【追加設定しました】日本旅百景スペシャル

奥長良・小瀬で鵜飼の幽景を楽しむ【3日間】

  • 集合場所:名古屋駅
  • 出発日: 6月22日(水) 、 6月29日(水) 、 9月28日(水) 、 10月5日(水) 、 10月12日(水)
  • 旅行代金:¥99,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
奥長良・小瀬で代々続く3家による古式ゆかしい鵜飼を、船を貸し切り特別鑑賞。
Point 2
小瀬の鵜匠の家を訪ね、鵜とともにする生活や歴史のお話を伺います。
Point 3
関では室町時代より続く名家の匠による、伝統の刃物鍛錬の技を観賞します。

ツアープランナーより

全国に残る鵜飼の中でも、岐阜県長良川河畔の鵜飼は1300年前の古より、時の権力者の保護を受け、独自の発展を遂げてきました。鵜匠は代々世襲で、現在も「宮内庁式部職鵜匠」として天皇家のために漁を行う唯一の存在です。小瀬の鵜飼では代々続く3家が、奥長良の絶景と漆黒の闇を舞台に、古式ゆかしい手漕ぎ舟で格式ある優美な鵜飼漁を行ってきました。この伝統の鵜飼漁を、舟を貸し切り間近にご観賞いただきます。観賞前には鵜匠の家を訪ね、鵜とともにする生活や歴史にふれるひとときや、鮎料理の夕食もお楽しみいただきます。宿泊は2020年にオープンしたフェアフィールド・バイ・マリオット岐阜美濃に連泊。美濃和紙や関の刃物など、世界でも高く評価される岐阜の伝統産業もご紹介します。暮らしに息づく奥深い伝統に感嘆し、長良川の豊かな水と緑に癒される3日間です。

見どころのご紹介

古式ゆかしい伝統漁法、小瀬の鵜飼を貸し切り舟で鑑賞

岐阜市に6家、小瀬に3家残る9家の鵜匠が伝えてきた長良川の鵜飼。全国にある鵜飼のなかでも、伝統漁法としての鵜飼本来の姿を忠実に残しているのは小瀬の鵜飼だけという希少なものです。夜の帳が下りる頃、烏帽子に伝統装束の鵜匠たちが操る手漕ぎ舟が、静かに川へと滑り出します。漆黒の闇の中、かがり火の灯りだけが川面を照らし、鵜匠の「ホウホウ」という掛け声とともに次々に水中に潜っては鮎を捕える鵜たち。鵜舟と屋形舟は並行して川を下るので、鵜匠の見事な手綱さばきを間近でご覧いただけるのは小瀬鵜飼ならではの醍醐味です。古典絵巻さながらの幻想的な光景をお楽しみください。

かがり火に驚き逃げる鮎を、機敏に捕える鵜。鵜匠との息もぴったり ©小林淳
屋形船を貸し切り、特別にご観覧いただきます(イメージ)
宮内庁式部職の鵜匠として、伝統を守る小瀬の鵜匠たち ©小林淳

鵜とともに暮らす 鵜匠の家を訪問します

宮内庁式部職として、千年超の伝統を守り伝える鵜匠たち。小瀬鵜飼を受け継ぐ鵜匠3家のひとつ、足立家を訪問し、鵜飼の歴史や鵜のことなど、さまざまなお話を伺います。足立家は「鵜匠の家屋」として関市の文化財にも指定され、敷地内では約20羽の鵜が大切に飼育されています。新入りの鵜はベテランの鵜の真似をしながら漁を覚え、約3年で一人前になるのだとか。

餌やりをしている足立鵜匠
鵜匠の家
鵜匠の家では、鵜が大切に飼育されています
長良川の西に夕陽が沈み、乗船が近づく

刃物の町・関 伝統の刀剣鍛錬

ドイツのゾーリンゲン、英国のシェフィールドと並び、「世界三大刃物産地」にも数えられる刃物の町、関市。刀作りに必要な良質の土と松炭、長良川と津保川の水に恵まれ、約800年前から刀鍛冶が行われてきました。「刃物屋三秀」に併設される刃物ミュージアムにて、室町時代より続く名家、藤原兼房第25、26代刀匠による日本刀の鍛錬などを見学。匠の技を間近でご覧ください。

灼熱の鋼を鍛錬、迫力の刀鍛冶の様子をご覧いただきます(イメージ)

美濃 うだつの上がる町並みと伝統の美濃和紙

江戸時代から続く商都の佇まいが残る美濃の町。全国でも有数の規模を誇る「うだつの上がる町並み」は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。繁栄の礎を築いたのは、1300年もの伝統を誇り、「日本最古の紙」とされる美濃和紙でした。うだつの家を代表する旧今井家を訪ね、手漉き和紙の制作工程などのお話を伺います。

美濃 うだつのある家は19軒を数え、全国でも屈指の規模と保存状態の良さを誇ります
美濃 うだつの町並みの旧今井家住宅
美濃和紙あかりアート館も見学します
江戸時代の僧、円空ゆかりの円空館を見学。おびただしい数の仏像を制作したことで知られる円空は、美濃に生まれ長良川河畔で入定しました
斉藤道三、織田信長の居城であった岐阜城
関市の根道神社参道脇にある通称「モネの池」を訪ねます(イメージ)
フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃 客室(イメージ)
地図はこちらをご覧ください。

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
名古屋駅10:00発 可児 奥長良 美濃 17:30着

■午前、名古屋駅よりバスにて岐阜県へ。

■安土桃山街道(桃山陶の聖地)を走り可児にある「●荒川豊蔵資料館」へ。

■その後、奥長良へ。洞戸の●円空記念館、根道神社の参道脇にある通称○モネの池●美濃和紙の里会館などを訪ねます。

■夕刻、ホテルにチェックイン。

■夕食は、割烹朝田屋にてご用意しました。

【2連泊】(美濃泊)

2日目
美濃 (関) (小瀬鵜飼)

■午前、うだつの上がる町の散策(●旧今井家住宅●美濃和紙あかりアート館)へご案内します。

■午後、●刃物屋三秀へ。第25、26代藤原刀匠による刀剣鍛錬を見学します。

■その後、●関市円空館見学へご案内します。

■夕刻、「鵜匠の家足立」を訪ねます。築250年余りの母屋、大事に飼育されている鵜の様子などをご覧いただき、鵜匠からのレクチャーをお楽しみいただきます。

■夕食には、天然鮎料理をご用意しました。

■夕食後、船を貸し切り、「小瀬鵜飼」をお楽しみください(注)。

(美濃泊)

3日目
美濃 09:00発 岐阜 名古屋駅 13:00着

■午前、バスにて岐阜へ。ロープウェーを利用し、●岐阜城を訪ねます。その後、○川原町の散策へご案内します。

■その後、バスにて名古屋駅へ。

■着後、解散。

(注)小瀬鵜飼は悪天候による川の増水等の理由により、ご覧いただけない場合がございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月22日(水)発

旅行代金:¥99,000

6月29日(水)発

旅行代金:¥99,000

9月28日(水)発

旅行代金:¥99,000

【追加設定】

10月5日(水)発

旅行代金:¥99,000

【追加設定】

10月12日(水)発

旅行代金:¥99,000

【追加設定】

※1名室利用追加料:¥16,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

 

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111