日目
釧路08:18発 「花咲線」 根室10:49着 北方館・望郷の家 根室14:00発 釧路16:30着

■午前、ポイント❼昨年開通100周年を迎えた花咲線にて根室へ。 車窓から、昨年新たに国定公園に指定された厚岸霧多布森湿原や大海原が広がる太平洋の光景をお楽しみください。

■ 着後、本土最東端・○納沙布岬、戦前の島民の生活関連資料や島々における街並みなどの資料が展示された北方館・望郷の家へご案内します。

■午後、バスにて釧路へ戻ります。

       (釧路泊)

8日目
釧路08:19発 「おおぞら4号」 札幌12:23着

■朝、JR特急おおぞら4号にて札幌へ。

■ 午後、札幌にて自由行動。

(札幌泊)

9日目
札幌 新千歳14:05発 羽田空港15:40着

■午前、●北海道開拓の村(野外博物館)、●北海道博物館へ。見学後、新千歳空港へ。

■ 午後、新千歳空港より航空機にて羽田空港へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

※上記の日程は羽田空港発着のスケジュールです。

8月2日(火)出発の伊丹空港発着、8月23日(火)出発の福岡空港発着のスケジュールは下記を予定しております。

 

■各地からの発着時間のご案内


8月2日(火) 伊丹空港発着

往路:伊丹空港 09:30発羽田空港 10:40着

復路:新千歳空港 14:40発伊丹空港 16:35着


8月23日(火) 福岡空港発着

往路:福岡空港 08:15発 羽田空港 10:00着

復路:新千歳空港 14:00発福岡空港 16:25着

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月16日(火)発

旅行代金:¥398,000

※羽田空港発着

8月23日(火)発

旅行代金:¥398,000

※福岡空港発着

※1名室利用追加料:¥50,000 おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

 

※現地合流解散:旭川空港合流/新千歳空港解散 旅行代金から¥40,000引きとなります。

 

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111