料亭「招福楼」と希代の肉の達人の店を訪ねる

名料亭「招福楼」も楽しむ 奥琵琶湖の旅【3日間】

  • 集合場所:米原駅
  • 出発日: 7月13日(水) 、 8月31日(水)
  • 旅行代金:¥168,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
「京都 吉兆」と並び称される、名料亭「招福楼」での昼食を。
Point 2
肉のソムリエ新保氏の精肉店に隣接する「セジール」での昼食。
Point 3
琵琶湖の北のほとりにある「紅鮎」に1泊します。

ツアープランナーより

 琵琶湖のほとりの近江八幡にほど近い八日市にある料亭「招福楼」。「京都 吉兆」と並び称される日本最高峰の料亭と、「地方美食学+旅」の滋賀の旅でもご好評いただく、希代の肉の達人・新保吉伸氏の精肉店「サカエヤ」に隣接する「セジール」での昼食を楽しみます。初日は琵琶湖の畔に建つ全15室の「旅館 紅鮎」に宿泊。温泉半露天風呂付きの琵琶湖に面した客室で、のんびりお寛ぎください。

見どころのご紹介

一度は訪ねたい料亭「招福楼」

 東京の料亭「松川」、関西の「柏屋」や「子孫」・・・。一度は訪ねたい、これら名店のご主人は皆、「招福楼」で修業されていたお弟子さんたち。和食文化京都大賞を受賞した前のご主人、中村秀太良氏の教えの凄さを物語ります。お弟子さんの店を知り、いつか招福楼へという食通も多いようです。招福楼の料理は禅の精神とお茶の心をもとに、旬の素材の持ち味を大切にした懐石料理です。

禅の精神とお茶の心でもてなす招福楼
明治より受け継がれてきた建物
お料理イメージ(添乗員撮影)

プロが惚れる「サカエヤ」の肉

 「地方美食学+旅」の滋賀の旅でも好評の「セジール」。「どんな肉でもおいしくする」肉のソムリエ・新保 (にいほ) 吉伸氏の精肉店「サカエヤ」に隣接する肉の名店です。新保氏は生産者の牛の育て方や飼料を把握し、個体により保存方法を変え、料理人に合わせた肉を「手当て」しながら作り上げていくのです。

新保吉伸さん Photo Hiroyuki Takenouchi
セジールではイタリア修業を経たシェフがベストの焼き方で提供(イメージ)

心安らぐ湖北の宿「紅鮎」

 琵琶湖の北のほとりにある宿「紅鮎」に1泊。琵琶湖の美味と温泉を楽しみ、のんびり過ごすのに最適な宿です。温泉半露天風呂付き、湖側の客室をご用意しました。

琵琶湖の北のほとり「紅鮎」
木の温もりに包まれたフロントロビー(添乗員撮影)
お食事(イメージ)
地図はこちらをご覧ください

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
米原駅14:00集合 長浜14:30着

■午後、米原駅ご集合。送迎バスにてホテルへ。

■尾上温泉にある奥琵琶の湖畔に佇む宿「紅鮎」に到着。ホテルからは琵琶湖に浮かぶ竹生島もよく見えます。温泉もございますので、ごゆっくりお過ごしください。

夕食は旅館にて。琵琶湖の魚と周辺の食材をふんだんに使ったお食事をお楽しみください。

(長浜泊)

2日目
長浜09:00発 向源寺 五箇荘 招福楼 守山16:00着

■午前、タクシーに分乗し、旅館近くの向源寺へ。国宝・十一面観音像をご覧いただきます。

■ホテルに戻り、バスに乗って琵琶湖を南下。近江商人の町、五箇荘へ向かいます。近江商人屋敷や街並みが残る界隈を散策します。

■その後、名料亭「招福楼」にて会席料理の昼食をご用意しました明治より受け継がれた歴史的建造物も自慢です。

■夕刻、琵琶湖マリオットホテルに到着。

(守山泊)

3日目
守山09:00発 草津 セジール 京都駅15:00着

■午前、バスにて東海道と中山道の合流地点として栄えた草津宿へ。草津宿本陣を見学します

■昼食は、日本を代表する肉の達人「精肉店サカエヤ」のオーナー新保氏が手掛けるレストラン「セジール」にて。前菜からメインまで、様々な肉料理をお楽しみください。

■午後、バスにて京都駅へ。

■着後、解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月13日(水)発

旅行代金:¥168,000

8月31日(水)発

旅行代金:¥168,000

■1名室利用追加料:¥30,000
おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

 

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